2月におすすめの国内旅行先3選

2月は日本は冬真っ盛りですので、国内旅行シーズンとは言いにくいのですが、目的と行き先を十分選べば十分楽しめるスポットはあります。

オフシーズンだと思われているため、混雑がそれほどでないことが多いのもおすすめのポイントです。

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ベストシーズン到来!厳選!!2月におススメの旅行

おすすめ1:熊野詣では冬から春がよい

最近話題の熊野詣でのおすすめの時期は、2月です。12月に比べると日が長くなり、山歩きは日没になると何もできなくなるので、少しでも日は長い方がよいのです。この時期はまだ寒いのではと思うかもしれませんが、熊野那智大社や神倉神社は、長い階段を上らなければならず、汗をかくシーズンではバテてしまいます。

また秋ですと、まだ虫がたくさんいるので、虫が完全に冬眠しているこの時期の方が歩きやすいです。山間部ですので、和歌山県とはいえ雪が降ることがありますので、天気予報の確認は必須です。

熊野詣では、熊野三山と呼ばれる熊野速玉大社、熊野本宮大社、熊野那智大社の3社が最も有名です。守り神として、サッカー日本代表のエンブレムにあるヤタガラスが祭られていて、JR新宮駅にはJリーグの各チームのユニフォームが飾られていて、サッカー好きにも人気です。

また、お守りは日本代表のユニフォームを連想される色遣いをしていて、神社側もサッカーファンを意識していると言えます。

とりわけおすすめなのが、熊野速玉大社の摂社にあたる、神倉神社です。500段あまりの急な階段を上っていくと、目の前にゴトビキ岩と呼ばれる巨大な岩が現れます。これが御神体で、まさにパワースポット、参拝者はその迫力に圧倒されます。

熊野那智大社は、山頂に広がる社殿と那智滝の神々しい姿が印象的です。また、駐車場から社殿までは石畳の山道を登らなければならず、いい運動になります。

日本有数のパワースポットを巡るのも、国内旅行の醍醐味です。

おすすめ3:河津桜のひと足早いお花見

伊豆半島の相模湾側の河津町では、2月の上旬から1カ月余り、本州では最も早い桜の花見のシーズンを迎えます。ソメイヨシノではなくて河津桜という、この地独特の早咲きの桜です。

伊豆半島は冬も温暖で、国内旅行地としては大変人気がある地域ですが、1年の中で観光客が少なめな冬において、この時期だけは大勢の観光客でにぎわいます。ソメイヨシノは開花から1週間で満開となり、1週間以内に散ってしまう足の早い花ですが、河津桜は徐々に開花していき、1カ月近くかけて満開となるのが特徴です。

よって、週末しかお出かけ出来ない忙しい人でも、1週逃したら見ごろは過ぎてしまったということにならないのが嬉しいです。

河津桜の歴史は浅く、昭和30年頃に地元の人が冬枯れの中咲く桜の木を見付け、その木を町内に植えていったら10年で花開くようになったというものです。ソメイヨシノと比べると背丈が低く、大人の人の顔の高さあたりに花がある状態になるので、花を見上げるというよりは目の高さで愛でるという感じです。

アクセスは、電車であれば熱海からJR伊東線、伊豆急行線と進み、河津駅下車、徒歩圏内に桜の見どころはたくさんあります。車であれば小田原厚木道路、国道135号線と進むか、沼津インターから修善寺を経由して、国道414号線を南下するのが一般的です。

一般道を走る距離が長く、渋滞が頻発するので電車で行く方をおすすめします。伊豆半島には有名な温泉が沢山あるので、行き帰りに温泉に立ち寄るのも楽しいです。

おすすめ3:沖縄はキャンプシーズンです

2月の沖縄は温暖な気候を求めて、プロスポーツチームが多数シーズン前のトレーニングを行うべく、キャンプの基地となっています。プロ野球チームは、かつては海外でキャンプというのが多かったのですが、最近は経費面で厳しいのか、国内のキャンプに切り替えたチームが多いです。

また、Jリーグのチームもこの時期開催されています。また、野球もサッカーも中国・韓国のプロチームも沖縄にやってきています。公式戦を行っている時期は、お目当ての選手に近づくのはなかなか難しいのですが、この時期はファンサービスの一環からか、練習が終わった直後にサインをもらえたり、記念撮影をしたりと、選手との距離が近いといえます。

レプリカユニフォームに、選手や監督のサインを書いてもらうことも、それほど難しくないので、お気に入りの選手らを見つけて、沢山サインをしてもらうのも国内旅行のいい思い出となることでしょう。

なお、キャンプの練習の見学は無料ですので、宿泊費と交通費と食費以外に、あまり出費がないのがありがたいです。キャンプ見学の楽しみとしては、入団したての新人選手を、ひと足早く見ることが出来る点です。

通常は、テレビやスポーツ誌でしか知ることができませんので、はるばるキャンプを見に行く価値があるといえます。

沖縄の冬のグルメとしておすすめなのが、アグー豚のしゃぶしゃぶ、沖縄おでんなどがあります。温暖とは言いながらも、朝の気温は15度を下回るので、鍋ものが美味しく感じられることでしょう。

最後に

東日本・西日本・沖縄の3カ所を紹介しましたが、この時期でも楽しめる国内旅行先は十分あります。天気が悪くても地域の美味しいものを食べられれば、それで満足がいくものです。

閑散期料金になっていることが多いので、その分はお土産に使うのもよいでしょう。

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