6月におすすめの国内旅行先3選

6月といえば梅雨の時期であり、毎日のようにあまり芳しくない天気が続くこともあります。

一方、そうした天気だからこそ、魅力的に感じる場所というのも多くあるため、国内旅行をする場合には、そうしたところに行ってみたいものです。

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ベストシーズン到来!厳選!!6月におススメの旅行

おすすめの国内旅行先【1】 アジサイが鮮やかな鎌倉

6月の梅雨において輝きを見せるのが、アジサイです。色とりどりのアジサイが各地で花を咲かせ、どんよりとした天気の中でも、きれいな色を見せてくれます。

中でも、鎌倉はアジサイの名所が多数存在するなど、国内旅行にはおすすめのエリアです。実際にアジサイを見ることができるのは、お寺の境内や、そこに行くまでの参道がほとんどであり、お寺に行くついでにアジサイを見ることができます。

寺の近くに電車が走っているところがあり、電車とアジサイを一緒に撮影することが可能なエリアもあり、その撮影ポイントには鉄道が好きな人だけでなく、その風景を収めたい人などが集結し、撮影が行われるなど、こうした撮影ポイントも鎌倉にはたくさんあります。

もちろん、鶴岡八幡宮や鎌倉の大仏、江ノ島電鉄から海へ行くパターンなど、楽しめるところが少なくありません。そうした意味でも、鎌倉は国内旅行にはおすすめの地域です。

アジサイの見どころは、だいたい6月上旬から中旬までと言われています。気温的にもちょうどよく、湿気があるといっても気温がさほど高くなければ、そこまで不快な環境とは言えません。中には7月半ばまで楽しめるところもあります。

また、鎌倉は横浜にも近く、鎌倉で楽しんだ後に、横浜の観光スポットで遊ぶということも可能です。

今後の国内旅行のプランを考える際、鎌倉でアジサイを楽しむ、横浜の中華街で料理を堪能するなど、様々なことを考えて計画を作り上げるというのも、おすすめです。

おすすめの国内旅行先【2】 梅雨のない北海道がおすすめ

一般的に日本全国で梅雨の季節に入るのが6月ですが、北海道は梅雨そのものが存在しません。そのため、北海道に行けば、梅雨特有のいやな天候に悩まされることなく、各地で楽しむことができます。

北海道では、6月になるともうビアガーデンがオープンします。ジンギスカンを食べながらビールを飲むというのが素晴らしく、すでに6月から会場は多くの人でいっぱいとなり、観光客も多数足を運んでおり、堪能している人ばかりです。

北海道の中でも、稚内や釧路などより端の地域に行くことをおすすめします。それだけ梅雨の影響を受けにくくなり、涼しい日々を過ごすことができるためです。それでいて海の幸、山の幸、そして収穫された野菜などを食べることができることから、1年間で1番過ごしやすい時期とも言われています。

また、北海道の離島は、この時期は様々な大自然に触れられ、キャンプなどをして冒険をするということも、この時期だからこそ楽しめることです。国内旅行を検討する場合、過ごしやすい気候、食事がおいしいなど様々なことを考えますが、北海道はそのすべてに当てはまります。

当然ながら台風のことを考える必要もなく、暑さ対策を練る必要もありません。むしろ多少肌寒く、場合によっては暖房もつくような光景が見られるのが、6月の北海道です。嫌な梅雨から逃れるために、北海道へ国内旅行へ出かけるというのがおすすめであり、むしろこの時期がベストです。

おすすめの国内旅行先【3】 梅雨明け後を狙って沖縄へ行く

沖縄は本州などと違い、5月からすでに梅雨入りしており、嫌な天気を経験しています。つまり、それだけ梅雨明けするのも早く、本州がこれから梅雨で大変だという時には、梅雨明けすることもあるほど、沖縄の天気は本州の天気を先行しています。

梅雨さえ空けてしまえば、沖縄はカラッとした天気が続き、青い空の下、海を満喫することができ、マリンスポーツなど様々なことに打ち込むことができるなど、沖縄のベストシーズンが6月から始まることになります。特に宮古島は、日本に居ながらにして、リゾート気分を味わうことができるスポットとなっています。

ビーチでのマリンレジャーや、宮古島の観光名所などが旅行者を待っており、観光農園や宮古島の工芸品を作ることができるスポットなども用意されています。万が一、雨などが降ったとしても、波が高くなければシュノーケリングなどをすることに問題はありません。

グルメを楽しみ、泡盛を飲みながら名産品に舌鼓を打つのもおすすめです。沖縄本島にも楽しめるところはたくさんあります。また、6月はまだ飛行機代などが安く設定されており、夏場と遜色のない環境でありながら、旅行費用は案外リーズナブルにすることができるのも、魅力となっています。

もし梅雨の時期に行っても、長雨が続くということはあまりありません。昼間の時間も1年で最も長いため、1日中外で遊びまくり、お酒を飲みながらご飯を食べたら、もういい時間になっているのが沖縄のいいところです。

最後に

梅雨を受け入れて、その中で楽しい場所を探すのか、それとも梅雨を避けて北海道に行く、もしくは梅雨が去るのを待って沖縄に行くか、考え方は人それぞれです。

あとは予算や日程を調整して、国内旅行先を決めることをおすすめします。

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