身体を動かしてリフレッシュできる趣味:クラブ

放課後・仕事上がりの時間帯。ただ家に帰ってダラダラとテレビを見たりスマホをいじったりするだけじゃ、味気ない…。

身体を動かしたいけれど、夜の時間ではできるスポーツも限られまる…。

そんな体はうずうずするけれど、これといった趣味がないという人にお勧めするのが、クラブです。

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勇気を出してクラブに行ってみよう

クラブとは店内の音楽に合わせて踊って汗を流せる飲食店のこと。

行ったことのない人にとっては、暗い店内や大音量の音楽に少し入りづらいと感じることもあるかもしれません。

でも実は、気軽に体を動かすことができて、心も身体もリフレッシュできる場所として、クラブはとてもお勧めです。

クラブに通い慣れた友達が周りにいれば、お勧めのクラブに連れて行ってもらうと良いでしょう。

もしそんな友達が周りにいなくても、心配いりません。

クラブは初めての人が一人で行ってみても十分楽しめるようになっています。

テンションをあげるために、予めお酒を飲んでから行った方がいいかなと考える人もいますが、必ずしもそんなことはありません。

お酒をあまり入れなくてもスポーツ感覚でクラブは楽しめます。

初心者なら、安心の有名店(キャメロットやatomなど)を選ぶといいでしょう。

入場には身分証が必要です。持ち物のチェックなどもありますので、クラブ内のセキュリティは心配いりません。

無理に人に話しかけることはありませんが、出会いたければ人の多い週末に、落ち着いている方が良ければ平日に行ってみるといいと思います。

慣れないうちは、料金等は予めサイトで調べてから行けば間違いありません。

行ってみる前に、準備しておくこと

初心者で友達に誘われて行くのでなければ、街を歩いて良いクラブを探すというのは止めておいたほうが無難です。

インターネットを使って予め行くべきクラブに目標を定めておきましょう。

たくさんありますが、やはり渋谷がお勧めです。

まずは大手の有名店を選びましょう。

クラブへ行く目的はいろいろだと思いますが、「体を動かす」ことを目標にしてみてはいかがでしょうか。

ジムやダンススクールに通うのと比べると気軽に入れるのがクラブの魅力ですが、最低限の体調管理は大切です。

仕事で疲れたからとか、心に悩みを抱えているからというときにクラブに行けば、もちろんリフレッシュに最適です。

でも当然ながら明らかな体調不良や過度の空腹などでは、十分に楽しめないばかりか体調の悪化ももたらしてしまいます。

ほどよく休みをとり、ほどよくお酒を飲むなどして調子を整えて臨むといいでしょう。

服装についても、身体を動かすということを前提に考えることをお勧めします。

せっかくのクラブですので綺麗に着飾りたい気持ちも分かりますが、派手すぎる格好は考えもの。

もちろんラフすぎても場にそぐわないことになってしまいますが、身体を動かすことを前提にコーディネートするとちょうどよい服装になります。

その他、持ち物等についてはあまり注意すべきことはありません。

入場時にはボディチェックがありますが、当然ながら危険物は持ち込めません。

上述の通り、入場には身分証が必要ですので、お忘れなく。

また飲食物は持ち込めないのが普通ですので、必要に応じて予め飲食は済ませておきましょう。

クラブに入店したら何をするの?

クラブはお酒を飲んだり音楽を楽しんだり、踊りを踊ったりするところです。

身体を動かす前には準備運動が必要ですよね。

クラブでいきなり準備体操し始めたら衆目を集めてしまいますので、心の中で少しずつ慣らしていくようにしましょう。

入ったらまずゆっくり店内の様子を観察するといいでしょう。

店内の設備や周りの他のお客さんの様子を確認します。

段差の位置やトイレの場所なども先に確認しておく心の余裕があるといいです。

暗めの店内では、もちろん足元の危険は無いように配慮してあるものですが、ものが落ちていたりすることもありますので、注意は必要です。

トイレの位置も先に分かっておけば、あとあと困りません。

まずはバーカウンターで飲み物を注文してみましょう。

座って落ち着いて飲み物を片手に店内を見てもいいですし、グラスをもって店内を移動してもかまいません。

一杯飲んだところで、フロアでのダンスに参戦してみましょう。

初めてのクラブでは、周りが皆玄人に見えてしまうものですが、そんなことはありません。

多くのお客さんが初めてなのだと思ってみてはいかがでしょうか。

もちろんダンスを本格的に学んでいるなんて人は、極少数だけです。

踊り方に決まったスタイルはありませんので、周りの様子を見て体を動かしてみましょう。

アルコールもほどよく回って、いつの間にか自然に音楽に乗っていることでしょう。

中には鋭いダンスで注目される人もいますが、基本的にはダンスのスキルが必要な場ではありません。身体を動かすために来たのだと割り切って、ほどよく踊りましょう。

クールになりすぎず自然体になることが大事です。

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