持っておいて損はなし!IT系のおすすめ資格5選

IT系の資格というと難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

きっちり勉強すれば、とても奥が深く楽しいものになります。

特に就職・転職を考える人の場合、IT系の資格があるとパソコンスキルやITスキルをアピールすることになります。

おすすめのIT系資格を紹介します。

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資格取得でスキルをアピールしやすい

1.ITパスポート

初心者や文系向けのIT資格として知られています。

入門編でもあり、これから情報技術を磨いていきたいという人への基礎基本的な資格となります。

パソコンやハードウェアのこと、通信技術などのこと、企業の運営のことなどを問われます。

年間で受験時期を問わないことや、受験シーズンを問わないことも大きなポイントとなります。

しっかり勉強して、いつでも受験をすることができます。

その後に追加で受験をしたり、再受験を翌日に行うということも可能です。

もし文系の人がこれからIT分野に転職したいというのなら、必ず取得しておきたい資格の1つといえるでしょう。

ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度版 (よくわかるマスター)

2.基本情報技術者

ITパスポートが文系の人のための資格なのに対して、基本情報技術者は圧倒的にエンジニアやプログラマ向けといえるでしょう。

基本的な情報処理やプログラミングができることをアピールする資格です。

どちらかといえば、これからIT系で技術者になりたい人にとっては基礎的な資格と考えるのが基本でしょう。

中には、これがないとそもそも技術者として認められないという企業もあるくらいなのです。

大学生なら在学中に取得しておきたいところですね。

この上位に「応用情報技術者」というのがあります。
ある程度経験を積んだエンジニアなどがスキルをアピールするためのもので、経験がある人におすすめします。

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成29年度 (2017年度)

3.各プログラミング言語の資格

それぞれのプログラミング言語を使えるということをアピールしたい場合、対応している資格を取得することがおすすめです。

例えば、「ORACLE MASTER」や「Java SE」などがあります。

Oracleならデータベースの、Javaは言語そのもののスキルが有るという証明になり、経験を求める人や知識・技能を求める職場に転職しやすくなるのです。

また、民間ではありますが「PHP技術者認定試験」などの特定の言語に特化した試験もあり、合格すると相応のスキルがあると証明することができます。

実はこういったプログラミング言語の場合は民間が運営することが多く、ジャンルも多岐にわたります。

難易度も易しいものから難しいものまで幅広くあるため、よく検討して取得することが求められます。

また、畑違いの言語やスキルの資格をとっても意味が無い場合がありますので、この点は注意しましょう。

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[Bronze DBA 12c](試験番号:1Z0-065)完全詳解 精選問題集(オラクルマスタースタディガイド)

4.各ソフトウェアの資格

ソフトウェア会社が認定する資格もあります。

代表的なものとしては、グラフィックソフトウェアなどで人気のAdobeが行う「アドビ認定」ですね。

これはAdobe社が特定のスキルが有る、ソフトウェアの操作ができる、ということを認定したものです。

デザインやグラフィックを行う人の場合、ぜひ取得しておきたいものでもあります。

その業界で使う最も基本的なソフトウェアや普段から使う業界標準ツールの検定に合格するのが一番です。

Adobe Photoshop 基礎テキスト ACA PhotoshopCS6対応

5.Microsoft Office Specialist

代表的な資格として、マイクロソフトオフィススペシャリストを取得しておきたいところですね。

マイクロソフト社が提供する資格で、Word、Excel、PowerPointなどの基本的な操作ができるというものになります。

一般的な事務職、もしくは基本的なIT系の人たちは持っていることが多い資格です。

それぞれのソフトごとにスペシャリストと、それよりも一段階高いエキスパートがあります。

事務職の場合は基本的なWordとExcelくらいで十分、という意見がありますが、余裕があればPowerPointやAccessなども取得しておいたほうがいいのかもしれません。

Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)

最後に

IT系というとジャンルは幅広く、エンジニアになりたいのか、デザイナーになりたいのか、上流工程に進みたいのかなどによっても内容はかなり変わってきます。

キャリアプランを考えて上手に取得していけば、やりがいも大きく感じられるでしょう。

ただ、むやみに取るのはあまりおすすめできません。
どれを受験するかはよく考えておきたいところですね。

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