仕事に役立つ!女性におすすめの資格5選

資格を持っていると、仕事をする上で、または転職する場合にも有利になりそうですよね。

女性が仕事に求めるものも様々です。
収入を増やしたい人、やりがいを求める人、会社のブランドにこだわりがある人など、仕事に対して何を求めるかによっても、基準はそれぞれ違うものです。

今回は特に女性におすすめの持っていると有利な資格を紹介します。

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働く女性におすすめの資格

企業の側にも様々な採用基準があります。

具体的に、どんな資格を持っていると企業側に喜んで雇用してもらえるのかも含めて、取得する目的を明確にしましょう。

資格を持っていることで、有利に仕事を進められたり、企業側に即戦力になると見てもらえて採用されたりするのであれば、取得する価値が大いにあるといえます。

1.医療事務

主婦の方には特におすすめです。
旦那さんが転勤しても、全国の医療機関のどこででも仕事を探すことができるので、女性にとっては有利です。
転職の選択肢も非常に多いと言えます。

医療事務とひとくちに言っても、具体的な種類は10種類以上あります。
種類が多いのは、国家試験による統一された国家資格や公的資格がないということからです。

その中でも「医科・医療事務管理士®技能認定試験」は技能認定振興協会が実施しているということもあり、人気の高い検定です。

医療制度や医学一般、保険請求事務と範囲が広く、レセプト作成の実技試験もあります。
メジャーであって役に立つ医療事務系の中では取得しやすいものになります。

診療点数早見表 2017年4月増補版: [医科]2017年4月現在の診療報酬点数表

2.ファイナンシャルプランナー

お金に関する幅広い知識を持った上で、お客様の総合的なライフプランの設計をするという仕事です。

相続、贈与、事業継承や保険の見直しなどや、不動産の有効活用、リスクや収益性を考慮した資産の専門知識を活かしたライフプランの作成をアドバイスする国家資格です。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2017-2018年

3.簿記

経理や財務、一般事務職などでも就職や転職に有利になるといわれています。

日商簿記や全商簿記などがありますが、社会人が取得するのであれば、日商簿記検定です。

日商簿記の1級は非常に難しいので、企業で1級を条件としているところはあまりありません。

税理士を目指す以外は、日商簿記の2級を持っていれば十分ともいわれています。

スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記 第9版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

4.Microsoft Office Specialist

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、マイクロソフトオフィスのExcel、Wordなどが使えるというスキルを証明できる資格です。

世界的に行われている資格試験なので、世界中で通用します。

企業のあらゆる部署の業務全般に活かせる資格です。

文書作成ソフトのWord(ワード)、表計算ソフトのExcel(エクセル)、プレゼンテーションソフトのPowerPoint(パワーポイント)、データベース管理ソフトのAccess(アクセス)、電子メール・情報管理ソフトのoutlook(アウトルック)と、それぞれの科目ごとに個別に試験を行っています。

現在は、どの企業でもパソコンを使わず仕事ができる企業はほぼない状態です。

どこの企業でも求められるスキルなので、持っていて損のない資格の1つといえるでしょう。

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)

5.TOEIC

英語を用いたコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。

取得するという形式での資格ではありませんが、外資系企業への就職・転職や海外に関わる部門で仕事をする場合には、TOEICのスコアの提出が必要不可欠となっています。

TOEICは級での合否ではなく、10点から990点の点数でスコア評価されます。

スコアは常に評価基準が統一されるように統計処理が行われています。
能力に変化がない限り、スコアも一定に保たれるのが大きな特徴です。

また、国によっての文化的背景、言い回し等は排除されているので、世界共通の基準で実施されているテストです。

転職時に求められるスコアは、新入社員で465点から670点程で、中途採用で610点から815点程です。

かなり幅がありますが、しばらく英語から遠ざかっていた人の場合では、すぐにスコアを上げることはやはり厳しいです。
日頃からの努力が必要となってきます。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

最後に

資格を取得しても、すぐに年収が増えたり、資格手当が付くわけではありません。

ですが、資格は持っていて損をするということはありません。
自分の能力を証明してくれるものなので、助けになってくれる場面は必ずあります。

何より、取得するために努力したことが、社会人になってからの成長を色々な面で助けてくれるのです。
それは女性にとっても男性にとっても同様です。

目的意識を明確にした上で、取得にかかる費用や時間も考慮してチャレンジしてみてください。

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