お米をおいしく炊く裏技:別の種類のお米と混ぜる

通常、お米は1種類を買って利用することがほとんどですが、2種類のお米を混ぜて炊くとさらにおいしくなります。

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好みでブレンドしておいしく楽しめる

別の種類とのブレンドによって、それぞれのお米のコラボレーションで炊き上がりはとても美味しくなります。

いつものお米だけではなく別のお米をプラスするだけで、驚くほど美味しく炊き上がるのです。

また、はじめからブレンド米として販売されているものよりも、自分がこれと決めた銘柄2つの方が安心感もあります。

美味しいご飯の炊き方にもコツがあり、それをするだけでも美味しさがアップです。

同じサイズの計量カップを使用していても、測り方で誤差が出てきます。
目一杯のすり切りで計量をする人もいれば、少なめに計量する人もいます。

その後の水分を加える量、これにも差がでますので、水加減でも炊き上がりにはみな誤差が生じます。

基本の米の計量というのは、計量カップにすりきり一杯の量であること、いつもカップではかる時には、同量を心がけることが必要です。

米は正確に軽量をしてから、米研ぎ用で使用をするザルへと移します。

洗米はボウルのみを使用しても問題はないものの、洗米では水を切りますので、入れ替えなども考えると、ボウルとザルの両方を使用することです。

水に触れた瞬間から米は水分を吸収するので、米の上からかけながら水をはることはしないように注意です。
米はゴミやぬかを含み、水を順調には吸収ができないからです。

ボウルには水を入れておくこと、ザルに米は入れて一気に水にくぐらせましょう。
最初のすすぎは手早くして、新しい水にして優しく洗米をします。

美味しい白米の水加減とすぐに炊かない時には

美味しい白米を炊飯ジャーで炊き上げるのは、水加減も気をつける必要があります。

白米を楽しみに米を研いでも、もう少しあとで炊飯器のスイッチを入れようと考えることがあります。
その時の注意点は、そのまま炊飯器にセットして、何時間も常温で保管をしないことです。

なぜかというと、米のでんぷんが溶け出してしまうためです。
米からでんぷん質が溶けて出てくると、それだけ旨みが低下します。

それに長い時間常温で水に米を浸してしまうと、それだけ菌も増加するためです。
ライフスタイル的にもタイマーをすることもありますが、自分でスイッチを入れることができるならば、常温でそのまま置かないほうがいいです。

米を研いたけどすぐに炊かない場合は、釜の上にラップをかけて、冷蔵庫へ入れておきましょう。
炊飯器の釜ごと冷蔵庫へ入れるのは今までやったことのない人もいるでしょうが、こうして冷蔵庫で保管したほうが白米の美味しい炊き上がりにつながります。

白米を食べる時間を逆算して、そのタイミングで冷蔵庫から取り出して、炊飯器のスイッチをオンにしましょう。

炊飯器にセットして白米を炊くとき、気をつけたいのが内釜の外側につく水のことです。
米を研いだ時には周りにも水がつきやすく、そのままにすると炊飯で熱がかかる部位は、水の影響でベタベタになります。

そのままで使うと炊飯器が故障することもありますし、炊き上がりにムラが生じやすくなります。
なので米を研いで炊飯器に入れるときには、内釜の外側はふきんで水分を拭き取りましょう。

炊き上がった白米はふっくらとほぐすこと

炊飯器でホカホカの白米が炊き上がったら、炊飯器の蓋をオープンです。

その内側を見てみると、たくさんの水滴が付いていますが、このままだと白米に流れ落ちてしまいます。

流れ落ちた部位だけとても水っぽくベタベタとした食感になりやすいので、清潔なふきんで拭き取りましょう。

今まで水滴はそのままにしていた人も、白米が炊き上がったら、中の水滴を拭き取ることを習慣としてみることです。
白米に水分が流れ落ちないことで、もっと美味しくなります。

水滴を吹きとったら、次はしゃもじの出番です。
美味しそうな白米にうっとりしますが、しゃもじでほぐしましょう。

炊き上がりをそのままにしないで、必ず必要な儀式です。
ほぐすことが何故重要か、これは手間をかけることで、白米の余分な水分が飛ぶからです。

さらには、炊飯釜の中の炊き上がりとして、むらがなくなります。
すると炊き上がりが均一に仕上がりますので、どこをいただいてもふっくら美味しくすることができます。

しゃもじで十字に白米を区切ってから、上下を入れ替えるようにして、ふっくらとほぐすことです。

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