炊飯器で作るご飯ものの時短レシピ


炊飯器は元々ご飯を炊くことを目的にした家電製品です。

ご飯ものの時短レシピを作るには、最適な道具だといえるでしょう。

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簡単おいしいご飯ものの時短レシピ

ご飯ものの時短レシピといっても、基本的にご飯が炊きあがれば出来上がりのタイミングになります。

時間の長さや短さよりも、具材に何を入れるかによって、炊飯器で作る時短レシピのバリエーションが増えると考えてください。

最初はご飯ものの時短レシピを失敗なく作る方法を紹介しますので、基本として覚えておきましょう。

作ってみても味にムラが出てしまうなどの問題があるなら、炊飯器に材料を入れる方法が間違っている可能性がありますので注意してください。

基本的な調理方法

まず、お米の研ぎ方です。
お米は力を入れて研ぐ必要はありません。

手の指を軽く曲げて、10回程度回しながら混ぜるように研いでみてください。
水を流したら、再び水を入れて2~3回くらい行います。

今のお米は精米技術が高いので、昔のようにたくさん研ぐ必要がなく、時短レシピが可能です。

研ぎ終わったら水に浸し、1時間くらい放置します。
短くても30分は水に浸してください。

逆に長過ぎるとお米がベタついてしまい、食感が落ちてしまいますから、長くても1時間30分くらいまでに水を切って、炊飯器で炊く準備をすることをおすすめします。

お米の準備ができたら、ご飯ものの材料を入れていきましょう。

最初は具材を入れるのではなく、出汁などの調味料を入れます。
軽く混ぜるとムラを防げます。

その後に水を入れて調整してください。

最後に具材を入れます。
具材を入れた後は混ぜなくても大丈夫です。

そのまま炊くと美味しく仕上がります。

時短レシピは簡単な材料で実現!シラスを使おう

ご飯を炊く時間が殆ど変わらないご飯ものの時短レシピですから、材料を簡単なものにして、準備の時間を上手く省いてみましょう。

簡単に手に入って美味しく炊飯器で炊ける具材として、シラスを使ってみます。

3合分のお米に対して、シラスをたくさん用意しましょう。
シラスは生でもちりめんじゃこでも構いません。

いりごまとすりごまもたくさん用意して、わかめを好みの量だけ準備します。
わかめに関しても、生と乾燥で好みの方を選びましょう。

味付けとして、小さじ2の塩とゴマ油、小さじ1の醤油が必要です。

米を研いで炊飯器に入れたら、水と塩、ゴマ油に醤油を入れて混ぜておきましょう。他の材料は入れずに炊飯器でご飯を炊きます。

塩漬けのわかめを用意したなら、塩抜きをしておいてください。

その後水気を切って、食べやすいサイズに切ります。

ご飯が炊き上がったら、シラスやわかめなどの他の材料を入れて、ご飯とふんわりと混ぜ合わせてください。

味見をして、塩気が足りなければ少し塩を足しても良いでしょう。

後はお茶碗によそって完成です。

トッピングとして、細かく切った万能ねぎを乗せてみるのもおすすめです。

たったのこれだけで完成する、ご飯もののレシピです。

炊飯器で炊く時に固形の具材を入れませんので、火の通りなどを気にすることなく、普段のお米の炊き方と同じように気軽に作れるのがメリットです。

基本的な炊き方さえ覚えていれば、ほぼ失敗しませんから初心者でも安心です。

気をつけるなら、塩漬けのわかめからしっかりと塩分を抜いておくことです。

これをやらないとしょっぱくなってしまいます。

きのこ類たっぷりのご飯もの時短レシピ!

次のレシピは、ご飯と具材を一緒に炊く方法です。

具材を切るなどの下ごしらえが大変だと時間がかかってしまいますが、きのこを具材として使えばとても簡単な作業で済みますので、チャレンジしてみましょう。

3合分のお米に対し、舞茸やしめじ、えのき茸をそれぞれ1パックずつ準備します。
スーパーで普通に売られているきのこ類を買ってきましょう。

好みで他のきのこを選んでも良いですが、味の失敗を防ぐなら先程のメジャーな3種類のきのこから始めるのが無難です。

後は油揚げを用意すると、香ばしい風味を楽しめます。

調味料として適量の水と大さじ3の料理酒に、大さじ2分の1の醤油、小さじ1の塩、10センチ片の乾燥昆布を1枚用意します。

お米を研いだらしばらく水につけておき、その後ざるにあげて、10分程度放置します。炊飯器にお米を入れたら調味料を入れて、混ぜ合わせておきます。
むらなく混ぜておきましょう。

昆布が埋もれてしまうと取り出しにくいですから、お米の上に来るようにします。

後は食べやすいサイズにちぎったり切っておいた、きのこを入れます。

基本のご飯の炊き方を例に、きのこは混ぜないで、そのままお米の上にのせるように入れるのがポイントです。

油揚げは入れる前にフライパンで香ばしく焼いておきます。表面に焼き色がつくくらいでよいでしょう。

焼いたらキッチンペーパーで油分を軽く切り、食べやすく細切りにして、きのこと一緒に炊飯器に入れて炊いてください。

注意したいのが、水加減です。
きのこには意外と水分が含まれていますから、水分量をやや控えめにしてみましょう。

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