デジタルTCG「ランブルバースト」の魅力とは?

ランブルバーストはブラウザ型のトレーディングカードゲームですが、使い切りコストの縛りがあり、プレイヤーの腕が試される良質なゲームになっています。

無課金でもランキング上位に食い込むことが出来、最高レアカードを取得することも可能になっています。

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プレイヤーの腕が試される

ランブルバーストはオンライン型のトレーディングカードゲームで、プレーヤーはカード召喚者となって色いろな相手とのバトルを行います。

バトルの要はキャラクターカードの攻撃で、スキルやトラップを駆使しながら戦略を立てて戦います。

デッキのタイプとしては、即効重視型やコンボ重視型など、シュチュエーションに応じて様々にカスタマイズできます。

モンスターが飛び交うなかで、魔法や罠カードを駆使して遊ぶ、対人対戦型のゲームになっています。

ゲームの世界観は三国志演戯がベースになっており、歴史的有名人が美女となって登場します。

モンスターの召喚にはターンごとに増える「コスト(CP)」を使い、従来の「生贄」ではない点が特徴になっています。

また、他のTCGではCPに相当するエネルギーがターンごとに徐々に増えますが、当ゲームでは一つずつしか増えません。

即ち、毎回1CPしかもらえないので、如何に戦略を立てて戦うかが重要になります。

但し特殊な効果を使えば、CPを増やす事もできますが、温存でもしない限りは2CP以上で戦うことは出来ません。

コストポイントの配分が大事

ランブルバーストではCPの割り振り方が戦略を立てる上で最も重要になります。

各ターンごとに使い切ってしまうと、CPはいつまで経っても貯まらず、貯まるまで待っていると敵の速攻にやられてしまいます。

また、ロックデッキやハンデスデッキなど、他のTCGではデザイン上避けられているものも使うことが出来ます。

当ゲームはブラウザ対応となっており、原則的にパソコンで遊ぶものとなっています。

プレイ自体は無料になっていますが、一部のゲームコンテンツについては行動力としてのポイントを必要とします。

特に「対NPC戦」で必要とされるポイントは「BP」で、一度の戦いで最低でも5BPが消費されます。

BPの回復は1BPにつき10分で、全回復するには相当な時間を要します。

一方、「対人戦」で必要なるポイントは「VP」で、一回につき1VPが消費されます。

VPの回復時間は1VPにつき15分で、貯められる最大値が5VPとなっています。

但し、毎日朝の10時から夜の12時まではVPを消費しないで対戦することができます。

デッキタイプの特性とは

ランブルバーストにおけるデッキタイプとは、別名アーキタイプとも称されるもので、デッキコンセプトを構築する上でのベースとなります。

アーキタイプを知っておくことで、実戦でデッキを使う際に円滑にプレイすることが出来ます。

中でも「タイガーチャージ」は他のデッキに比べて安価に組むことが出来、1万銅銭を五虎将・序に捧げれば大丈夫です。

ある程度の見返りを望むことができますが、欠片の効率が下がる場合にはクエストで入手した虎カードをチェックする必要があります。

趙雲と張飛、そして関羽のレアカードはパックから入手できるので、少なくても張飛を3枚は確保しておく必要があります。

ゲームの操作性に関してはとてもシンプルで、五虎や鍾会などを駆使して、トラップやスキル、そしてバウンスや愛などで守るといパターンとなります。

但し、破壊効果の耐性があるため、五虎とトラップの組み合わせは難しくなっています。

一方、ロックバーンのような戦闘を前提としない場合は、場面によって打つ手がなくなることがあります。

また、チャージ中に手札が破壊されるリスクもあり、魂の転生で吊り上げられてしまうので注意が必要です。

ロックバーンの優位性

ランブルバーストの特定のデッキに対して強い耐性をもつのが「ロックバーン」で、停戦協定やトウシ等で戦闘開始自体が押せなくなる現象を利用しています。

その間にCPを貯めながら相手の攻撃を防御し、相手のライフを直接削ることができます。

但し、無闇にキャラを出現させると排除される可能性があります。

それでも、R陳宮によって破壊耐性を得ているので、堅牢な防壁や協定が破壊されても問題がないと言えます。

一方、協定と通達はライフを要求してくるので、丁氏や張昭がいれば寧ろライフが各ターンごとに増えることになります。

ロックバーンは、兎に角、戦闘そのものを放棄しているので、ライフを削り取るタイガーチャージに対して優位にあります。

但し、馬超(五虎将)を出してしまうと裏表に関係なく食われてしまうので、悠長に構えている暇がないわけです。

ロックバーンの中でも手堅い活躍をするのが劉曄で、郭汜に生贄を供給したりと縁の下の力持ち的役割を果たします。

一方、ライブラリーアウト系の山札破壊デッキは苦手とする人が多く、ライフを削るより山札破壊の方が速度が早くなっています。

何れにしても、ライフを削る段階になると、みるみるライフが消費されていきます。

最後に

ブラウザ型のランブルバーストでは、一部のカードは課金をしないと入手できませんが、課金系のカードが必ず必要になるわけではありません。
また、リリース当初は無課金ではデッキレパートリーを作ることは難しくなっていましたが、新システムになってからは無課金でも課金カードの一部を作れる様になっています。

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