塵も積もれば山となる!少しでも貯金をするための節約術


給料日前になるとお金がピンチになる、いつも「お金がない」が口癖だ、という方は少なくありません。

お金がなかなか貯まらない悩みを持つ方は多いと思います。

節約を心がけているつもりなのに、全く貯まらない場合は、意外なところでお金を使っている可能性があります。

投資したり宝くじで一攫千金を狙うようなことをしなくても、毎日ちょこちょこ貯めて行くだけでも意外に貯金を増やすことができます。

まずは、毎日どんな生活をしているのかを徹底的に見直すことからスタートしましょう。

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少しでもお金を貯金にまわすために

最初に思い出してほしいのは「一日のお金の使い方」についてです。

思い出せない場合は、しばらくの間、お金を使うたびにメモやレシートを取っておくと良いでしょう。

大きな出費は把握しているものですが、ちょっとした出費は忘れていることが多いことに気付きます。

例えば、コンビニや自販機で購入した飲み物などです。

毎日何度も買い物に行く場合は、ちょっとした出費と思っていても、かなりの金額を消費している恐れがあります。

少しの間メモを取っておくと、こんなにお金を使っていたのかと驚くことが多いかもしれません。

今後、少しでも貯金を増やしたいのであれば、節約を心がけることが最も重要です。

食費が一番節約しやすい

食費は普段の生活の中で、一番切り詰めることができるものなので、少しでも節約をする気持ちを持つだけで大分お金が貯まります。

外食が多い方は一度にかかる外食代を計算してみて下さい。

外食はどうしても数千円単位になってしまうことが多いです。

節約中はできるだけ外食を控えることが必要なのですが、どうしても外で食べる場合はリーズナブルなお店を選んだり、クーポンを利用するなど工夫をすることも大切です。

毎日の外食を自炊に変えてみよう

外出時に全て買って済ませることが多いほど、節約を心がけるだけで貯金を増やすことができます。

学生や社会人の方の多くは、ランチタイムに外食をしたりお弁当を購入します。

外食をすると1回あたり1000円前後、お弁当の購入は500円前後かかってしまいます。

しかし、お弁当を持参できるなら、ランチ代は大幅に減らすことができます。

更に毎日飲み物を購入している場合は、マイボトルを持参することで一日に数百円の節約をすることができます。

たったこれだけでと感じるかもしれませんが、1か月続ければ、これだけで1万円以上を貯金に回すことが可能です。

最初はお弁当を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、自分で作ることでバランスの良い食生活を送ることができます。

自分好みのお弁当箱やマイボトルを用意するだけでワクワク感もでますので、楽しみながら続けてみましょう。

無駄な買い物を減らそう

続いて出費が多くなるのが毎日の食費です。

自炊の場合はスーパーでの買い物が必須になりますが、買い物に行く際に無駄なものを買い過ぎていたり、高価なものを買い過ぎていることがあるかもしれません。

買い過ぎを防ぐためには、まず買い出しに行く前に、家の冷蔵庫をしっかりとチェックすることがおすすめです。

何が必要なのかを調べた上で、絶対に必要なものだけを購入するようにします。

買うものを忘れてしまいそうならメモに書いて下さい。

無駄な物を購入しないことで節約になりますし、腐らせて捨てることを防ぐことができます。

商品の値段を知ることも、少しでもお金を貯めるのに大切なことです。

スーパーのチラシが見られるなら、チェックしてから行くことをおすすめします。

なるべく安いものを選ぼう

買い物の際に賢く利用したいのが、見切り品などの割引商品やスーパーのオリジナルブランド商品です。

見切り品なんて恥ずかしいと感じるかもしれませんが、当日に使う予定があるなら見切り品で十分なこともあります。

スーパーのオリジナルブランドは価格がリーズナブルなものが多いです。

メーカー品と価格を比較しながら、少しでも安いものを買うようにクセをつけると、だんだんと買い物の際に商品選びが上手にできるようになります。

さらに、お財布に大金を入れて買い物に行かないようにすることもおすすめです。

いつも利用するスーパーでポイントカードがあるようなら、絶対にポイントも貯めて下さい。

他にも節約できること

食費の他に切り詰めたいのが、交通費や電気代です。

絶対に減らせないと感じる交通費ですが、健康を考えて一駅歩いてみたり、自転車通勤などをして交通費を減らすこともできます。

電気代もエアコンを使用する際は夏は28度、冬は18度設定を心がけたり、服を調節してあまりエアコンに頼らないするようにする方法もあります。

使わない電化製品のコンセントを抜いておいたり、少しでも工夫をすると若干でも電気代の節約につながりますので、エコな生活をするように心がけてみましょう。

最後に

お金は貯まれば貯まるほどやる気がわいてきます。
がむしゃらに頑張らず、毎日コツコツ貯めていくことがポイントです。
いくら貯めたいのか、何に使いたいのか、あらかじめ目的を持つことも節約する意欲がわいてきます。
身近なところで、我慢できることから始めていきましょう。
必ずお金は貯まります。

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