夏もまだまだ使える!スカーフのアレンジテクニック

オシャレの定番であり、着こなしのポイントとなる「スカーフ」は、夏でも使える優秀で便利なアイテムです。

スカーフを使ったことがない方でも、シンプルなデザインや優しい色味のものはとても使いやすく、始めやすいです。

どんな洋服にも合いますし、一枚足すだけであっという間に旬コーデに早変わりします。

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スカーフは夏でも大活躍なアイテム

夏に使う場合は、例えば爽やかな白シャツと合わせても良いですし、紺色のボトムを合わせて赤いスカーフを巻けば、可愛いマリンスタイルに変身します。

シンプルなワンピースに合わせてもオリジナリティが出ますし、ボーダーのカットソーに合わせると、ガーリッシュな雰囲気に仕上がります。夏は紫外線が強くなりますので、首元に1枚巻くだけでUV対策にもなります。

首元のUV対策グッズは、見た目よりも、紫外線をしっかり防止することに重きを置いている商品が多いので、決してオシャレとは言えないものが多いです。

その点、スカーフは色々な巻き方でオシャレを楽しめるので、使わない手はありません。また、首元のシワを隠したい場合にも使えます。

さらに、スカーフは首元だけでなく、色々なところに使えます。

腰に巻いてベルト代わりにすることもできますし、髪に使ってワンポイントアクセサリーにすることもできます。また、バッグにも使えるので、いつも使っていて飽きてきたバッグでもリフレッシュできるので、おすすめです。

オシャレの幅がグンと広がるので、簡単なのに本当に使えるオシャレアイテムです。

夏でもデザインや色味次第で暑苦しくならないので、ギフトとしても喜ばれます。家族や友人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

色々な巻き方アレンジテクニック

スカーフの使い方の定番は、首元に巻くというものですが、いつも同じ巻き方では面白くありません。洋服や気分に合わせて巻き方を変えることで、毎回違った印象になり楽しめます。

基本の結び方で、初心者でも失敗しないのが「ループノット」です。手順は、バイアス(斜め)折りにして、半分の位置に結び目をゆるく作ります。

結んだ部分を首の正面に当て、両方の端を首の後ろで交差し、両端を前に持ってきて、結び目の穴に通します。通したら、左右に引いて形を整えると完成です。

そして「固結び」は、バイアス折りをして後ろ首にかけ、長い方を上側にして結び、もう一度長い方を短い方にくぐらせます。固結びは、普通のヒモで誰でもしたことのある結び方なので、わかりやすいです。

取れにくいというメリットがあり、両方を胸の前に持ってきても、斜めにズラして垂らしても、違った雰囲気になります。

他には「ダブルツイストチョーカー」があります。始めにバイアス折りをして、両先端を引っ張りながらねじります。ねじった部分をキープしたまま、首元に2重に巻き、首の前で結びます。

結び目は前でも横でも良いです。名前のごとくチョーカーのようになり、キュートな首元が演出できます。

最も簡単なのが、「2重巻き(前結び)」です。この巻き方もバイアス折りをして、中心を首の正面に当て、後ろで交差させて前に垂らします。そのままでも、ひと結びしても良いです。

スカーフは胸元のあいたトップスに合わせる方が、女性らしさが際立ちます。それゆえ、夏の方が使えると言っても過言ではありません。

髪やバッグにもワンポイントとして

スカーフは首元が定番ですが、今やその活躍は首元にとどまりません。オシャレ上級者では、髪やバッグにも使い、自分だけのオシャレを楽しみます。

ヘアアレンジがうまくできなくて、いつも後ろで束ねている方や、髪が短くて毎日同じヘアスタイルという場合でも、たった1枚あるだけで可愛く変身することができます。

ヘアアレンジは、後ろでひとつにまとめ、結んだ部分にスカーフを巻きつけます。ストレートでも良いですが、ヘアアイロンやコテで巻いたルーズなヘアスタイルの方が、ふんわりとして可愛らしくなります。

また、カチューシャとしても使えるので、ボブなど髪が短めの方でも、印象を変えることができます。ポニーテールや三つ編みおだんごなどのまとめ髪にも使えるので、おすすめです。

バッグに使ってもとても可愛いです。バッグは黒や茶色、ベージュ、白が多いので、シックでシンプルなバッグに鮮やかな色味を使うと、とても映えます。目を引く可愛さ、間違いなしです。

バッグには、持ち手にリボン結びをしたり、持ち手に巻きつけるという使い方をします。

持ち手に巻きつけると汚れ防止にもなりますし、擦り切れなどの傷みも防ぐことができます。

夏素材のバッグにブルー系を合わせると、涼やかで爽やかな仕上がりになりますし、赤やオレンジ、黄色などを使うと、太陽のイメージで元気な仕上がりになります。

夏のカゴバッグはもちろんのこと、使い回しのきくプチプラバッグでも、高級感漂うブランドバッグでも、合わないということは決してありませんので、夏の開放感に便乗して、自分だけのアレンジを試してみてはいかがでしょうか。

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