自分に似合う服の探し方

洋服を買うことが好きでたくさん持っているはずなのに、いざ出かけようとすると着る服がないと感じる人は意外にも多いものです。
それはなぜかというと、自分に似合う服を把握することができていないからかもしれません。

自分が着る服を考えた時に、自分が着たいと感じるのは自分の好きなものでしょうか。それとも自分に似合うものでしょうか。
10代や20代の若いころには流行に敏感になり、その時に流行している目についたかわいいものを選んでいたかもしれません。

しかし20代後半や30代にもなると、自分が好きなものよりも自分に似合う服を選ぶようにすることが重要になります。
自分に似合う服は、スタイルをよく見せたり、女性らしさや個性を引き出すことにもつながります。反対に着ている服が似合っていないと、服に着られてしまっている印象をまわりに与えることになってしまう可能性もあります。

女性は気に入った服を着たりメイクをすることによって、自分が理想とする姿に変わろうとします。
メイクをしていない素顔では外に出ることも、誰にも会うこともできないという女性でも、しっかりメイクをして自分が納得する格好をしていれば、反対に誰かに見てほしいと思うものなのです。

自分に似合う服がどのようなものか分らないという人でも、自分に合う服がないということはありません。
だれにでも自分に似合う服や、自分を魅力的に見せてくれる服があるものなのです。

それでは自分に似合う服はどのように見つければよいのでしょうか。

自分に似合う服の探し方のポイントとしては、何点かあげられます。
自分のアピールポイントを見つけること、自分の自信のあるポイントを強調できる格好をすること、骨格に合ったものを選ぶこと、自分に合う色を選ぶこと、周囲の意見を取り入れることなどがあげられます。

まずは自分のアピールポイントを見つけてみましょう

自分に似合う服を知っている人は、自分のアピールできるポイントや自信がないポイントを把握しています。
そして自分のいいと思うところを強調したものを着ているのです。自分の体の中で、「自信があるところはない」という人もいるかもしれませんが、
どんなところでもいいのです。

だれにでも一つはあるはずです。
例えをあげてみると、手首が細くて白い、ウエストがくびれている、鎖骨がきれい、足がきれい、お尻の形がいいなど、どのようなことでもいいのです。
ポイントは人と比べるのではなく、自分の体の中で自信があるところを探すことです。全身が映る鏡を用意して、360度、自分の姿を鏡で見てましょう。

すると、ここは魅力的かもしれないとい思うところが探し出せるはずです。
それが見つかったところで、探し方の次の段階に移ります。

自分のアピールポイントを生かした服装を考えてみましょう

例えば、手首が細くて白いといういいところを持っている人は、7分丈や5分丈といった、手首が強調される袖のものを見つけると良いでしょう。
鎖骨がきれいという人はデコルテ部分が見えるもの、ウエストがくびれているという人はウエストのラインが強調されるもの、足がきれいな人であればスカートや短パンをはいて足を出してみると良いでしょう。
お尻の形がいいという人はタイトスカートやパンツスタイルに挑戦してみましょう。

ここで大切なことは、自分の体で自信のあるところが多いからと言って、すべてを強調したり見せてしまうのは、逆効果です。
自信のある部分をあえて隠すことで、魅力を引き出してくれることもあるので、バランスをよく考えるようにしましょう。

骨格に合ったものを選ぶ
人間には生まれもった骨格によって、似合うスタイルと似合わないスタイルがあるのです。
骨格に合わないものを着てしまうと、着太りして見えたり、反対に貧相に見えてしまうこともあります。近年では無料で骨格診断ができることもあるので、自分の骨格のパターンを知り、骨格によって似合うスタイルだけでなく、似合う素材や装飾品、着こなし方を考えてみると良いでしょう。

そして自分に似合う色を知ることも大切になります。
自分に似合わない色を身につけているだけで、顔色が悪く見えたり老けて見えることもあります。反対に似合う色を着ていると、その人の印象を一瞬で輝かせることもできるのです。
自分に似合う色は、肌の色や目の色、髪の毛の色や質感などによって異なります。
自分に似合う色の診断方法としては、自分で色紙を顔の下に当てて診断する方法や、パソコンなどを使って自分で診断する方法もあります。しかしその時の照明の色や天気などでも変わってくるので、詳しく知りたいという人はプロに見てもらうとよいでしょう。

最後

周囲からの客観的な意見は素直に受け入れるようにしましょう。
周りからの意見は本人が思っている以上に、的を射ている傾向が強いです。自分では似合わないかもしれないという服を着ていても、周りから見ればとても似合っているというものもあるのです。

自分の思い込みだけではスタイルの幅は限られてしまいます。周囲の意見を取り入れることで、自分に似合う服を見つけられることもあるのです。

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