美人度がUPするアイテムの使い方!~靴~

女性は、靴で美人度を上げることが可能です。

まず、男性より靴の種類が多いですから、選びがいがあり、センスを発揮しやすいです。
また、たびたび映画などの作品に、メインアイテムとして取りあつかわれるほど、女性らしさをアピール出来るものでもあります。

男性の靴を全面に出しても、なかなか女性ものの美しいハイヒールのように絵になるとはいえないくらい、女性の靴というのは、美しく選びがいのあるオシャレアイテムです。

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美人度を上げるハイヒール

ウェッジソールならくびれがポイント

美人度を積極的に上げるなら、やはりハイヒールが効果的ですが、今はハイヒールにもいろいろあります。

一昔前だと、ウェッジソールのハイヒールではなかなかエレガントなものはありませんでしたが、今は各ブランドから、ウェッジソールすらセクシーで美しいものがたくさん出ています。

ウェッジソールのハイヒールで、美人度を効果的に上げるなら、ウェッジソール部分にくびれのあるものが良いです。
ウェッジソールは、どうしてもカジュアルなイメージが付きまといますが、ソールにくびれのあるものなら、グッと美人度が増します。
それでいて、歩きやすさは変わらないので、とても便利、且つ、美人度アップをめざす女性の味方となってくれるアイテムのひとつといえます。

足先をキレイに見せてくれるデザインを選ぶ

また、靴で女性としての魅力を出すなら、足の甲が見えるデザインを選ぶのも、とても効果的です。
女性の足の甲は、女性らしい部分のひとつでもありますし、甲を見せることで、ヌーディー感が出ます。

その日のファッションが、パンツスタイルでも、靴とパンツの間から、ヌーディーな甲が見えると、とても女性らしさが出ます。
また、スカートやショートパンツの日なら、足の甲がよく見えるほどに開いている靴のほうが、脚が長く見えるというメリットもあります。

鏡や写真で、客観的に見てみると、一目瞭然です。
足首を覆ってしまうタイプより、足首も細く見えやすいですし、女性らしさがちがいます。
その際、歩きづらいからといって足首のところにストラップがあるものを選んでしまうと、歩きやすいは歩きやすいのですが、印象としては、足がそこで分断されて見えやすいので注意が必要です。

そういったストラップがあるタイプを選ぶ場合は、ストラップが肌色のものを選ぶと、足が区切って見えづらいので、足を長く見せたいひとにはおすすめです。
ハイヒールは、歩きやすいとはいえないアイテムではありますが、フラットシューズをはいたときに比べると、おしりもきゅっと上がりやすいので、美人度アップをめざすなら、やはりヒールがあるもののほうが効果的です。

ハイヒールをはいたパンツスタイルの後ろ姿と、フラットシューズの後ろ姿を見比べてみると、おしりの印象が変わるのが分かります。

カジュアルに見せたい時はフラットシューズを

しかし、フラットシューズがダメなアイテムというわけでは、けっしてありません。
ファッションのトータルでの兼ね合いによります。
たとえば、マキシ丈のスカートやワンピースに合わせるなら、かえってフラットシューズのほうがオシャレ度が上がることは多いです。
そして、スカートやワンピースが、かなりフェミニンな印象のものであるなら、あえてスニーカーをはくのは、ファッションのはずし上手という印象になりやすく、それはそれで、おしゃれ上手美人といえます。

このように、美人度を上げるなら、基本はハイヒールが効果的ですが、つねにハイヒール一本調子が良いというわけではありません。
またハイヒールの場合は、姿勢が悪くなってしまってはプラマイゼロどころか、マイナスになってしまうので、姿勢もふくめて、美人度アップととらえたほうが、現実的です。
たしかにたいへんではありますが、姿勢が良い女性が、その日の洋服によくあったハイヒールをはきこなしていたら、無敵感すらあります。

ここまで、基本的には、ハイヒールをおしてきましたが、今は、スニーカーでも、インヒール、つまり、ヒールが無いように見せて、実は中に内蔵されていて、歩きやすく足長効果もあるものも売られていますし、ヒールの種類も、ピンヒールのようにとても細いものから、太めで、なだらかな曲線を持つ下に向かってくびれるものや、チャンキーヒールなど、歩きやすいものも、たくさんあります。
ですから、かならずしも歩きにくいというわけでもありません。

最後に

そして、大切なのが、靴を汚したままにしないことです。
せっかく女性らしいキレイな靴を買って履いていても、つま先やヒールが汚れていては、美人度は、下がってしまいます。
靴の状態というのは、自分の目からは遠いので、あまり目立たないように感じても、他人からはよく見えていることは多いです。
ですから、かんたんな手入れでいいので、よごれたら少しふくだけでも、美人度を下げずにすむということがあります。

また、自分によく似合う靴をみつけたら、色ちがいで揃えておくのも良いです。
ちょっとの色のちがいでも、案外印象は変わるものです。

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