運動不足解消にもなる趣味!スケートボードを始めるには

スケートボード
若者に人気の高いスポーツは数多くありますが、その中でも遊びながら運動になるスポーツと言えばスケートボードが挙げられます。

2020年のオリンピックの際には追加種目となるほど、世界中で愛好者が多いスポーツなのです。

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楽しみながら運動できるスケボー

スポーツとしてはもちろん、様々な技術をマスターしたり披露することで仲間たちと大いに盛り上がることができるので、遊び感覚で気軽に始められるのも魅力の一つです。

まるで陸の上でサーフィンを楽しむようにスイスイと進んでいくのは非常に楽しいですし、技術を身に付ければアクロバティックで観衆を惹きつける大技をマスターすることもできます。

大きな達成感を得られるスポーツなので、興味があればぜひ始めて見ると良いでしょう。

ただ、他のスポーツとは違ってスケボーはあまり技術や内容を教えてくれるスクールを見かけません。
何を準備すれば良いのか、どこで行えば良いのか、初心者が一人で始めても危険はないのかなど様々な疑問点が生まれやすいので、事前にある程度情報を集めておくことが大切です。

最近はオリンピック競技にもなったことで、子供などを対象としたスクールも徐々に開かれるようになってきたので、インターネットでそういったスクールを探してみるのもおすすめです。

スケボーの基本的な楽しみ方としては、ゆったりとした坂をスケボーに乗って下る感覚を楽しむダウンヒルや、ボードを蹴り上げるのと同時にジャンプしたりボードを回転させるトリック、滑ったままボードの上でアクションするステップなどが挙げられます。

スケボーにはどんな魅力がある?

陸の上のサーフィンとも呼ばれるスケボーは、陸の上ならではの様々な魅力を持っています。

ボードさえ持っていればどこでも手軽に楽しむことができますし、最低限ボードに乗れさえすれば良いので運動神経が鈍い人でも実践することができます。

子供でも簡単に技術をマスターすることができますし、もちろんお年寄りだってできないことはありません。

スケボーはカッコイイスポーツというイメージがありますが、絶対に派手な技術をマスターしなければならないという訳ではないので、それぞれの目的やレベルに合わせてのんびり楽しむことだってできるのです。

最近は用途などに合わせて改良された様々なタイプのボードが販売されているので、自分のレベルに合わせて使い分けることで、より簡単にスケーティングを楽しめるようになります。

また、数多くあるトリックと呼ばれる技術をマスターした時には、やはり大きな達成感を得られるのも忘れてはならない魅力です。

のんびりと坂を滑って楽しくお喋りをするというやり方でももちろん構わないのですが、難しいトリックを毎日何時間も練習し、それを始めて成功させた時の達成感や満足感は言葉では言い表せない程です。

一つのトリックがマスター出来たら、次は更に難しいトリックに挑戦するということを繰り返していくのですが、そうすることで徐々に自分のレベルが上がっていくのが実感でき、さらに達成感を大きくしてくれるでしょう。

さらに、スケボーを通じてその地域の様々な人と出会えることも大きな魅力です。
滑りやすい場所には自然とスケボー好きの人が集まってくるので、そこで同じ趣味を持つ仲間を見つけ、親交を深められるのも楽しいものです。

スケボーを始めるには何が必要?

スケボーはサーフィンのように大きなボードを必要としないので、比較的手軽に始めることができます。

まずはスケボーを行う上で絶対に必要となるボードを用意しなければならないのですが、ごく普通のスポーツ用品店で購入することができます。
価格は販売店やメーカーなどによって様々ですが、だいたい1万円前後で購入することができます。

スケートボードは、デッキと呼ばれる人が乗る部分の板に、トラックやウィールなどの部品が付いています。
部品はそれぞれ自分好みに取り換えることもできるので、上級者は自分の癖ややりたいトリックの種類に応じて部品を交換することもあります。
道具をアレンジできるのはサーフィンでは見られないことなので、スケボーならではの楽しみ方とも言えるでしょう。

初心者の場合、最初は基本的な部品が揃ったコンプリートスケートボードというタイプを購入すると良いでしょう。
最初から部品を交換すると、使いこなせなかったりおかしな癖がついてしまうこともあるので、まずは基本的な動きや技術を忠実にマスターできるようにコンプリートを使用するのがおすすめです。

ボード以外には、転んでもケガをしないようにヘルメットやプロテクターなどをしっかり装着することが大切です。
靴は練習しているうちにボロボロになってしまうので、あまり綺麗な靴は使わない方が良いでしょう。

道具の準備ができたら、公園など車があまり来ない場所で実践してみましょう。
初心者はできれば最初にスクールに通い、基本的な知識や動きを教えてもらった方が安心です。

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