自分だけの世界を表現!写生の魅力


写生は身近にある紙と鉛筆があれば、誰にでもすぐに始められる身近な趣味ですが、上を目指せば奥が大変深くやりがいのある趣味といえるでしょう。

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写生は自分の世界を紙に表現する創作活動

絵を描くのが嫌いな子供なんていないのに、いつの間にか絵が苦手と思っている大人が多くなってしまっています。

絵を描き始めた子供は母親など身近な人の姿を絵に描きます。

写生の始まりです。

どんな子供も自分の目で捉えた関心のある対象を自分の手で再現したいと思うものなのです。

成長の過程で他の人の絵を見て自分はあんなにうまくは描けないなと思ったり、美術の時間に先生に叱られて興味を持てなくなってしまうことはままあります。

けれども絵を描くことは、自分だけの世界を表現することであって、他の人と比べる必要なんてないんです。

実物そっくりに写し出すのなら写真で事足りますが、自分の目というフィルターを通して捉えた世界に価値があるのです。

写生を難しく考える必要はありません。

紙と鉛筆さえあれば、どんな場所だって写生を楽しむことが出来ます。

絵というのは不思議なもので脳がイメージしたものを手が描くので、しばらく描いていないと手が上手く動かず、思ったように表現できないことがあります。

反対に少しずつ鉛筆を動かしていくうちに、どんどん上達することもあります。

絵を描くのは右脳の仕事なので、普段から右脳を鍛えることで絵が上達すると言われます。

スポーツや読書をすることは右脳を鍛えるのに有効です。

空間認識力を高めるために、いつもと違った道順を通って帰ったり、意図的に左手を使うのもよいでしょう。

お子さんであればブロック遊びをすることは想像力と創造力を同時に育て、右脳によい刺激を与えるでしょう。

画材を持って外に行こう~景色の写生を楽しむ

景色の写生は学生の頃に一度くらいは経験したことがある方が多いのではないでしょうか。

自分の回りに広がる広大な景色のごく一部を切り取って、自分の目というフィルターを通した景色を紙の上に再現する、大変魅力的な作業です。

広大な景色からどの部分を切り取るのか、メインに据えるモチーフは何にするのか、何を表現したいのか、など、同じ場所に大勢で写生に行っても出来る作品はバラエティーに富んでいます。

写生が上手くなるためのポイントは遠近法を学ぶことです。

遠くのものは小さく見え、近くのものは大きく見えることは経験からも知っていることですが、基本的なことを知っているだけで、写生の技術はぐんと上がります。

空気遠近法といって遠くのものはぼんやりと、近くのものはハッキリと描くなどの技術もあります。

知識や技術はそれを取り入れるかどうかは別として作画の選択肢を増やすことが出来ます。

本格的に始めたいと思ったら、スクールやカルチャーセンターなど絵を教えてくれる場所はたくさんあります。

またWeb上では無料で基礎を教えているサイトも存在しています。

写生は作品を発表する場はとてもたくさんあります。

サークルや教室などお仲間を見つけるのも容易なので仲間と写生旅行などに出かけるのも楽しいことでしょう。

色を付ける方法にはお馴染みの水彩画や油絵、パステル画など数多くの方法があります。今はコピック、水彩色鉛筆など様々な画材があります。

またコンピューターグラフィックス・CGも大変使いやすく身近なものになっています。

スキャナで下書きをコンピューターに取り込んでCGで着色する方法もあります。

ご自分に合った画材を探すのは、それだけできっと楽しいことでしょう。

人物の写生はデッサンから学ぶのがオススメ

人物画を描く人の人口は大変多くなっています。

今時の可愛らしい女の子を描いたイラストはWeb上に溢れている状態です。

コンピューターで絵を描く環境が格段に身近にものとなり、イラストを投稿して批評しあうサイトはいつも大人気です。

それだけキャラクターや人物を描くことの魅力が高いとも言えます。

人物画を描く時のポイントはなんといってもデッサン力です。

デッサンとは素描(そびょう、すがき)とも言われ、物体の形や明暗などを紙に描画する技法のことで、作品そのものを示すこともあります。

物の形を自分の目で捉え、それをそのまま紙に再現する作業なので、鉛筆の使い方のテクニックも大切ですが、観察眼がものを言います。

このために右脳を鍛えておくのは有効と言われます。

デッサンは基礎的な方法が確立されているため、それを習っていると大変役に立ちます。

実際に絵を描く時にその基本を使うかどうかは別として、知っているのと知らないで描くのでは大きな差があります。

今はデッサンの基礎についてもWeb上で簡単に検索することが出来る時代になりました。

もしも自分のイメージをうまく表現できないと悩んでいたり、もっと上を目指したいと思うのでしたら、一度基礎のデッサンから学んでみることをお勧めします。

景色と同じく人物画も着色方法には様々な方法があります。

また発表の場も多く大変多くの同じ趣味の仲間がいますので、交流を楽しむことも可能です。

人物画を始めたいと思ったら、まずは気持ちのままに描いてみて、もっと上手くなりたいと思ったら本格的に学んでみることもよいでしょう。

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