初心者にぴったりなゲレンデはどこ?

スキー場
ゲレンデデビューの初心者がスキー場を選ぶ際は、どこのスキー場やゲレンデが良いのか分からないですよね。

今回は初心者の方にぴったりなゲレンデの選び方を紹介します。

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初心者向けゲレンデの選び方

広くて傾斜角度が低い

まずは斜面が緩やかな下の方で、リフトなしで登って滑る簡単な感覚をつかむことで練習を行いましょう。

この練習はゲレンデでは隅の方で行いますが、これは、ゲレンデが横に広い場所の方が良いです。

リフト乗り場の下の方は、頂上や上から滑ってくる人たちが多くいて、リフトの乗降にも並びます。

その付近で練習をしていると非常に危険で、場合によっては衝突もあります。」

デビューしたての初心者が真ん中で練習しないように、広くて傾斜角度が低いゲレンデを選択しましょう。

ペアリフトがあって緩やか

初心者がデビューすると、最初につまずくのが「リフト」です。

初めてリフトに乗る・降りる際は、気持ちとしても怖く、降り方もほとんど分かりません。

練習あるのみですが、リフトの形はスキー場によって様々です。

2人用のペアリフトが基本的ですが、場所によっては1人用、クアッドの4人乗り、ゴンドラなど様々です。

ゴンドラであれば、板を外して乗る必要があるため、乗り降りで困ることはありません。

しかし、リフトの場合は、基本的には板を装着したままの乗降になるため、初心者がまず一人で乗るということはおすすめしません。

ペアリフトで緩やかなゲレンデを上から滑り降りることができるスキー場を選択した方が練習になります。

ペアリフトが古いタイプの場合、リフトの幅が狭く、スピードが速いことがあり、まずは乗るところで不安になってしまうことがよくあります。

リフトを監視している人にお願いしてスピードを調整してもらえるスキー場を選択すると、その不安は解消されます。

また、リフトで上がった先の斜面が急で狭いスキー場の場合、降りる際はペアリフトであると二人で同時に降りるため、衝突したり、転んでしまったりすることがあり危険です。

降りる際には広くて割と緩やかな斜面があるスキー場を選択します。

コースが複数ある

スキー場は場所によってはコースしかなく、デビューしたての初心者がいきなり狭いコースを滑り降りるのはあまりおすすめができません。

コースは最初は緩やかですが、次第にスピードが出てしまい、止まり方もあまり覚えていない初心者が滑るには適していません。

ゲレンデが多くあり、緩やかで、かつ広い場所で練習すると何度も練習ができるため、身体が覚えているくらい繰り返し練習ができる場所が適しています。

スキー場によっては、初心者や子供向け、ファミリー向けのゲレンデが用意されていて、ゆっくりで緩やかなリフトの運転も整備されていて、何度も練習することができるようになっています。

慣れてきたら、ロングコースで緩やかな斜面を長時間滑ることができる場所を選ぶことが上達のポイントです。

ファミリー向けやゲレンデを何度も練習することも良いですが、ロングコースでかつ傾斜角度が常に低い場所の場合、一度のリフトやゴンドラに乗るだけで長時間かけて滑って降りてくることができるコースがあります。

緩やかな斜面が長く続くため、慣れてきたら、ちょっとレベルアップしたロングコースに挑戦できるようなスキー場も上達につながります。

コースの幅が広いスキー場であれば、他の人の邪魔になることも少なく、途中で休憩することもできます。

ゲレンデがコースとは別にあって、2つ以上あるスキー場がおすすめです。

リフト乗り場が複数ある

最後にポイントになるのは、上から滑り降りてきた場所で乗るリフトがいくつか選択できるスキー場の方が良いです。

これは、リフト乗り場が1か所の場合、そこに人が集中してしまうため、初心者が滑り降りと止まり方がまだ身についてない、スピードのコントロールができていないと、リフト待ちの列にぶつかってしまうこともあります。

そのため、滑り降りる最終地点が広くなっていて、1つの場所しかないようなスキー場ではない方が良いです。

リフト並ぶために、コントロールする場所があると次にリフトに乗るために移動する時間もかかってしまうため、こうしたポイントも意外と必要になってきます。

また、滑り降りた後や休憩時に装着したスキーの脱着がしやすいのもポイントです。

装着時はぐっと踏んではめ込むだけですが、滑り終えたらそれらを脱ぐ必要があります。

こうした場所も広く、脱着できる場所が多くある方が初心者には抵抗が少なくなります。

最後に

一緒に行く人、一人で練習する人、家族でデビューする人、パターンによって様々ですが、初心者だけのメンバーでデビューする場合は、ゲレンデが広い場所、上手い人と初心者が行く場合、ゲレンデがあって、なおかつコースも楽しめる場所がおすすめです。
家族でデビューする場合は、家族向けや子供向けコースがあるゲレンデを選択することがポイントになってきます。

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更新日:

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