「大人の差し色」の取り入れメソッド:ちらりと覗く靴下の色を・・・

性別や年齢に関わらず、お洒落な服やコーディネートに興味を持っている人は多いでしょう。
それぞれの季節に合ったスタイルをきちんとキープしつつ、自分らしいアクセントを付けて一味違った個性をアピールするのも楽しいものです。このようにオシャレに気を遣うのは若い女性が多いですが、そんな人々に重要なファッションポイントとして注目されているのが差し色なのです。

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コーディネートの差し色って何のこと?

若者向けの雑誌やテレビ番組などで、よく使われている「差し色」というキーワードですが、具体的にどういった意味を持ってそのように利用されるものか、詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。

この意味や内容をしっかり理解できていないと、雑誌のコーディネートを参考にしているつもりでも、ちぐはぐな仕上がりになってしまい、せっかくのオシャレが台無しになってしまうこともあるので注意が必要です。

差し色とは、簡単に言えばコーディネートの基本となるカラーに対し、全く違った系統の色をアクセントとして取り入れるメソッドのことを言います。
例えば、黒やグレーと言ったダーク系のコーディネートの場合、一箇所だけビビットな赤や黄色などの明るい色を取り入れると、そこがアクセントとなってダーク系のコーディネートでも野暮ったくなく、スタイリッシュな印象付けることができるのです。

あくまでもメインのカラーを際立たせるサポート的な役割を果たすものであり、取り入れる位置や面積は控えめにしておくのが、基本のメソッドとなります。帽子やバッグ、ストールや時計のベルトなど様々なポイントに取り入れることができるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

靴下は初心者にもおすすめの差し色ポイント

アクセントとして、差し色をコーディネートに取り入れるのが定番のオシャレメソッドだと言っても、具体的にどこにどうやって取り入れれば良いのか分からないという人も多いですよね。

ビビットなカラーを使うのは結構勇気がいりますし、トンチンカンな場所に取り入れてしまうと恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。そんなオシャレ初心者の場合は、まず靴下から差し色を取り入れてみるメソッドをおすすめします。

・靴下は定番のアクセントポイント
ついつい地味な色合いになってしまいがちな足元を、パッと華やかに見せてくれる効果もあります。
最近はカラフルで可愛いデザインのスニーカーも流行していますが、スニーカーを何足も揃えるのはお金もかかってしまうため、万が一失敗した時にダメージが大きいです。そこでスニーカーやパンプスは、白や黒と言ったどんな色にでもマッチするカラーを選び、その中に履く靴下でアクセントをアピールすれば良いのです。

靴下なら1足あたり数百円から買えますし、色々なデザインやカラーの物が売られているので選ぶ楽しさもあります。

コーディネートは毎日違ったものを楽しみたいので、このようにプチプラでたくさん買えるというのは大きなメリットです。アクセントとして視線を集めやすくするために、できればビビットな原色系のカラーを取り入れてみましょう。
女性であればピンクやイエロー、男性ならレッドやオレンジなどがおすすめですが、基本的に自分の好きな色を選んで構いません。ただ、その日のコーディネートのメインカラーとの相性もあるので注意が必要です。

差し色を使う場合の注意点とは?

差し色をオシャレメソッドとして取り入れる場合は、いくつか注意しておきたいポイントもあります。

カラーコーディネートの勉強をしたり、オシャレ雑誌を読み漁るなど、特別なことをする必要はありません。普段自分が行っているコーディネートの中で、アクセントとなるポイントやカラーを考えるだけで実践できるのです。

手持ちのアイテムを使ってでももちろん構いませんし、人目を惹くカラーのファッションアイテムを持っていない場合は、靴下やストールなどプチプラで揃えやすいものからチャレンジしていくようにしましょう。

最後に

アクセントを取り入れる上で忘れてはならないのが、カラー同士の相性やコーディネートの基本ルールから外れないように注意するということです。
オシャレにまとまって見えるコーディネートの鉄則は、モノトーンを含めて3色までに抑えるということです。
これ以上カラーが存在してしまうと、コンセプトも何もないバラバラな仕上がりになってしまいます。コーディネートを目にした人も、どこに視線を合わせれば良いのか分からず、ゴチャゴチャと落ち着かない印象を与えてしまうのです。

アクセントは基本的に面積の少なく目立ちにくいポイントに取り入れるものですが、だからと言って4色目にしても良いという訳ではありません。もちろんオシャレ上級者であれば、4色使っても全体的にまとまりのある完成度にすることもできますが、そうでない場合はメインカラーとアクセントも含めて3色以内というルールを忘れないようにしておきましょう。

このように、オシャレ上級者が使用するイメージの強い差し色も、コツさえ押さえれば簡単に実践できるようになります。

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