春のデザートを作ろう!今食べるととびきり美味しい春のフルーツ:びわ

春のデザートを作ろうと考えたとき、今食べるととびきり美味しい春のフルーツ、それは黄色いカラーが元気なびわの果物です。

まさにシーズンではないといただくことができない果物であり、リンゴやバナナみたいに年間を通して、大量に安く購入できる果物ではありません。

スプリングシーズンは、まさにこの果物の、旬で美味しい時期になるために、この時期を逃すことはできません。

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旬の食材を美味しく食べよう!

春のデザートのとびきりフルーツ|びわ

傷みやすい果物なので、取り扱いにも気をつけながら、保存方法にも気を遣いつつ、美味しくいただきましょう。

意外と感じるかもしれませんが、冷やすと傷みやすいという特徴があります。ですから、涼しいく風通しが良い場所へ保管して、できるだけ早く食べきるようにします。

食べる2時間ほど前になったら、冷蔵時に入れて少し冷やして食べると、ちょうどよい美味しさで見た目もの良く、いただくことができます。涼しい場所での保管でありましても、3日程が限度になるので、それ以上の時には今度は冷凍保存です。

パックに入れて冷凍庫へ入れて、シャーベットやジャムにしたり、コンポートにするなどの方法があります。

傷みが早い果物の種類になるので、3日以上を経過したら、生で食べるよりも、加工をしていただくのがおススメの食べ方になります。皮ごと水洗いをして、皮をむくのはのはヘタの方ではなく、反対のへその方からむいていきます。

5枚の葉っぱがまるで合わさったような形状が特徴で、これを利用して流れにそって皮をむいていくことで、上手に皮をむいていくことができます。

流れにそって皮をむいて、美味しくいただきましょう。

春のデザートにびわを

メインのお菓子に春のデザートを作ろうとしたら、それは今食べるととびきり美味しい春のフルーツ、びわのコンポートがおススメです。

鍋に白ワインとグラニュー糖を入れて加熱をして、沸騰直前で温めます。果物のみを入れて、つややかになるまで煮詰めていきます。

加熱を止めてから自然に熱を冷まして、冷蔵庫で冷やします。仕上がりには、ミントのグリーンの葉をのせると、すがすがしく美しい仕上がりになります。コンポートは、見た目にもキュートさがあり、甘さが引き立つ女子にも人気のメニューで、女子会がもっと弾むことになります。

シロップで煮る方法もあるので、グラニュー糖やクエン酸などを加えて作り、冷蔵庫にストックしておいて、おやつに食べてもいいでしょう。清々しいゼリーにしても美味しく、見た目にも可愛いです。

使うのは寒天と、サイダーで仕上げていきます。

鍋に、果物の実とサイダーを入れたら、加熱をして似煮ていきます。果物のみを容器へと移して、今度はサイダーに寒天を入れて溶かします。果物の実の入った容器にそれを入れて、冷蔵庫で入れて固めたら出来上がりです。

シーズンには生のフレッシュな状態を満喫して、そのあとにはジャムに形を変えて、おやつのスイーツにしても良いでしょう。

ジャムは、スーパーやコンビニで購入をするものとそんな風に思っているならば、自分で作ってみると意外と簡単です。

鍋にびわの実を入れて、砂糖を入れて柔らかく煮込みます。その時に、木べらなどでびわの実をつぶしながら、煮ていきましょう。レモン汁を最後に入れて、混ぜて加熱を終わりにします。

熱が冷めてから、清潔な瓶にジャムを入れて、パンに塗ったり、ケーキに使うなどして、ジャムを楽しみましょう。

春のデザートに美味しいびわは、体にも優しい

びわは、あんなに小さくて、それでいて元気カラーのオレンジ色のフルーツ、その内に秘めているパワーは素敵なものがあります。

日本でも古くから自生はしていますが、原案は中国のが実になります。美味しくいただくことのできる季節の果物であり、人間の疲労を回復させるために栄養が働きかける果物でもあります。

食欲のないときには食欲増進にもなりますし、利尿作用などもあります。

栄養という観点から観察をしてみると、甘さがあるので糖質も多いですが、カロチンの栄養がとても多いです。現代の日本でいただく果物の中でも、カロチンを含む含有量はトップクラスだと言えます。

カロチンが豊富なだけではなく、カルシウムにクエン酸、りんご酸に鉄分、それからビタミンBの栄養素も豊富なものがあります。オレンジ色の実には、たっぷりの栄養があることがわかりますが、葉っぱの方にも栄養は豊富です。

びわの葉は、昔から健康などでも用いられることが多く、それは葉っぱの方にも栄養がたくさん含まれるからです。ブドウ糖にタンニン、サポニンやビタミンB1の栄養素も含まれています。

冬は風邪をひきやすい時期ですが、そんな時に微熱を感じたら、びわの実をいただくことです。栄養のおかげで、咳などでつらい症状も緩和されやすくなります。

果汁に、氷砂糖とびわの葉っぱをプラスして、鍋で弱火で煮詰めてみます。

これを飲むことで、喉には潤いがますために、だいぶ咳の症状も楽になります。

とても美味しく、栄養満点のびわは、春の季節にはいただくことをおススメします。

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