簡単!イチゴのアレンジレシピ

イチゴ大福
甘酸っぱくてジューシーなイチゴ。
子供も大人も大好きなフルーツの一つです。

ビタミンCもたっぷりと含まれていて、6粒食べるだけで一日の必要量を補えるほど。
これは美容にも嬉しいですよね。

ちなみに、イチゴの旬は4~5月。
春先のイチゴが一番美味しいのです。

このイチゴ、皆さんはどうやって食べていますか?
そのまま食べるのはもちろん、練乳を贅沢にかけて、牛乳に浸して、アイスクリームやヨーグルトのトッピングとして、様々な食べ方があると思います。

今回は、一風変わったイチゴの簡単アレンジレシピを二つご紹介します。

スポンサーリンク

簡単に作れるイチゴのアレンジレシピ

イチゴムース

まず一つ目は、ミキサーにポンポン入れていくだけで出来ちゃう本格イチゴムースです。

とても簡単なのに、手の凝った洋菓子店のスイーツみたいな美味しさなんです。
是非皆さん作ってみて下さいね。

用意するものはイチゴ200g、生クリーム150ml、プレーンヨーグルト50g、砂糖30g、粉ゼラチン5gです。

お好みの甘さによって、砂糖の量を調節したり、代わりにハチミツを加えてもコクが出ます。

生クリームは植物性、動物性どちらでも可です。
カロリーが気になる方は、植物性を選ぶと良いでしょう。
植物性はあっさり、動物性はこっくりと深みのある味わいです。
お好みで選んで下さいね。

ヨーグルトは、固め食感がお好きであれば、水切りをして下さい。
水切りしていない場合は柔らかめの食感が楽しめますよ。

1.まず、粉ゼラチンは水でふやかしておきます。

2.イチゴは丁寧に洗ってヘタを取り除いておきます。
食感が重要なムースですので、ヘタの硬い部分も取っておきましょう。

3.ミキサーやフードプロセッサーなどに、粉ゼラチン以外の材料をポンポン入れていきます。
よーく混ぜましょう。
イチゴが粉砕され、全体が薄いピンクに統一されてきたら、一旦止めます。

4.粉ゼラチンを水に入れたまま、電子レンジで溶かします。
溶けきって液状になったらOK。

5.このゼラチンをミキサーに加え、さらに撹拌します。

6.全体が完全に混ざり合い馴染んできたら、器に流し入れて、冷蔵庫で冷やし固めます。

7.飾りにイチゴとミントを添えて、完成です。

器のまま出してもカワイイですが、お皿に盛り付けする時は、大き目のスプーンですくってジェラートのように飾り付けてもオシャレですよ。

ミキサーにポンポン入れるだけなので、お子様と一緒に作っても良いですね。
簡単ですし、失敗の少ないレシピです。

イチゴ大福

次に、おうちでラクラク出来ちゃうイチゴ大福です。

和菓子って、自分で作るとなるととっても難しいイメージがありますよね。
でも、こちらのイチゴ大福は、出来るだけ簡単に、安全に作れるレシピにアレンジしてあります。

用意するものは、白玉粉200g、水250ml、砂糖70gです。

中に包むものは、イチゴ、こしあん、チョコ、生クリームなどの他、他のフルーツを包んでも美味しいですよ。
こしあんは既製品ですと簡単です。
チョコは一口サイズか、スライスチョコレートなどを使用しても。
生クリームは角がしっかり立つまで泡立てておくと、包みやすいですよ。

こちらのレシピも、お好みの食感、甘さによってアレンジして下さいね。

1.まずは、イチゴを良く洗い、ヘタを取っておきます。
水気はしっかり拭き取って下さい。

次に、白玉粉でお餅づくりです。
2.大き目の耐熱ボウルに白玉粉、砂糖を入れてホイッパーでよく混ぜます。

3.全体が馴染んだら、少しずつ水を加えていきます。
何回かに分けて水を入れ、その都度ヘラでよく混ぜます。
ダマが出来ないよう、しっかりと混ぜ合わせましょう。

4.滑らかになってきたら、ラップをふんわりとかけて500wの電子レンジで2分チンします。

5.熱いうちにヘラを使ってよく混ぜます。
ツヤが出るまで根気よく混ぜましょう。

6.再びラップをかけ、500wの電子レンジで2分チンします。

7.再びよく混ぜて下さい。

8.平らな場所に打ち粉(片栗粉など)を広げて、その上にお餅を落とし、全体に打ち粉をします。
お餅がとっても熱いので気を付けて下さいね!
小分けにして具材を包んでいくのですが、粗熱を取ってからの方が扱いやすく、成型しやすいです。

9.手のひらを使って丸く広げ、具材を包んでいきます。
始めは慣れませんが、コツを掴めばキレイなまん丸になりますよ。

この大福レシピを覚えておけば、様々なアレンジが可能になります。

この大福レシピにおすすめのフルーツは、いちごはもちろん、キウイ、ぶどう、みかんなど。
噛むとジューシーに果汁があふれ出すフルーツだと、とっても美味しく召し上がれますよ。

たくさん作ってママ友のおもてなしや、義両親への手土産などにも大活躍します。
手の込んだように見えるけど、実際は電子レンジでチンして丸めるだけですから、簡単に出来ちゃいます。

最後に

どちらのアレンジレシピも、洗い物も少なく、火も包丁も使わないので安全です。
使うものはミキサーや電子レンジなので、お菓子作りをしたことがないという方でも、チャレンジしやすいと思います。
旬のイチゴがどっさり手に入ったら、是非作ってみて下さい。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

更新日:

-フード
-,

関連記事

豚肉ダイエットにおすすめの食材:トマト

昔から「トマトが赤くなると医者は青くなる」と言われるほど、トマトは非常に栄養価の高い食材です。

カレーが一段と美味しくなる隠し味:バター

カレーをさらにおいしくさせる隠し味として、バターがあります。 バターカレーがあるように、相性が良い組み合わせです。

女性に嬉しいスーパーフード!「クコの実」の食べ方【カレーやシチューに入れる】

クコの実って知っていますか。杏仁豆腐の上にトッピングされている、赤い実といえば分かるでしょう。 その鮮やかな赤色は、真っ白な杏仁豆腐に華を添えてくれます。

身体を冷やす野菜を温める野菜に変える方法【発酵させる】

普段何気なく食べている野菜ですが、実は体を冷やす野菜と温める野菜があります。 もともと体を冷やすと言われている野菜を、温める野菜に変えてしまうほど、発酵パワーは侮れないものがあります。 スポンサーリン …

ホームパーティーに最適なおもてなしメニュー:カナッペのレシピ

気も合う仲間と集まってワインやビールを味わうホームパーティーは、子供のいるママたちやファミリーにも人気です。 ゲストも料理を持ち寄ってホストの負担を減らすこともありますが、それでもホストはおもてなしの …

楽天モーションウィジェット