すっきり片付け!本棚収納術

部屋に本棚を置いてある人の中には、うまく収納できずに困っているという人もいるでしょう。

本棚はたくさんの本を収納できる便利なアイテムではありますが、うまく収納するにはコツが必要です。

コツを知らずに収納しようとすると、きちんとまとまらず、うまく入れることができなかったり、入っても見た目が美しくなくなってしまうといったことがありますので、注意しておきたいところです。

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工夫して本を収納しよう

前と後ろの2段構成にしてみる

例えば、本の所有量がとても多いという人は、普通に収納するとうまく収まりきらないことがよくあります。

ですから、最初に本棚と本の幅のバランスを考えて、きちんと収まるか確認すると良いものです。

もしスペースが足りないと感じたら、2段階にするという手があります。

これは、まず普通に収納して、その前面にも同じような感じで収納するということです。

図書館や書店などでは、基本的にこういった入れ方はしないものですが、自宅であれば、使うのは自分ですから、前と後ろの2段構成で収納されていても、大きな問題になることは特にないでしょう。

こういった、スペースを無駄にしという考え方は、物を収納する際のコツと言えます。

この考え方は色々な場面で役に立ちますので、覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、見た目の美しさは多少損なわれますが、本を横倒しにして本棚に収納するのも1つのコツです。

普通に立てて入れると上の空間があまってしまうことがありますが、横に寝かせた状態で積んでいけば、上に空間があまることがありませんので、たくさんの本を入れられることがあります。

全部のスペースでやるのは見た目の問題でおすすめできませんが、応急処置的な感覚で行うのなら良いでしょう。

棚の上の部分にも本を並べてみる

持っているたくさんの本を本棚にうまく収めることができないとなると、新しく本棚を購入して入れていくことになると考えがちですが、そうとは限りません。

コツをつかんでうまく行えば、現在持っている本棚のところに収めることができるものです。

ですから、買い急ぐのではなく、何とかならないか考えてみることが大切です。

棚が増えれば、それだけボリュームが出ます。

すべての本が収まったものの、余裕があって棚の中のスペースが結構あまってしまったということが起きるとスペースを無駄に使っていることにもなりますから、気をつけておきたいところです。

注目したいのは棚の上の部分です。

一般的には、本を中に収納していくという使い方をしますが、カラーボックスのように背があまり高くないアイテムを使う場合には上の空間がかなり空きますので、棚の上に本を並べていったとしても、天井まではかなり余裕があり、圧迫感が出てしまうことはありません。

つまり、デッドスペースを有効活用するわけです。

上部ですから棚の両サイドに仕切りはありません。

ですから、普通に並べていくと本が落下してしまいますが、壁付けすることで片方の落下は防止できます。

もう片方の落下はブックエンドを使ってカバーすることができます。

ブックエンドを買うお金を節約したいと思った場合には、端の位置の本を横に寝かせて積んでいくことで、全体的に安定感が出ますので、ブックエンドがなくても本が落下しなくなります。

若干変則的ではありますが、こういったコツを覚えておいて実践することで、普通の方法では収納しきれなかった分を棚のところに置けるようになることもあるでしょう。

本の高さやジャンルなどをそろえてみる

本棚の使い方を工夫して、本をきちんと収納してスッキリとさせたいと思った場合には、その他にも細かな工夫が色々とあるものです。

よくあるのは、本の高さをそろえるというものです。

文庫だけを続けて並べるようにしたり、新書だけを固めて並べるなど本の高さがそろっていると見栄えして大変きれいに見えるものです。

また、本のジャンルをそろえて、同じジャンルの物を同じスペースに共存させるといった収納の仕方もスッキリとした印象を出すコツです。

可能であれば、背表紙の色にこだわって収納してみるのも手です。

そうすれば、かなり統一感が生まれますから、スッキリとするものです。

なお、同じ高さやジャンルで固まっていれば、新しく本を購入した時に、入れる場所をスムーズに決めやすいというメリットもあります。

一度自分なりの形を作れば、新しい本を購入した時に、素早くきれいに収納していけるようになりますので、自分の形を確立させておきたいところです。

ちなみに、根本的な問題とも言えるものですが、本を処分して減らすといったことも大切です。

収納術とは毛色が異なる、少し裏技的な方法ですが、本を処分して減らせば、それだけ本棚のスペースに余裕ができるわけですから、きれいにしまいやすくなるものです。

また、本棚には色々な種類があって、たくさんの量を収納できるタイプもあります。

自分が持っている本の種類との相性が良ければ、かなりきれいにたくさん入れていけるでしょうから、そういった商品がないか探してみるのも手です。

このように、色々な点に注意を払いながら片付けを行って、気持ちの良い生活を手に入れましょう。

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