プラモデルやフィギュアの塗装に!タミヤ ウェザリングマスターの特徴と使い方

プラモデルやフィギュアを作る時、塗装は仕上がりを左右する重要な工程で、追求を始めると奥深い世界です。

塗装で一手間を加えれば、作品は説得力のある魅力的な仕上がりになるので、そうした塗装に関する商品へのニーズが高まっています。

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汚し表現のニーズから生まれた商品

プラモデルの初心者は、組み立てるだけでも楽しいものですし、完成したら疲れが喜びに変わって感じられます。
しかし、数体完成させて素組みに慣れると、今度は塗装にも興味が湧き始めるものです。
特に乗り物やロボットのプラモデルを好む人は、リアルな塗装の仕上げに対して少なからず憧れがあるでしょう。

タミヤ ウェザリングマスターは、まさにこの願いを叶えてくれる商品で、誰でも使える簡単さなのにリアルに仕上げることができます。
その理由は、用途に応じた10種類以上の商品がラインナップされていて、どれも実用性の高い塗料のセットで構成されていることです。

例えば、Aセットは土埃の表現に役立つサンドや、明るい車体に使えるライトサンド、それに泥の表現に適したマッドの3色で構成されています。
Bセットは雪の表現やスス汚れ、Cセットは金属と赤錆表現といったように、用途別にまとめられているのが魅力です。

これらのセットには、塗装で役立つスティックが1本付いているので、購入したら直ぐに使い始めることができます。
本体価格は600円と手頃で、予算に合わせてセットを複数購入するのも容易ですから、プラモデルの塗装表現の幅を広げるのに最適なツールとなるでしょう。
更に、直ぐに使える単色のスティックも4種類登場しているので、ちょっと汚しを始めてみたい人にもお手頃です。

完成したプラモデルに物足りなさを感じるのは、あまりにも表面が綺麗過ぎて、現実味が感じられないのが大きな理由です。
この商品なら、プラモデルにリアリティを加える汚し表現が簡単に挑戦できるので、作品のクオリティアップをしたい人におすすめです。

プラモデルにもフィギュアにも使える

汚し表現といえば、フィギュアには無縁と思われがちですが、実はプラモデルに似た魅力を高める共通点があります。
メイクにおけるチークは、魅力を左右する重要な塗装表現で、商用の完成品でも重視される部分となっています。

タミヤ ウェザリングマスターのラインナップには、プラモデル用の他にフィギュア用も用意されていて、スティックを使い簡単にチークを入れることができます。
この商品はパウダー状なので、通常の筆塗りとは違い、ベタッとした平面的な仕上がりにならないのが利点です。
また、少しずつ自然に、地肌の色に馴染む形でチークを入れられますから、魅力のある作品がより一層魅力的になります。

今の所、フィギュア用には2種類のセットが販売されているので、迷わずに選んだり試すことができるでしょう。
チーク用のセットだけでもフィギュアの表情に表現力が加えられますが、スス汚れセットなどと組み合わせれば、表現の幅は更にもっと広がります。

組み合わせの自由度も、プラモデルやフィギュアの制作者にとっては魅力的で、想像力を掻き立てたり、もっと作りたいと思わせる切っ掛けになるはずです。
どのセットも実用性が高く、組み合わせて使いやすい3色が選び抜かれているので、色選びが難しい初心者にも適しています。

手頃な価格なのに使い方は簡単で効果は抜群ですから、これを試さない手はありません。
一度使ったら手放せない塗装アイテムになり得るでしょう。

簡単に使えて初心者から上級者までおすすめ

ラインナップが豊富で、手頃な上にプラモデルやフィギュアにも使えるのが特徴ですが、一方ではこれ一つで始められる点も優れています。

プラモデルに汚し表現を加えたい場合は、付属のスティックやスポンジ、他に用意した筆などに塗料を付けます。

スティックは使い方で塗料の乗せ方が変わるので、小範囲から中範囲の汚し、あるいはチークにも使えるほど用途が豊富なツールです。
逆に、スポンジは擦り付ける表現に向いていますから、乗り物の表面を汚したい場合に役立ちます。
筆は流れるような表現が得意なので、金属パーツから流れ出る赤錆の筋や、雨が降った後に流れた汚れの表現に効果的です。
このように、使う道具を変えるだけでも、表現の幅が広がりますから、難しそうだったイメージの塗装は、簡単でより楽しく感じられるでしょう。

次に、塗料を付けたい部分に軽く乗せるようにして、少しずつ汚しを加えるように塗るのがコツです。

スティックに塗料を付けてサッと払うのみで、もうその作品の表面には汚れの表現が加わります。
フィギュアはより可愛らしく、格好良く仕上げることもできますから、現実味のある汚れだけでなく、様々な方向性にリアリティを追求することが可能です。

雨や雪に砂、土埃の表現を始めとして、泥とススや赤錆など、現実に存在する色々な汚れを表現することができます。
これらは勿論、用途に合うセットを購入して、付属のスティックで塗るだけで、今日から始められる新たな表現方法となります。

もっと汚しを追求する人には、オイル汚れや金属パーツの高温焼け、といった表現も可能ですから、実用性の限界が高いアイテムだと結論付けられます。

最後に

プラモデルファンのニーズに対して、タミヤが出した答えはシンプルで、使い勝手と実用性が高く評価されています。
好評を受けて、フィギュア方面にも展開を見せていますから、今後もラインナップの拡充が期待できる、魅力的な商品のシリーズだといえます。

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-フィギュア, ホビー
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