東京コミックコンベンションに参加してアメコミやフィギュアの魅力に触れよう!

幕張メッセ
日本のコミックマーケットと言えば通称コミケが有名ですが、アメリカではコミコンが有名です。

スポンサーリンク

アメリカンコミックが日本へ!

1970年にゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとして創設されて以来、毎年アメリカのカルフォルニア州サンディエゴで開催されていて、Comic-Con(通称コミコン)と呼ばれています。

創設当初のコミコンは、アメコミや同人作品を中心にSFやファンタジー映画などを発表する場でしたが、年々来場者と規模が拡大し、今では新作ゲームや新作ハリウッド映画の発表、アメリカドラマやアニメ作品などに加えて、物販としてキャラクタートイやフィギュアなどが披露される巨大なイベントへと成長しました。

いわばアメリカ版のコミケといえるのがコミコンとなっており、サンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナル、ニューヨーク市で開催されるニューヨーク・コミコンの2つがあり、合計来場者数は30万人を有に超える規模となっています。

このコミコンの日本版が幕張メッセで開催される東京コミックコンベンション、すなわち東京コミコンなのです。

このイベントではアメリカのコミコン同様に最新テクノロジーとアメコミやゲームなどのポップカルチャーに加えて、ハリウッド映画やアニメ、ドラマなど極めて多彩になっています。

日本のコミケと大きく違うのは、ハリウッドスターや日本の人気俳優が登場することでしょう。

日本においても注目されるイベントに成長しており、2016年12月に開催された東京コミックコンベンションでは、3万2010人もの参加者が訪れました。

東京コミックコンベンションを覗いてみよう

日本版コミコンである東京コミックコンベンションの会場はどのような雰囲気なのでしょうか。

日本最大級のコンベンション施設である幕張メッセ内にたくさんのブースが並ぶことを事想像すると良いでしょう。

ブースは主に2つにわけられていて、1つは一般企業らの展示ブース、個人やアーティストらの展示ブース、小売ブース、これ以外にも飲食ブースもあります。

2016年の東京コミックコンベンションを参考にすると一般法人の参加は50社以上、個人やアーティストらのブースでは25個人・団体以上、飲食店ブースは12店あり、非常に充実していました。

ハリウッドスターらが来場すると成れば、やっぱり欠かせないのが撮影会やサイン会ですが、専用となる撮影会ブースやサイン会ブースが整えられており、スターらの来場予定に合わせてイベントが開催されているため、沢山のマスコミが集まるほか、サインをしてもらうため多くの来場者が列をなします。

東京コミックコンベンションだからこその魅力、それはハリウッド映画の撮影で実際に使用された貴重なアイテムが展示されることでしょう。

例えば2016年にはダークナイト ライジングで使用されたバットスーツ、SF映画の金字塔ターミネーターで登場した骨格標本型のロボットT-800などが展示され、ダークメタリックが放つ冷たさと重量感とともに今にも動き出しそうな迫力を放っていました。

いずれも撮影現場で使用された本物のアイテムであることや見る機会がほとんどないため、多くの来場者の注目を浴びました。

東京コミックコンベンションには、ハリウッドスターや映画撮影に使われたアイテムを生で観ることのできる大変魅力的なイベントです。

グローバル!そしてローカル!日米の文化が個々に結集

東京コミックコンベンションは想像以上にグローバルで、外国人来場者も多くなっています。

特に日本国内で生活している方が、東京コミックコンベンションを待ちに待っていて、独自のコスプレを披露したり、フィギュア展示を始めとするお目当てのブースを目指します。

アメコミを扱っているだけあって、日本で余り見かけないバットウーマンやスパイダーマン、アイアンマンなどもフィギュアやトイ、グッズなども多数展示されているので、アメコミファンやハリウッド映画ファンにはたまらないでしょう。

不朽の名作バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場した、マーティ・マクフライ、エメット・ブラウン博士のフィギュアにデロリアンタイムマシーンなども展示され、作品に登場したままの表情と服装、スタイルなどを忠実に再現していました。

日本の作品の作品も展示されており、デスノートや日本のゾンビマンガであるアイアム・ア・ヒーローなどのフィギュアも異彩を放っていました。

ゲームファンならゲームメーカーのブースがおすすめです。

日本を代表するカプコンやスクウェア・エニックス、アメリカを代表するユービーアイソフトなどが新作を引っさげ展示や物販しており、実際に最新作をプレイして楽しめるプレイアブルスペースも用意されるため、毎年多くのファンらが訪れています。

もちろんコスプレイヤーもたくさん訪れます。

スパイダーマンやアイアンマン、バットマンやバットウーマン、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャックスパロウ、スター・ウォーズの一般兵ストームトルーパーに扮するなど多彩なコスプレイヤーも参加しています。

最後に

日本のイベントとは一味違う楽しさがあり、アメコミやハリウッド映画が好きな方には特におすすめです。

東京コミックコンベンション公式サイト

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-フィギュア, ホビー
-

関連記事

プラモデルやフィギュアの塗装に!アルクラッドⅡの特徴と使い方

アルクラッドⅡは、塗膜を鏡のようなメタリックに仕上げられる塗料で、プラモデルや模型、フィギュアなどに使用されています。

プラモデルやフィギュアの塗装に!タミヤ ウェザリングマスターの特徴と使い方

プラモデルやフィギュアを作る時、塗装は仕上がりを左右する重要な工程で、追求を始めると奥深い世界です。 塗装で一手間を加えれば、作品は説得力のある魅力的な仕上がりになるので、そうした塗装に関する商品への …

プラモデルやフィギュアの塗装に!ファレホの特徴と使い方

ファレホはスペイン生まれの水性塗料で、使いやすいと評判が急上昇している注目の塗料です。

ボードゲーム「コヨーテ」のルールや楽しみ方

スポンサーリンク コヨーテはどんなゲーム? コヨーテ(Coyote)は少人数から大人数まで皆で楽しめるゲームとして人気があります。 ルールが簡単で、短い時間でも盛り上がれます。

AiL-Dollsのドールの魅力!お迎え方法は?

AiL-Dollsのドールについて紹介します。

楽天モーションウィジェット