東京おもちゃショーに参加しておもちゃやフィギュアの魅力に触れよう!

おもちゃを扱うイベントや展示会は全国各地で行われますが、その中でも最大規模のものが東京おもちゃショーです。

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東京おもちゃショーでは何が行われるの?

東京おもちゃショーは日本おもちゃ協会が主催していて、近年は6月ぐらいに企業向けの日程である商談見本市の2日と一般開催の日程2日を設けて開催されています。

場所もあの有名な東京ビッグサイトで行われると聞けば、その規模の大きさにも納得できる事でしょう。

一般公開は無料で入場できますので、日程の都合が合えばぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。

自動車だと周辺が込み合いますので、出来る限り公共交通機関を利用してアクセスする方が往来しやすいです。

電車であればりんかい線の国際展示場下車、ゆりかもめの国政展示場正門下車して、徒歩で5~10分もあるけば到着します。

バスであれば都営バスや京急線、kmフラワーバス等の利用をする事になります。

遠方からの来場もあるので、飛行機を使ってきた場合にはリムジンバスを利用すれば迷わず到着できるので便利です。

一般公開の時には家族連れや友達同士など、多くの人が集まります。

「おもちゃを知るにはまず触れること」ということで、たくさんのおもちゃが用意されていて、体験コーナーなどもあるので皆で楽しめます。

キッズ向けの内容もたくさんありますし、大人でも興味が湧く展示などもありますから、迷子にならないように気をつけながら遊ぶ事ができます。

たくさんのおもちゃの展示や実際に触れられるコーナーがありますので、これまで以上におもちゃに親しめるような一日を過ごせるようになっているので、しっかり準備して楽しみましょう。

たくさんの展示を見て回って楽しもう

東京おもちゃショーでは、たくさんの出展がありますので、展示を楽しみに出かける方も多いです。

フィギュアも人気のキャラクターで作られたものがずらりと並んでいると、作品のファンとしては立ち止まっていつまででも見ていたいとそんな気持ちにさせられるものです。

国内作品だけでなく、海外の作品のハイクオリティフィギュアも展示があるので、ぜひ見ておくと良いでしょう。

ゲームや漫画、アニメだけではなくて映画作品などのフィギュアもあるので、そちらが好きな方には作品から飛び出てきたような、そんなわくわくした気持ちを抱かせてくれるほどの出来映えとなっています。

フィギュアもそうですが、他にもプラモデルやミニカーなどもたくさんあるので、車を始めとした乗り物を見ているのが好きな方にも楽しめることでしょう。

良くそんな細部まで精巧に作れたものだと逆に感心してしまうのではないでしょうか。

もちろん、子供向けの知育玩具などもありますし、親子で遊べるようなおもちゃを探している方にはそちらの出展会社のブースを見に出かけるといいでしょう。

メカなどの格好良いおもちゃなど、じっくりと見ながら面白そうなものを探してみて下さい。

会場内には別途飲食コーナーも設けられているので、疲れたなと感じた時には無理をせず休憩を挟みながら会場内を回るとよいでしょう。

一日かけても見て回れないほどの広さと人の多さなので、自分たちのペースで見ていくのがポイントです。

時間の許す限り、東京おもちゃショーでたっぷり遊んで魅力を堪能して、思い出作りをしてしてきて下さい。

ステージイベントも盛りだくさん

東京おもちゃショーではフィギュアなどの展示も魅力的ですが、随時ステージイベントも開催されているので、そちらもチェックしておけばかなり盛り上がる事は間違いありません。

特に親子で楽しめるようなキャラクターショーが多いので、来場前に自分たちの好きなアニメ作品などでのショーがあれば時間を確認しておくと良いでしょう。

観覧エリアの前方は親子連れ専用スペースなので、小さなお子様とその保護者のみが利用できるので注意しておいて下さい。

また、写真撮影は禁止となっているのでうっかり撮影してしまったということのないように気をつけましょう。

基本的に東京おもちゃショーの会場内は赤ちゃん連れでの来場も可能でベビーカーも持ち込めるのですが、混雑時やエスカレーター利用の時はたたむようにお願いされますので、スムーズな移動が出来るように予め動き方を考えておいた方が親子ともに安心して移動が出来ます。

一部スペースには持ち込み不可のエリアもありますので、適宜一時置き場に置くようになっています。

ステージイベントの際も、多くの親子連れを始めとした観覧客が訪れますので、周辺がごった返します。

押したり押されたりしながら進みにくい状況もよく発生しますので、様子を見ながら早めの観覧エリア移動などを心がけましょう。

ステージは一つ約30分ですから、長くて見飽きるということはなくむしろあっという間に時間が経ってしまいます。

最後に

ホームページでホールマップも確認しながら、最低限これだけは見ておきたい、体験しておきたいというところを決めておいて回って行くように工夫して楽しみましょう。

東京おもちゃショー

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