お鍋の味に飽きたらトマト鍋!トマト鍋の魅力とは?:リコピンによるダイエット効果

寒い季節、身体を温めなくなるときの食事の定番のひとつとして、鍋料理があります。

鍋といえば、水炊き、もつ鍋、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋とたくさんありますが、ここ数年で人気メニューの定番となりつつあるのが、トマト鍋です。

特に若い女性が女子会をするときに好まれる鍋として、雑誌やテレビなどでも紹介されることが多く、次第に幅広い世代にまで広まり、今では知らない人はいない、食べたことがない女性はいない、というくらいの人気になりました。

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美容効果バツグン!?人気のトマト鍋

どうして女子にトマト鍋が人気なのか

では一体どうして、トマト鍋が人気になったかというと、理由はいくつかあります。

まずトマト鍋というものが、どういうものかというと、多くはトマトをベースにした鍋という手軽なものになります。ですので、市販のスープを利用してもいいですし、ホールトマト缶を使うのもいいです。

さらにだしを使ったり、チーズを投入することによって、和風にも洋風にもアレンジが可能なので、飽きにくいという点もあります。

それを裏付けるかのように、ネット上では、色々な方が自慢のレシピを公開しており、今回はどんな鍋にしようかと悩むくらいのレパートリーがあるのです。

また何にでも合うベースの味なので、料理に不慣れな初心者であっても、どんな野菜を使っても、どんな肉を使ってもおいしく出来上がることも魅力的です。

たとえばお肉をカロリーの低いササミを使うことで、ダイエットにも繋げることができます。

さらに美容に関心の高い女性にとって、リコピンという成分は、美容にとても良いとされているので、トマト鍋はとても魅力的であることも理由にあげられます。

リコピンってどういう働きがあるの?

トマトには、リコピンという栄養素が豊富に含まれています。

他には、ニンジンやスイカなどの野菜や、パパイヤ、すいか、柿、ピンクグレープフルーツなど、赤色の果物にもこの栄養素は含まれています。このリコピンこそが、ダイエット効果などの美容効果に、大きな役割を果たしているのです。

また、リコピンはアンチエイジングに効果的なフィトケミカルの一種です。中でもリコピンのパワーは、大きいものなので、老化を気にされている方にも大変うれしい成分なのです。

さらに、活性酸素を抑える強い抗酸化作用を持っていることが知られています。

活性酸素は、本来、細菌やウイルスなどを攻撃して私たちの細胞を守ってくれるものなので、それ自体が有害だと認識はされていません。しかし、増えすぎてしまうと細胞そのものを攻撃してしまうことがあるのです。

活性酸素は、喫煙、排気ガス、紫外線、ストレス、激しい運動などの生活習慣から作られ、その結果、シミやしわ肌などの老化や体の老化だけでなく、様々な病気を引き起こす原因といわれています。

ですので、リコピンは私たちの健康的な身体にとって、必要不可欠な成分なのです。

いまやこのリコピンの働きを利用したサプリメントが、多く販売され支持されていることからも、その期待は大きなものであることの証明に繋がっています。

また、加熱調理に強いことも、リコピンの魅力であり、鍋にする際にも効能を失わないので困りません。

さらに栄養学的にも、肉や野菜との食べ合わせが良いので、トマトを鍋で楽しむということは、とても理にかなった調理法だと言えます。

リコピンはダイエット効果を生む

リコピンの魅力の一つとして、ダイエット効果があります。

なぜ痩せるのかというと、リコピンには血中の中性脂肪を減らす効果があります。

また、増加しすぎると血管に溜まって、動脈硬化を進行させてしまう、悪玉コレステロールを減らす効果もありますので、カロリー代謝を高め、健康的に美しくなり、さらには痩せやすい身体にしてくれるのです。

このような、魅力的なリコピンを多く含んだサプリメントが売られていますが、自宅でも簡単に、安くダイエット効果を生み出すリコピンを摂取することもできます。

その際のダイエットのポイントは、三つあります。

まずは、温めてから摂取するということです。

実は温めることによって、リコピンの摂取量が約三倍になります。ですので、鍋だけでなく、ほかにも雑炊やスープとしても調理するのが良いのです。

さらに油を引いて焼くだけで簡単にできる焼きトマトもありますので、積極的に生以外の方法で食べることをおすすめします。

二つ目にリコピンは油に溶ける性質があります。

リコピンは、油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、ダイエットであっても、オリーブオイルを気にせず使って一緒に調理し、パスタなどに使えるソースにとしても楽しめます。

三つめは、効率的に、継続的にダイエットを行うためにケチャップを利用し、さらに摂取量を増やすことです。

ジュースとして摂取することも可能ですが、ケチャップの場合も、ジュースの場合も、塩分の摂取量には十分に注意を払うことを忘れないようにしましょう。

このようなことに注意すれば、ダイエット効果は存分に発揮されるはずです。

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