ピッツバーグ(アメリカ・ペンシルベニア州)のおすすめ観光スポット

ペンシルベニア州ピッツバーグは、アメリカを代表するアーティスト、アンディ・ウォーホールの故郷です。

そのアンディ・ウォーホールの作品を展示したのが、この美術館です。

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アンディ・ウォーホール美術館

アンディ・ウォーホールは、ポップアートの巨匠と言われ、デザイン、シルクスクリーン、音楽、そして映像まで手掛け、現代アートの基礎を築いたアーティストです。

このペンシルベニア州ピッツバーグにある、アンディ・ウォーホール美術館は、7つのフロアに分かれ、アンディ・ウォーホールの前期、中期、後期の作品、映像作品、ゆかりの品など、生涯にわたる作品をあますことなく展示しています。ここでしか見ることのできない作品も多く、特に映像作品はアンディ・ウォーホールのファンなら、ぜひとも見てみたいものばかりです。

学生時代の作品や、コレクションだったハイヒールなども展示されていて、とても興味深い美術館となっています。

ガイドツアーもあり、アンディ・ウォーホールの魅力について丁寧に説明してくれると、観光客にも好評です。また、好きな作品をTシャツにプリントしてくれるサービスもあり、観光のお土産にもおすすめです。

ペンシルベニア州に来たら、ぜひ訪れてほしい観光スポットです。

プリマンティ・ブラザーズ

アメリカ人に「ピッツバーグのグルメは?」と聞くと、この「プリマンティ・ブラザーズ」を挙げる人が多いという、ペンシルベニア州を代表するグルメです。トラックの運転手が、運転をしながらでも食べることができるようにと考えだされた、このサンドイッチには、パンの間にローストビーフ、チーズ、コールスロー、フライドポテトまで挟まれています。

店内で食事をしても、お皿などはなく紙に包まれて渡されるだけです。初めての人は驚いてしまうかもしれませんが、ここでは地元の人と一緒に豪快にこのサンドイッチを食べましょう!

ボリュームたっぷりの割にはお値段も安く、満足感あふれるサンドイッチです。これだけ入っていると、バーガーと呼びたくなりますが、地元の人によるとあくまでも「サンドイッチ」なのだとか。

テレビでも紹介され、今ではペンシルベニア州の名物となっています。ハンドカットのフライドポテトも有名で、お腹が空いている人は、サンドイッチと一緒にぜひ食べてみてください。プリマンティ・ブラザーズは、ピッツバーグ市内や郊外に、店舗がいくつかあります。

24時間営業なので、見かけたらぜひこのポリュームたっぷりのサンドイッチをご賞味ください。

ピッツバーグへのフライト時間

日本からピッツバーグへは直行便がないので、デルタ航空やユナイテッド航空、アメリカン航空などを利用し、アメリカの都市を乗り継いで行くことになります。

羽田空港からニューヨークのラガーディア国際空港までは15時間、ラガーディア国際空港からピッツバーグ国際空港までは、約1時間45分のフライト時間です。このルートでは総移動時間は約19時間です。また成田空港からミネアポリス空港を経由すると、総移動時間は約15時間です。

そのほか、シカゴ、ワシントンDCなどの都市を経由しても15時間ほどです。またカナダの観光を考えている場合は、エア・カナダでトロントやバンクーバー経由で行くこともできます。成田からトロントのレスター・ピアソン国際空港まで約12時間のフライト、トロントからピッツバーグ国際空港までは約1時間のフライトです。

ペンシルバニア州は、アメリカの大都市からのアクセスもよく、観光やビジネスなどで訪れる際にはとても便利です。日本から直行便はありませんが、乗り継ぎもスムースで待ち時間が少ないので訪れやすい都市です。

大都市からは、グレイハウンドや鉄道でのアクセスもできるので考慮してみるといいでしょう。

ピッツバーグの物価を知ろう

かつては鉄鋼の町と言われましたが、今では大学や医療などで知られるようになり、物価、治安、交通の面などでも住みやすいと言われています。「アメリカで最も住みやすい都市」ランキングの上位に入るこことも多く、2014年にはエコノミストで一位にも選ばれました。

ペンシルベニア州の大都市ですが、ニューヨークやロサンゼルスなどに比べると、物価は安くなっています。また、映画、ボーリング、大リーグやアイスホッケーなどのスポーツ観戦、世界的に有名なピッツバーグ交響楽団のコンサートなど、娯楽に関する費用は、日本と比べるとずっと安くなっています。

市内には、和食レストランや日本の食材店がありますが、こちらはお値段が高くなっています。その一方で、マクドナルドなどのファーストフードはボリュームがあるうえ、お値段もリーズナブルで満足感があります。

東海岸や西海岸の大都市に比べると居住費も安く、また学生も多いことから出費を抑えて生活することも可能です。観光で訪れる場合は、比較的リーズナブルな値段のお店で、食事やお買物をするといいでしょう。

美術館や博物館、ギャラリーなどは学生料金で入れるところもあるので、学生の人は学生証を持参しましょう。

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