オデッサ(アメリカ・テキサス州)のおすすめ観光スポット

オデッサの町は、テキサス州の西部、エクター郡の東部に位置しています。

郡庁所在地でもあり、町の中心部から東よりのホワイト・プール・ハウスは、オデッサ市内で最古の建造物となっています。

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テキサス州オデッサを観光する

テキサス州の観光といえば、歴史は外せません。1887年に建てられ、1984年に歴史的家屋博物館となりました。パーカー・ハウス博物館は、オデッサの歴史を記録しておくために作られたもので、この地に貢献したパーカー家の生活を展示しています。

テキサス大学のパーミアンベースン校キャンパスにある、大統領博物館と指導者図書館は、大統領個人を称えるのでなく、大統領職に捧げられた米国内でも唯一の施設となっています。テキサス共和国大統領に関する、展示もあります。

またテキサス大学内には、2004年に完成したストーンヘンジの模型が作られています。イギリスのストーンヘンジと、水平方法は同じ寸法ですが、垂直方向の高さは本物の70パーセントまでに抑えられています。

広いテキサス州でも、衝突クレーターがあるのは、オデッサでしか見られません。オデッサの南西にある隕石クレーターの大きさは、直径550フィート(170メートル)と巨大です。エレン・ノエル美術館で、ゆっくりと時間を過ごすのも旅の楽しみ方です。

テキサス州独特の料理を召し上がれ

観光の楽しみといえば、その土地でしか食べられない美味しい食事です。テキサス州には、テスク・メスクという、メキシコ風のアメリカ料理をあらわす言葉があります。またメキシコ料理に近い、テキサス州で独自に進化した料理でもあります。

テックス・メックスと呼ばれることもあるこの言葉は、もとはテキサスからメキシコ間を走る鉄道の愛称でした。そんなテクス・メクス料理を代表するものは、大量の肉とチーズ、それにヘッドレタスに香辛料を使うことが特徴です。

ナチョスに、トルティーヤを揚げたタイプのタコスとチャルーパ、チリコンケソ、チリコンカーン、チリグレービー、ファヒータ、タコサラダなどなど。

テクス・メクス料理だけに見られる料理で、レストランなどでトルティーヤチップスとサルサが前菜として出されるのも、独特の習慣といえます。チャルーパは、小麦粉の平たいパンを油で揚げて、タコスの具をなかに詰めた料理です。

チリコンケソは、黄色いチーズにトマトとチリを加えて温めたディップで、色々なものにつけて食べます。チリコンカーンは、日本でもお馴染みですが、テキサス州では豆とトマト抜きで作るのが伝統だそうです。

ファヒータは、薄くきった牛や鶏肉と野菜を鉄板で焼いたものです。

オデッサに行くためには

テキサス州に観光へ行くならば、日本の成田空港から、ダラス・フォートワース空港までの直通便があります。ですが、オデッサで観光を考えている方は、もう少し所要時間が必要となります。オデッサには、3つの空港がありますが、日本からの直通便はありません。

そのため、乗り継ぎが必要で、所要時間は大体15時間から20時間ほど要します。日本の成田空港から、ダラス・フォートワース空港へ向い、乗り継ぎに2時間25分かかります。そしてダラス・フォートワースから、ミッドランド国際空港に到着となり、所要時間は15時間19分です。

また成田空港からロサンジェルス空港へ向い、乗り継ぎに1時間50分かかります。その後ロサンジェルスから、フェニックスへと向かうルートで、フェニックスからミッドランドに到着します。乗り継ぎがあるので、所要時間は19時間54分掛かってしまいます。

別のルートは、成田空港からシアトル・タコマ国際空港乗り継ぎ便があります。シアトル・タコマ国際空港からデンバー国際空港へ行き、ミッドランド国際空港着となります。さらにサンフランシスコからデンバー、そしてミッドランドへ向かう方法があります。

どちらも、所要時間は約20時間ほどです。

観光で使ったお金が返金されるかも

テキサス州の州税は6.25パーセントで、それに地方税(都市・郡・特別区)の2パーセントが加算され、8.25パーセントを買い物で払うことになっています。お土産で、それほど高価な買い物はしないと思うかもしれませんが、いつのまにか塵も積もればでしょう。

そこで、テキサス州を出る前に、税金の払い戻し申請をすると税金が返金されるプログラムがあります。条件として、出国まえの30日以内に加盟店での買い物をしたことが有効とされ、一店舗当たり10ドル以上の買い物をしていること、一店舗で複数のレシートの合計が10ドル以上でも良いようです。

返金は後日となり、申し込みはDFW空港や、加盟店舗の申し込みセンターで行います。申し込むときには、パスポートとテキサス州から海外で出るための航空券、I-94か入国時のスタンプなどを持参します。払い戻しは、ペイパルか小切手で送金され、払い戻しセンターによっては旅行者の代わりに申請をしてくれるところもあります。

この場合、現金を払い戻すインスタントキャッシュを行ってもらえます。ですが、いずれの方法をとっても、払い戻しには手数料が掛かります。

ペイパルか小切手を選んだ際には、税金の35パーセント分の処理手数料が、テキサス州に入ります。

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