ウィルミントン(アメリカ・ノースカロライナ州)のおすすめ観光スポット

ノースカロライナ州・ウィルミントンの観光なら、まずは「戦艦ノースカロライナ号」がおすすめです。

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ノースカロライナ州の歴史ある街・ウィルミントン

世界大戦時に使われていた戦艦が、そのままの姿で保存されている貴重な歴史的遺産です。中に入って、食堂や寝室、司令室や医務室などを見学することができます。歴史の証人として、また平和の大切さを再認識することができる、大切な場所です。

次に、1901年に作られた「エアリーガーデン」をご紹介します。27万平方キロメートルという、非常に広大な敷地面積を誇り、美しい花々や緑の木々の中、のんびりと周遊することができます。

カモたちが優雅に泳ぐ池や、木陰が涼しげな広場など、観光に疲れた身体を癒して休憩するのにもぴったりです。特にツツジが名物で、ツツジが咲くシーズンには多くの観光客が訪れます。

街・地域一帯の歴史を展示している「ケープ・フィアー博物館」もおすすめです。はるか昔の歴史(先史)の資料が展示されている他、植民地時代やウィルミントンが港町として栄えていた時代の資料が、解説・展示されています。

模型・ジオラマを用いて港町の繁栄していたさまを見学できたり、定期的に館内にて解説・講義が行われ、より歴史を深く知ることができます。

アメリカ料理・シーフードを楽しもう

ノースカロライナ州・ウィルミントンでの食事なら、まずはシーフード中心のアメリカ料理を提供する「Harry’s Seafood Grill」をご紹介します。

店内は、レンガと木材によってシックかつムードある内装、おしゃれな空間でおいしい料理を堪能できます。ロブスターをはじめとする新鮮で上質な食材から、ポテトやサラダのカジュアルメニューまで、舌を楽しませてくれるでしょう。

少し値が張りますが、要予約の人気店なので、味は保証つきです。ノースターミナルストリート沿いにある「Libby’s Restaurant」は、もう少しリーズナブルに楽しめる、フランクなレストランです。ハムエッグ、オムレツ、トースト、パンケーキなどオーソドックスな軽食が楽しめるので、朝ご飯には丁度良いです。

早朝の散歩がてらに立ち寄って、観光前の腹ごしらえにいかがでしょうか。

手軽に寄れるカフェ・スイーツなら「Dunkin’ Donuts」をおすすめします。人気ファーストーフード店で、コーヒーなどの飲み物と、甘いドーナツを味わえます。カラフルでかわいらしいトッピングつきのドーナツを頬張って、観光で歩き回って疲れた身体を、甘いドーナツで癒しましょう。

平均的なフライト時間は19〜20時間

日本からノースカロライナ州・ウィルミントンへのフライト時間は、19〜20時間はみておきましょう。直行便はなく、2~3ヶ所以上の経由地を経て乗り継いでフライトするため、基本的には最短の目安の時間と思っておいた方が良いです。

経由地は、ダラスやシャーロットの空港を経ていることが多いです。東京(成田空港)からダラスまでは11時間45分(およそ12時間)、乗り継ぎ待ち時間が2時間、ダラスから次の経由地・シャーロットまでが2時間半、再び乗り継ぎ待ち時間に2時間ほど、シャーロットからウィルミントンまで約1時間といった具合です。

アメリカン航空から出ている便で、復路便のうちニューヨーク経由のものは、経由地は1ヶ所となります。所要時間は他のフライトと比べ大幅に削減、16~17時間ほどで到着します。

その分金額は跳ね上がるため、スケジュールと予算とを見合わせながら選ぶようにしましょう。

アメリカン航空の他、デルタ航空や大韓航空、日本航空などからも便が出ています。もちろん、フライトするシーズンや時間帯、空港の混雑状況や使用する機材や機体によって、所要時間は変わります。余裕をもったスケジューリングを心がけましょう。

ウィルミントンは日本の2倍くらいを想定すべき

日本に比べて、ノースカロライナ州・ウィルミントンは物価が高いです。一般的なレストランやカフェなどで食事をする場合、大体の相場は1000円前後としたら、本来の物価の高さに加えて、Taxやチップを含めて考えると、少なく見積もっても、2倍の2000円くらいは飛んで行きます。

ただ、一般的な食材・飲料などは、あまり日本と変わらない状態です。スーパーなど専門店に行けば、それなりの価格で手に入ります。旅の途中で飲んだり食べたりするものを購入する際は、安くて安全なお店を調べて、観光・旅行スケジュール、ルートにしっかりと組み込んでチャージするように、計画を立てることがコツです。

宿に関しては、ミドルクラスの宿が7000円~9000円あたり、ほどほどのホテルになると1万5000円~2万円ほどとなっています。日本の地方都市というよりは、主要都市クラスの価格であり、やはり少し高い目です。

ただ、どの都市でも言えることですが、都心から少し外した郊外に宿をとれば価格は下がります。先述の通りTax、チップが発生する都市・州であることを踏まえつつ、移動・観光の拠点とするべく宿の取る場所と予算とを相談しながら、上手にチョイスすると良いでしょう。

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