アメリカ・アリゾナ州のおすすめ観光スポット


アメリカのアリゾナ州は広大な自然が魅力の地域です。

中でも特に人気の観光スポットとなっているのがアッパーアンテロープキャニオンです。

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大自然を感じられるスポット

アッパーアンテロープキャニオンは洞窟のような峡谷であり、洞窟の内側には螺旋状の模様が見えます。

この模様は雨や風、洪水など歴史上の様々な気象現象によって付いたものであり、人工的な模様ではありません。

そこに自然の神秘を垣間見ることができます。

アンテロープキャニオンの近くにあるアンテロープマリーナも人気の観光スポットです。

周りの美しい環境と、内部の便利な施設が組み合わさったエリアです。

停泊施設やお土産屋さん、レストランといった施設が用意されているので、アメリカの街中と同じような感覚で過ごすことができます。

それでいて一歩施設の外に出れば、雄大な環境が広がっているのでまるで異世界で過ごしているような感覚を味わえます。

人造湖であるパウエル湖も美しく、赤い砂岩とのコントラストが絶妙です。

他にもコロラド川が生み出したホースシューヘッド、グレンキャニオンキングダムなど自然の驚異を強く感じられるスポットがたくさんあるため、アリゾナ州は観光にお勧めできる地域と言えます。

アメリカ料理だけでなくメキシコ料理も

アメリカのアリゾナ州は南西に位置しており、メキシコとも近いことからメキシコ料理のタコスやとるてスープなども楽しむことができます。

特に本格的なメキシコ料理が食べたい場合はメキシコとの国境沿いのお店を訪れるのがお勧めです。

もちろん、ハンバーガーやステーキなどオーソドックスな料理も楽しめます。

オーソドックスなアメリカの料理を味わいたい場合は州都のフェニックスを訪れるのがお勧めです。

ハンバーガー発祥とされる由緒あるお店や日本でも馴染みのあるファストフード店もあります。

少し珍しいお店で言えばお寿司や中華料理を取り扱ったお店もあります。

欧米の料理に飽きてしまった場合や苦手な方にうってつけです。

フェニックスにはスイーツのお店もたくさんあります。

特にパフェが大人気となっており、多くのガイドブックにも掲載されています。

注意しておきたいのは全体的に一品一品が大きいということです。

2人で一品を食べるという形でもボリューム的には十分かもしれません。

特にサンドウィッチは一人前の個数だけでなく、1つ1つの大きさに関しても日本のお店より随分大きくなっているので、注文のしすぎには注意しておきましょう。

サンフランシスコやロサンゼルスを経由

アリゾナ州は他のアメリカのエリアから訪れる必要があります。

サンフランシスコからフェニックスに向かう場合、羽田空港や関西空港からサンフランシスコまでに9時間10分、サンフランシスコからフェニックスまでに2時間かかります。

つまり、全体のフライト時間は11時間強となります。

成田や羽田からはシアトル経由で訪れることもできます。
シアトルまではサンフランシスコまでと同じく、9時間10分程度ですが、シアトルからフェニックスまでは2時間40分とやや長くなることに留意しておきましょう。

アリゾナ州のツーソンへと向かうルートもあります。
成田や羽田からはロサンゼルスまで10時間をかけて移動し、ロサンゼルスからツーソンまでは1時間20分で訪れる方法です。

トータルの所要時間はサンフランシスコからフェニックスを訪れた場合と大差はないので、訪れたい観光スポットがツーソンに近い場合はこちらを利用した方が良いと言えます。

他にもロサンゼルスからフェニックス、ラスベガスからグランドキャニオン国際公園など、アリゾナ州への訪れ方は複数存在します。

いずれもフライト時間に大きな差はないので訪れたい場所で選んで問題はありません。

低い物価が非常に嬉しいポイント

アリゾナ州はアメリカ全土の中でも比較的物価が低い地域と知られています。

そのため、観光だけでなく、日本から移住する方も珍しくありません。

実際にアメリカ全土における生活費ランキングでも下位に位置しています。

特に嬉しいポイントなのがレストランや小売店などでの物価が安いことです。

レストランでは大きなサイズの料理が運ばれてくるので、最初は戸惑ってしまうこともありますが、値段を見て安心できるケースが多いです。

ガソリン代も安いことから、何かと低単価でサービスを受けることが可能となっています。

一般的なイメージとして街中と自然溢れる地域では後者の方が物価が低いイメージがありますが、まさにそのイメージ通りとなっています。

それに加えてアリゾナ州では観光に対して非常に力を入れているので、観光施設に関しては都会に匹敵する充実ぶりとなっています。

つまり、低い物価で大都会並みの利便性を実現していると言えます。

日用品の物価が低いことから、現地で様々なものを調達しやすいのも嬉しいポイントです。
持っていく荷物を減らすことができます。

忘れ物をしてしまっても、その場で買えるのは安心できるポイントと言えます。

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