オーガスタ(アメリカ・メイン州)のおすすめ観光スポット

オーガスタは、アメリカ合衆国メイン州の州都であり、海と自然豊かな森林に囲まれた街です。

メイン州は、州の面積の90%が森林なため、製紙業や製材業が盛んです。

メイン州の人口のうち、約96%が白人で最も白人比率が高い州ということで、Most white stateと言う異名を持っているのが特徴です。

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自然を満喫できるオーガスタの観光

この街には、自然と触れ合える公園やオーガスタの歴史を知ることができる博物館などの観光スポットがおすすめです。

メイン州立博物館は、アメリカで最も古い歴史を誇る博物館です。

歴史や先史学、自然科学などに纏わる約50万点のさまざまな工芸品などが展示されています。

歴史を感じられる化石や銀製のスプーンなどが鑑賞できますので、オーガスタの歴史を知りたい方はぜひ、足を運んでみてください。

メイン州唯一の国立公園のアカディア国立公園は、標高467mでその山頂では、アメリカで一番最初に日の出を見られる場所として有名です。

自然動物も多く生息しており野生観察もでき、1年中登山やハイキング、スキーなどが楽しめます。

運がよければ、山頂から海を見てクジラを目にできることもあります。

アクティブにちょっと自然を身近に感じられる観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

お腹を満たすオーガスタのグルメ

海外旅行では、観光はもちろん現地での食事はかなり重要なポイントです。

高級レストランに行かなくても、手頃に地元の料理を味わえるのが最高です。

メイン州のオーガスタにも、移動式屋台や地元のダイナー、高級レストランまで揃っていますので、さまざまな食の楽しみ方ができます。

メイン州では、漁港直送の新鮮なシーフードを使った料理が多く、中でもロブスターが大人気です。

ロブスターの水揚げがアメリカの州の中で一番多いため、メイン州の名物となっています。

クラフトビール生産もほかの州に先駆けて行なわれていたので、ビール製造業者が経営しているパブなどもあります。

そのほかにもブルーベリーの収穫量も多いことから、自家製ブルーベリーのウィスキーやメイン州名産のポテトを使ったウォッカなど、アルコール類も豊富です。

オーガスタで名物のロブスターが食べられるおすすめのレストランをいくつか紹介しますので、ランチやディナーの場所探しの参考にしてみてください。

フレンドリーなRed Barn Drive-Inは、気軽に入れる店でロブスターをパンに挟んだロブスターロールがおすすめです。

Riverfront Barbequeは、肉食派に最適なビーフやチキンのバーベキューをオリジナルのBBQソースをたっぷりつけて地ビールと一緒に味わえます。

ボストンから車でも目指せます

日本のどこの国際空港からもオーガスタまでの直行便は就航していません。

2回以上飛行機を乗り継いで、市の玄関口のオーガスタ州立空港に行くことができます。

このほかにもボストンから車で約3時間ほどですので、ローガン国際空港からもオーガスタを目指すことができます。

羽田空港からは全日空でロサンゼルスまで10時間20分、ここで5時間50分の待ち時間の後にロスアンゼルスからローガンまで5時間39分、1時間36分の待ち時間後1時間5分のフライトで到着できます。

成田国際空港からは、全日空でシアトルタコマまで9時間20分、11時間42分の待ち時間後ローガンまで5時間16分、待ち時間1時間57分の後1時間5分で現地に行かれます。

いずれも乗り継ぎ時間を含めると約1日かかります。

このほかにも格安航空会社を利用することもできますが、乗り継ぎ回数が3回以上と待ち時間を含めると2日以上の時間を要することが多いため、時間に余裕があるが料金を重視する方向きと言えます。

最短で行く場合には、羽田空港からデルタ航空を利用しミネアポリス経由でローガン空港に行き、ローガン空港から車で目指すのもおすすめです。

このルートであれば乗り継ぎ時間を含めても15時間56分の所要時間で、ローガン空港から車で約3時間ですから、20時間かからず行かれることになります。

ほとんど日本と変わらないメイン州の物価

プランニング中が最もウキウキ楽しい海外旅行では、交通費や宿泊代、観光代などのさまざまな費用を考えて予算を立てなくてはなりません。

逆に予算に合わせた旅行選びと言うこともできますが、いずれも行き先の物価も気になります。

東南アジアであれば、日本と同じ感覚ならかなり贅沢三昧ができますが、アメリカはそうは行きません。

アメリカは、スーパーマーケットで売られているミネラルウォーターやコーラ、シリアルなどの食品類は、日本に比べたらかなり安いものもあります。

マクドナルドなどのファストフード店では、飲み物やフライドポテトがセットになったビッグマックが8ドル前後ですから、日本と変わりませんがそのボリュームを考えたら、安く感じます。

レストランでは、そのレストランのクラスにもよりますが、知名度の高い星がいくつもつくレストランともなれば、それなりに高額です。

全体的に考えたらほぼ日本と同じ程度と想定しておくのが望ましいでしょう。

とは言え、アメリカでは州によってそれぞれで消費税率が決められていますので、店やレストランの表示金額には税金が加算されることを忘れてはいけません。

さらに、チップ制ですのでチップの分も計算しておくことが必要です。

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