北京(中国)のおすすめ観光スポット

南シナ海にある中国最南端の島、海南島(ハイナントウ)は北ベトナムに近く、一年中花々が咲き乱れる亜熱帯の島です。

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中国最南端のリゾートの島をご紹介

真冬でも霜が降りず温暖な気候は、冬の寒さが厳しい北京や北部に住んでいる人々のあこがれの地でもあります。

観光産業がさかんで、北京や上海、外国から観光客がやってきます。

中国のハワイと言われたリゾートの島をご紹介いたします。

島の南側には、三亜地区は”亜龍湾、大東湾、三亜湾”という3大ビーチがあり、白い砂浜が延々と続いています。

亜龍湾は外資系の高級ホテルが立ち並び、大東湾は町中や空港に近い新スポットの海岸として、マンションやホテル、レストランやショップが今もなお建設中で、どんどん発展していくエリアです。

三亜湾は市内中心部から一番近く、波がやや高いので、サーファーに人気なビーチです。

最近、外資系の高級リゾートホテルが進出して注目を集めています。

透明度の高い海と白い砂浜、ダイビングやシュノーケル・ジェットスキーなど、どこのホテルでもマリンスポーツを手配する事ができます。

海で泳ぎつかれたら、天然温泉で名物フィッシュセラピー(温泉魚)によるエステや各種マッサージを体験する事もできます。

ぜひ、中国のハワイへ行ってみてください。

多彩な食文化を堪能しよう

広大な中国にはその地方によって、食材や調理の仕方がたくさんあります。

海南島は中国南部の料理とベトナムやタイなどの料理文化が入り混じっています。

「海南四大名菜」をご紹介いたします。

「文昌鶏」鶏肉を茹でて、ぶつ切りにしてタレに漬け込み、茹でた時に出る油で調味したご飯と共に食べます。

「和楽蟹」地元で取れる、新鮮な太く短い足と堅い甲羅を持つ蟹を揚げたり、蒸して食べます。

「東山羊」海南島特有の植物のみ食べて育ったヤギを焼いたり、煮たり、鍋料理にして食べます。

「嘉積鴨」この土地の特有の飼育方法で育てたアヒルを、素材の味が生かされる丸茹でや丸焼きにして食べます。

そして「海鮮料理」三亜三珍と言われ、アワビ・ナマコ・フカヒレなど高級食材が取れます。

他にイセエビなど、いずれも水槽の中からその場で取り出して、調理して食べます。

海岸でのバーベキューも盛んです。

他に南国ならではのデザート、椰子の実に穴をあけ、もち米と豆やコーンなどを詰めてまた蓋をし、丸茹でにして外皮を剥き、椰子の果肉ごと舟型に盛って出される「椰子船」。

又は、椰子の実ジュースにもち米を浸し、蒸籠で蒸した「椰子飯」。

ココナッツの香りのする米料理、南国海南島ならではの椰子の実料理です。ぜひお試しください。

直行便はありませんが、意外と近い!

現在日本からの直行便は、チャーター便を除き運行していません。

北京や上海・香港・広州などの都市で乗り換える事になります。

一番乗り換えの便数が多いのは香港・上海になります。

乗り継ぎ時間を含めると、約5時間~6時間ぐらいです。

他の国とはしごして観光を楽しみたいのなら、韓国やベトナム経由で海南島に行くという事もできます。

また海南島は中国大陸に近く、中国本土から船と列車で入る事ができます。

中国から列車ごとフェリーに入り、そのまま海南島へ渡ります。

これは北ヨーロッパの”渡り鳥”コースと同じで、列車が船に丸ごと積まれて移動するというものです。

残念ながらヨーロッパの渡し船とはちがって、列車内の乗客は、列車からフェリーの中への下車する事はできません。

中国は鉄道大国で各都市から発着している長距離列車がたくさんあります。

西はロシア・モスクワまで乗り入れている、有名なシベリア鉄道、南はベトナム・ハノイまで乗り入れている、長距離列車が運行されています。

特にハルピンからは、海南島へ直接乗り入れているので、中国の北部・南部の都市両方の観光できます。

冬の寒さが厳しい中国東北部に住む人々は、暖かい海南島へ旅行する事は自然な事なのでしょう。

大都市と地方では物価がちがう。

日本よりは物価が安いと思いがちな中国

近年、北京や上海などの大都市圏では、日本よりも物価が高いそうです。

これは都市に住む富裕層と、地方に住む庶民層との経済格差の差が激しいためです。

一般的に、「生活必需品=安い」・「贅沢品=高い」というのが現在の中国です。

海南島は比較的物価が安く、日本の約8分の1ぐらいだそうです。

一覧をごらんください。

・米 約120円/1キロ・食用油 約150円/1リットル
・タバコは100円以下/1箱
・ミネラルウォーター約23円/1本
・ラーメン約75円・マクドナルド(ビックマックセット)約345円
・外国人用中級レストランランチ500円~ディナー2000円~
・タクシー初乗り約 130円
・市内公共バス:約30円~

以上、海南島は観光地でありますが、北京や上海などの大都市よりは物価が安いです。

でも外資系のリゾートホテルなどでは、割高になるそうです。

中国では同じ品物でも、庶民的な市場で売っているものと、デパートで販売している物では、品物の質がちがいます。

デパートで販売している物は、品質が保証されていますが、市場で売っている物には保証がありません。お値段もかなり違います。

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