ブリッジポート(アメリカ・コネチカット州)のおすすめ観光スポット

ブリッジポートは、アメリカ合衆国コネチカット州南西部に位置し、この州で最大の都市です。

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知られていない穴場な観光エリア

初期のブリッジポートは、ニューイングランドのほかの地域と同様に農業と漁業に支えられ、19世紀中盤には湾の奥にあり水深が深かったことから造船も盛んな港でもありました。

一時期は市の一部は廃墟となってしまいましたが、現在では地域のサービス業の中心であり、ニューヨーク大都市圏をなす郊外都市としての役割を担っています。

あまり聞かれないブリッジポートですが、バーナム博物館やフーサトニック美術館、ディスカバリー・ミュージアム&プラネタリウムなどの文化施設やビアズリー動物園などの観光スポットもあります。

バーナム博物館は、コネチカット州のこの街を拠点に自らのテント・ショーを興行し、かつてサーカス王と呼ばれたフィニアス・T・バーナムの博物館です。

このバーナム氏は、財力と人気で、ブリッジポート市長やコネチカット州議員も務め、今でもブリッジポートでは立志伝中の人として語られ、そんなバーナムの一生とサーカスに関する資料などちょっと変わったものが展示されているのが特徴です。

ディスカバリー・ミュージアム&プラネタリウムは、子供たちが年齢別に楽しめる施設です。

プラネタリウムもあるので、子供だけでなく大人も一緒に楽しめるファミリー向けのおすすめの観光スポットです。

ロブスターを食べなきゃ始まらないブリッジポート

日本人にはあまり知られていないコネチカット州の街のブリッジポートですが、観光スポットもあれば美味しい料理が食べられるダイナーやレストランもあります。

どこを旅行しても観光を楽しむのはもちろんですが、やはり現地の美味しいローカルフードを食べてみなければ旅を語れないでしょう。

コネチカット州のあるニューイングランド地方は、日本の北海道に気候も似ており、なんと言っても魚介類豊富に採れることで有名です。

そのため、ブリッジポートの一番の名物はロブスターです。

日本ではあまりロブスターは馴染みはないものですが、ここではお肉よりも高価な贅沢品のひとつです。

一般的にはロブスターを丸茹でして、たっぷりとバターを塗って食べています。

この食べ方のほかにもロブスターの身を小さく切ってパンに挟むロブスターロールが値段がお手ごろで地元でも人気のメニューです。

ロブスターのほかには、クラムチャウダーが名物料理です。

日本ではアサリが入ったクリームスープですが、ここでは、アサリだけでなくセロリやベーコンなどが一緒に入っており、クラッカーを砕いてスープに入れる食べ方が定番です。

このスープの味付けもそれぞれの店によって個性がありますので、味比べを楽しんではいかがでしょうか。

これだけでなく、新鮮なカキなどもありますのでシーフード料理を堪能できるのが魅力です。

最寄の空港から車や鉄道を利用するアクセス

コネチカット州のブリッジポートまで日本の空港から行くには、この都市内には地域空港もないためジョン・F・ケネディ国際空港やラガーディア空港、ニューアーク国際空港のニューヨークの3つの空港から車もしくは鉄道で目指せます。

ジョン・F・ケネディ国際空港には、成田や羽田から日本航空や全日空、デルタ航空、関空からはチャイナエアラインの直行便が運航しています。

いずれも12時間50分から13時間強のフライト時間となっています。

ラガーディア空港に行く場合には、直行便が運航されていませんので乗り継ぎが必要です。羽田から出発するにはデルタ航空を利用し、11時間15分のミネアポリス空港で1時間35分の乗り継ぎ時間のうえ、ラガーディア空港まで2時間48分のフライト時間となります。

成田からは、アメリカン航空でダラス フォート・ワース国際空港を経由し15時間14分のフライト時間となります。

ニューアーク国際空港から目指す場合には、羽田からデルタ航空でミネアポリス空港経由で14時間3分、成田からはアメリカン航空でダラス フォート・ワース国際空港経由で15時間11分のフライト時間でいく事ができます。

いずれも到着空港からは、車もしくはペンシルベニア駅へ出て鉄道を利用してブリッジポートに行く事になります。

アメリカの中で平均的な物価

海外旅行の目的は、観光がメインだったりひたすらビーチリゾートでのんびりだったり、人それぞれです。

共通することは、航空券やホテルの手配、国によってはVisaの申請などさまざまな準備と費用がかかると言うことです。

初めての海外旅行やあまりメジャーではない場所への旅行には、多くの場合にはツアー会社のパッケージを利用することでしょう。

その場合には、フライトやホテルの心配はいりませんが、現地についてからの観光や買い物、食事などの必要となる予算も考えなくてはいけません。

そのためには、現地の物価事情を事前に下調べしておくことが必要です。

コネチカット州は、アメリカの平均的な物価と言われているので、ほとんど日本と同様と考えておけば十分と言えます。

もちろん、スーパーマーケットで販売されている食品類は日本よりもはるかに安いものもあります。

一方で、一流ホテルのレストランなどで食事をすれば、日本よりもかなり高い場合も当然あります。

日本に消費税があるのと同じようにアメリカでは、州ごとに消費税率が決められており、商品やメニューに表示されている金額に税金が加算されます。

それに加え、チップが必要となりますので、総合的に見ると、多少日本よりも物価が高く感じます。

その辺を踏まえて、予算を考えるのが適切です。

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