アメリカ・デラウェア州のおすすめ観光スポット

デラウェア州はアメリカの大西洋岸中部に位置しています。

デルマーバ半島の北東部を占め、南西部はメリーランド州に、北東部はニュージャージ州、北はペンシルベニア州に接しています。

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デラウェア州の観光スポット

アメリカで2番目に小さい州といわれますが、観光地には不自由しません。

デラウェア美術館にはラファエロ前派の古典絵画を鑑賞できます。

レホボスビーチはルイス、デューイビーチ、べサービーチ、サウスベサニーなどの町やフェンウィック島と共に、リゾート地として発展しています。

お祭りや行事も沢山開催されていて、シーフォードで開かれるリバーフェスト、レホボスビーチのチョコレート祭や独立映画際、ベサニービーチのジャズ・フューネラルは夏の終わりを告げるといわれています。

トップランド州立公園では、ゴーエイプのアドベンチャージップラインコースで葉のない杉の木立のなかをカヤックで通り抜けるのはいかがでしょう。

オールド・ニューキャッスルやドーバーのダウンタウンは、植民地時代のなごりが色濃く残り、歴史的スポットに恵まれています。

またデラウェア記念橋は、世界で第2位の2径間つり橋とされます。

デュポン社の発祥地であるデラウェア州には見所満載の大豪邸を見学することができます。

デラウェア州の名物は

小さな州も観光で歩けば疲れます。
そんなとき美味しいもので、一息いれてはどうでしょう。
アメリカの海岸線には、シーフードが有名です。

デラウェア州ではBlue Crabと呼ばれる小ぶりなカニがあります。
このカニは5月から10月が旬で、それ以外の時期には食べられません。
食べられないからこそ、美味しいのです。
バターとスパイスをたっぷりとかけたBlue Crabをぜひ試してみてください。

カニの料理にはもうひとつ、クラブケーキがあります。
これはケーキとよばれますがお菓子でなく、カニの身をほぐしてたまねぎを加え、ハンバーグのように丸めてたっぷりの油で揚げるのが一般的な料理方法です。
ですが、オーブンで焼いたクラブケーキもあります。
東海岸のデラウェア州やメリーランド州を含むチェサピーク湾の近郊が発祥とされています。

これらの料理と一緒に味わいたいのが、この州で作られているクラフトビールです。
デラウェア州のミルトンで始った工場では、60ミニッツIPAや90ミニッツIPA、ベルビースタイルのホワイトビール、シーズナルIPAのApri Hopなど種類もさまざま揃えられています。
6種類の味比べができるので、自分好みの味を見つけて下さい。

アメリカ本土で乗り換えが必要

デラウェア州へは直通便がありません。
そして観光地においても、民間の空港がないのでフィラデルフィア国際空港やボルチモア・ワシントン国際空港を利用する必要があります。

ドーバーを観光したい場合、玄関口となる民間空港がありません。
ですので上記のフィラデルフィア空港かボルチモア空港を利用して、あとは車で行く方法をとります。
フィラデルフィア国際空港からドーバーまでは車で124キロ、ボルチモア・ワシントン国際空港からは160キロとなります。

日本から飛行機でのフライト時間は、羽田空港からシカゴ空港へ向かいます。
乗り継ぎに1時間41分かかり、ここからボルチモア・ワシントン国際空港へと向います。
所要時間は15時間28分です。

シカゴ空港ではなく、ダラス/フォートワース国際空港へ向かう方法があります。
こちらの便では乗り継ぎに1時間25分となり、ダラスからボルチモア国際空港へと入ります。

アメリカ本土ではなく、カナダ経由で行く便もあります。
これは羽田空港からカナダのトロントに行き、乗り換えには1時間49分必要となります。
そしてフィラデルフィア国際空港へ到着となり、所要時間は15時間10分となります。

観光には費用がかかるのです

アメリカには連邦税というアメリカ合衆国に納める税金と、州税という税金があります。
連邦税はアメリカ全土において税率が同じですが、州税は住んでいる場所で納める地方税のようなものです。

州税は各州によって税率が異なります。
含まれるのは消費税・所得税・固定資産税などです。
物価には、州税の消費税が関係していき、6%から9%がほとんどとなっています。

デラウェア州はこの州税が0%となっていて、税率が低い州のひとつです。
ですが、州税は0%とはいえ、物価は他の州と比べても高い方へ含まれています。

1ヶ月でかかる食費では106.2ドル、部屋を借りる場合の賃貸料も98.4ドル、交通費は110.8ドル、健康維持に関係する費用は98.2ドル、光熱費は110.3ドル、そしてその他の雑費として105.2ドル等などが考えられます。

部屋に関しては700ドルくらいから提供されていますが、安全を考えると余り安い地域に行く事は不安があります。

それにアメリカは医療費が高いことが知られているので、保険に加入することは必須です。
救急医療にも対応しているタイプでないと、急な病気で救急車を利用すると高額の費用を請求されますので注意してください。

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