デンバー(アメリカ・コロラド州)のおすすめ観光スポット

コロラド州の州都であるデンバーは人口約65万人を有し、アメリカ西部有数の世界都市としても知られています。

コロラド州は日本との関係も深く、先の大戦において真珠湾攻撃後に躊躇なく日系人の受入れを申し出たのはコロラド州のみであり、親日性が高く、現在、多くの日本人が在住しています。

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代表的なおすすめスポットについて

デンバー観光の大きな魅力は、何といってもロッキー山脈に抱かれた雄大な自然があり、中でもマウントエヴァンス観光は高い人気があります。

公園や自然の観光施設としては、他にも、植物園や動物園があり、代表的なものだけでも18の公園があります。

観光施設も非常に多く存在しており、おすすめとしては、自然科学博物館、美術館、モリー・ブラウン・ハウス・ミュージアムを上げることができます。

特に自然科学博物館はおすすめの施設の1つであり、コロラド州の自然をはじめとして、様々な動植物を知ることができます。

モリー・ブラウン・ハウスは、アメリカの慈善家、社交関係者、活動家でもあったマーガレット・ブラウンの家で、1880年代に建設されています。

マーガレット・ブラウンは日本ではなじみが薄い存在ですがタイタニック号沈没の生存者の1人であり、現在建物は、国立史跡として登録保存されています。

グルメ・レストランについて

デンバーには、高級レストランから格安レストランまで数多く存在しており、様々なグルメを楽しむことができます。

料理別で見た場合、検索サイトには、ステーキハウス・鉄板焼、メキシコ料理、シーフード、イタリアン、ピザ、中国料理、インド料理、和食など多様にあり、中でもメキシコ料理は275と最も多く存在しています。

和食も意外に多く、その数は81に上っています。

高級レストランで食事を楽しみたい場合には、アメリカ料理のフルーション、Guard and Grace、The Capital Grill、和食のSushi Den、があり、格安レストランとしては、Sam`s No.3、Tocabe、Modern Marketなどがあります。

それぞれの店には特徴があり、例えば、2007年にオープンしたフルーションは、2010年にフード&ワイン誌のベスト・ニュー・シェフ・リスト、2016年にはベスト・シェフ・サウスウエスト賞のジェームス・ビアード・ファイナリスト賞にノミネートされるなど、高い実力のあるレストランとして知られています。

観光で朝食を楽しみたい場合には、Root Downや、Denver Biscuit Company、Snoozeなどがあります。

ここでは手軽に食事をすることができ、地域住民の生活を肌で感じることができます。

利用できる日本からのデンバーへの直行便について

デンバー空港へは日本からの直行便を利用することができます。

ユナイテッド航空によって毎日運行されており、現在、成田発の場合には出発時刻5:00amで飛行時間10時間45分、反対にデンバー発の場合には出発時刻12:45pmで飛行時間が11時間40分になります。

日本から利用の場合には、まず、税関チェックがデンバーで行われるために乗継便のように受託手荷物を一度受取り、再度預けるといった作業はありません。

ただし、安いタイプの特典航空券の確保がなかなかできないことがあり、特に夏は難しくなります。

大きな特徴としてはアメリカ発着の方が各段に安い点があり、日程によっては日本発着に比べて半額以下になる場合もあります。

空港利用に関しては、ターミナルにはメインターミナルとコンコースA、B、Cがあり、メインターミナルでセキュリティチェックを行った後にターミナル下の地下鉄で各コンコースに移動することになります。

因みに、ユナイテッド航空の場合にはハブ空港の1つとしているためにコンコースBを利用しています。

デンバー空港には到着したら無料で電話がかけられる嬉しいサービスが設けられています。

公衆電話に説明表示がなされており、国際電話も含め、10分まで無料で電話をすることができます。

日本との物価の違いについて

デンバーはアメリカ国内の都市の中では物価が安いとされており、安い都市のランキング10位以内に入っています。

個別商品を比較した場合では、コロラド州全体でみると都市部でもあることから割高な面はあるものの、ニューヨークなどに比べた場合に各段に安い物価となります。

たとえば1例として、4人家族の生活費を1ヵ月で見た場合、日本では、住居費60,000円、食費・外食費60,000円、日用品費15,000円、被服費13,000円、車1台のガソリン代5,700円、水道費2,700円、電気代6,700円、ガス代3,800円、通信費9,500円、スマホ3台分5,300で合計181,700円になっています。

一方、デンバーの場合には、住居費90,000円、食費・外食費30,000円、ガソリン代を含め193,000円程度になっており、概ね、日本と同様な物価と判断することができます。

ただし、同じ家族数でもライフスタイルは全く異なり、例えば、ガソリン代1つを取っても、米国では非常に安い反面、何をするにも長距離を走るためにその分費用がかさむといった特徴があります。

もう1例としては語学留学における生活費の比較があり、ここでは、米国の中でも最も費用がかからない都市の1つになっています。

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