ドーバー(アメリカ・デラウェア州)のおすすめ観光スポット

デラウェア州ドーバーは、ドーバー海峡で聞き慣れる名前のとおり、イギリスの植民地であった歴史があります。

それゆえに、ドーバーの街にある全ての建物がその歴史を物語る観光スポットでもあるのです。

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歴史ある街並みと大興奮のレース

さらに、時期を見計らってドーバー国際スピードウェイを訪れるのもおすすめです。

毎年大規模なレースが催されており、観光客の数も非常に多くなっています。

大興奮のレースを見逃すのはとてももったいないといえるでしょう。

デラウェア州は博物館の多い地域でもあります。

農業に興味のある方はデラウェア農業博物館へ、美術に興味のある方はビッグス・アメリカン・アート・ミュージアムへ行くことで、自身の完成をさらに刺激してみてはいかがでしょうか。

さらにドーバーにはジョンソン・ヴィクトリア博物館があり、これはVictor蓄音機の共同設立者にちなんだ博物館です。

このような博物館を訪れる機会はめったにありませんので、デラウェア州に来たら決して見逃すことの出来ないスポットの一つです。

自然を満喫したい方にはリトルクリークワイルドライフエリアがおすすめです。

ここでは申請さえしていれば、優雅に釣りを楽しむことができる場所です。

自分の趣味や興味に合わせて観光スポットを巡りましょう。

アメリカらしい豊富なグルメ

これはアメリカ合衆国の特徴でもありますが、デラウェア州には多くの種類の料理が存在します。

イタリアン、メキシコ料理、すし、アジア料理、中華など国際色豊かな料理を探し出すことができます。

もちろん、アメリカらしいハンバーガーやバーベキューなどの肉中心の料理を楽しむこともできます。

アメリカ合衆国といえば人種のサラダボウルといわれるほどですから、人種だけでなく宗教にも気を遣った飲食店情報も多くあります。

例えば、グルテンを含まない料理を提供する料理店や、ベジタリアン向けの料理店もあります。

せっかく旅行に訪れたのですから、あまり食べ慣れていない様々な国や特徴のある料理を楽しむことも旅の醍醐味といえるでしょう。

その中で特におすすめなのが、スピードウェイの近くにあるギリシャ料理店です。

レースの開催時期であればレースを観戦しながら同時に料理をおいしく食べられます。

レースを見に来た観光客にとっては訪れやすい場所でもあるので、観戦のついでに他のお店も開拓しに行くのも観光する上での魅力です。

アメリカのグルメは基本的に日本と比べて量の多い料理がほとんどです。

迷うほど多くの種類のグルメを満喫できますし、そのどれもが自分のお腹も心も満足させてくれることでしょう。

現地までは乗り換え、乗り継ぎが必要

デラウェア州へ直接向かう方法はありません。

日本から飛行機を使うにしても、一番近い空港から電車や車でデラウェア州に向かわなければなりません。

自分でアメリカの地を運転でき自信もある方は車で他の地域を巡りながら目的地へ向かうのも良いでしょう。

心配であれば、鉄道を使い一本で向かうことができます。

まず無難なルートは、日本の主要空港からフィラデルフィアに行き、そこから高速道路で124キロメートル走り向かうルートです。

高速道路の代わりに、SEPTAという鉄道で向かう方法もあります。

別のルートとしては、日本の主要空港からボルチモア・ワシントン国際空港へ向かい、高速道路で160キロメートル走るルートです。

こちらのルートはフィラデルフィア経由よりも車での移動が多くなりますが、その分アメリカ合衆国の地で見られるものも多いといえます。

どちらのルートも所要時間は約20時間です。

もし体力をあまり消費したくなければ、フィラデルフィア経由をおすすめします。

乗り継ぎや乗り換えのタイミングによっては最終便を逃すことになり、総フライト時間が40時間を超えることもあるので、飛行機の時間は特に計画的に考える必要があります。

アメリカでは安価、日本ではやや高め

まず初めにアメリカ合衆国と日本の物価を比べてみると、アメリカ合衆国の方がやや高めになります。

しかし、都市ごとに比べるとアメリカの都市の全てが日本のどの都市よりも物価が高い訳ではありません。

それでもアメリカ合衆国の有名都市は東京よりも物価の高い場所がほとんどです。

ドーバーも例外ではなく、デラウェア州の物価は東京よりもやや高めになっています。

用意する予算は少し多めに持って行った方が良いでしょう。

ドーバーはニューヨークと比べて生活費が安価で済み、それでいて質が高いものになっています。

その要因としては、空軍基地や多くの企業の拠点となっていることであり、さらにレースのおかげもあって経済的には潤っています。

物価が高いとはいえ、他の有名都市よりも安価であるのは確かです。

節約はしたいけど海外旅行はしたいという方にはおすすめできる観光スポットです。

アメリカ合衆国全体の話でもありますが、旅をするといえど生きるためには欠かせない食糧は、量は日本と比べて遥かに多くなっています。

物は高いかもしれませんが、食事のコスパの良さを感じるには最適な国であるともいえます。

少し得をした気持ちになるという点では、物価から見ても魅力的な場所です。

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