ハンガリー旅行のおすすめ観光スポット

なんとなくヨーロッパの国々のひとつで、具体的なイメージがあまりないハンガリーですが、実際に行った人はすっかりその虜になる人が多いです。

ハンガリーはヨーロッパのおしゃれさと、自然の雄大さ、素朴さを兼ねそろえた珍しい国で、グループで行くのはもちろん、ひとり旅でもゆっくりできておすすめの国です。

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ハンガリーのおしゃれな雰囲気を楽しもう

街中を散歩するだけで、絵になるようなところばかりでとても楽しいですが、まずは首都ブタペストにあるセーチェニー鎖橋に行きましょう。

セーチェニー鎖橋はまさにブタペストのシンボルのような存在で、美しいだけでなく歴史の深さを感じることが出来ます。

お昼に見ても素敵ですが、夜になるとライトアップされるのでそれもおすすめです。

ハンガリーに来たら、まずこれを見ておくと一気にテンションが上がります。

ただし、この辺りはあまり治安が良くないので荷物には注意しましょう。

もうひとつ定番のスポットは、国会議事堂です。

海外旅行に来て国会議事堂に行くなんてなんだか堅い、と思うかもしれませんが建築物が好きなら絶対におすすめです。

均整のとれた建物はなんとも言えない美しさで、こちらも夜にはライトアップされるのでとても感動します。

定番グルメとワインを楽しもう

ハンガリーはいわゆるヨーロッパのお料理を、ちょっと素朴にしたようなものが多く日本人の口に合うものが多いです。

まず食べておきたい定番グルメは、グヤーシュというパプリカでお肉を煮込んだスープです。
あまりイメージができないお料理ですが、野菜の旨味とお肉のジューシーさが引き立つのでとても美味しいです。

スープと言いつつ、ハンガリーのレストランではかなり量が多いので少食な人だとこれだけでお腹いっぱいになります。

また、ロールキャベツも定番グルメでホクホクしていて美味しいです。
日本で食べるのとはちょっと味付けが違い、酸味が効いているのがポイントです。

ザワークラウトもよく出てくるのですが、こちらも酸味が効いています。
すっぱいのが好きな人にはハンガリーのお料理はかなりハマるはずです。

スイーツ好きにもハンガリーの甘味はおすすめです。
焼き菓子が多いのですが、タルトやクッキーなどがとても美味しいです。

ヨーロッパの焼き菓子は重ためのものが多いですが、重過ぎないのでちょっとしたデザートにぴったりです。

ハンガリーはワインも名産品のひとつなので、このような料理や甘いものと一緒に食べるのがおすすめです。

フライト時間はかなり長め

現在直行便でハンガリーに行くことはまだできず、どこかしらの国で乗り継ぎが必要になります。

飛行機の運行状況によって効率のいい場所を選ぶ人が多いですが、どれだけ効率よく行ったとしても13時間はかかるので、フライト時間は長めです。

ほとんどの場合、経由先で2時間は待たなければならないので15~16時間かかることが多いです。

旅行の日程に余裕がある場合は、それを逆手にとって経由先でちょっと探検するのがおすすめです。

空港から出れなくても、空港の中でウロウロするだけでも十分楽しめます。

ご飯を食べたりちょっとしたお土産を買うと、国に降り立ってはいないけど何と無く行ったような気分にもなれます。

フライト時間が長めなのが不安という人には、あらかじめ酔い止めを飲んだりクッションなどを準備しておくのがおすすめです。

できるだけ不安を先に潰しておくことで、余裕をもってフライトに挑むことが出来ます。

もしどうしても行きたいけどフライトが嫌だ、という場合はファーストやビジネスで行くのもひとつの手です。

もちろん定価で購入するとなると50万円ほどかかるのでリアルではありませんが、マイルを貯めておくのがおすすめです。

実は物価はとても安い

ヨーロッパの一国というと、海外旅行に行く人であれば物価は高いことがイメージできるかもしれませんが、物価はあまり高くありません。

むしろ、食べ物においてはかなりリーズナブルなので、ご飯をたくさん食べたい人にはおすすめです。

私が以前実際に行った時には、パンは安いものであれば10円ほどで売られていて、レストランはどこに行っても1000円あればコース料理が食べられました。

もちろんおしゃれなレストランで、そんな値段で食べられるとは到底思わないようなところです。

海外旅行といえばグルメ、という人やワインを楽しむ人にはかなりありがたいです。

また、海外旅行といえば日本に帰ってからのお土産もありますが、物価が安めなのでかわいい雑貨などがリーズナブルに購入出来ます。

北欧のようなテイストのお土産も多いので、日本人の好みに合うものが多いです。

ヨーロッパは行くだけでも安くないし現地でも結構お金がかかりますが、ここだけは例外です。

海外旅行のツアーや航空券の時点で安めですし、現地でもそこまでお金は必要ありません。

よほど高級なものを買わない限りは、短期のステイであれば20万円以下で済ませることが出来ます。

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