アメリカ・アイオワ州のおすすめ観光スポット

ゆったりとした時間が流れるアイオワ州。

田舎とも言われていますが、アメリカの中でも有数の観光スポットがいくつもあります。

スポンサーリンク

観光するならここ!おすすめスポット

アドベンチャーランド・パーク

アメリカ有数の遊園地と公園の融合した施設です。

遊園地はアトラクションに焦点が行きがちですが、このパークは細部にまでこだわっています。

カーニバルの構成が面白かったり、アトラクションの入り口に様々なジョークが書かれていたりなど、来場者を楽しませる演出が豊富です。

また、公園の方はいつでも清掃が行き渡り、清潔な雰囲気となっています。

子どもと共に行くのにも向いている場所ですし、大人も楽しめるものばかりなので、子どもがいてもいなくても楽しめます。

ブランク・パーク動物園

動物を目の前で見ることのできる動物園です。

子どもを連れていくなら絶好のスポットです。

また、この動物園は見学だけでなく体験することも可能で、ラクダへ乗る体験が人気です。

ラクダに乗った後、少し散歩もできます。

日本では体験できないことも体験できるので、アメリカに行った際にアメリカでしかできないような特別な思い出を作るためにもこの動物園を訪れることをおすすめします。

アイオワおすすめグルメ

観光は見るだけではありません。
食べることも立派な観光です。
グルメを通し、その地域の文化に触れることもできます。

Hotel Julien Dubuque(ホテル・ジュリアン・ダビューク)

アメリカンな食事をとりたい方におすすめなのがこのホテル。

今でもバーカウンターなどが残されているエレガントなクラシックホテルです。

ホテルの中にあるレストランの名前はキャロラインで、お店の店主はなんと女手一つで5人の子どもを育てた女性です。

家族と過ごす休日の朝、優雅なひとときのために少しリッチな朝ごはんを作り始めたことがきっかけです。

手の込んだメニューからシンプルなメニューまであるので気分に合わせて楽しい食事をすることができます。

ヘリテイジ・デイズ

これはレストランではないのですが、1年に1回だけ行われている収穫祭に運良く巡り会えることがあります。

近郊の農家の特製ジャムやシロップ、食べ物以外にも現地の織物なども売っています。

地元のお祭りを一緒になって楽しむことで、旅行がより一層楽しくなること間違いありません。

1年に1回しかなく、出会えたら本当に運が良いです。もし見かけたら参加してみましょう。

観光する際に重要な時間設定

日本からアイオワ州へ行くには、飛行機で15時間ほどかかります。
また、それ以上の時間がかかる場合もあり、かなりの長時間移動となります。

移動の疲れもあるので、到着時間のことを考えてプランを立てないと観光にも影響を及ぼします。

ちなみに、日本とアイオワ州の時差は約15時間。
日本が0時0分だとしたら、アイオワ州は前日の9時0分ということになります。

飛行機で15時間かかるので、到着するころはちょうど日本を出発したころの時刻となりそうです。

到着する時刻が現地時間の夜中ですと、ホテルまでの移動、そして移動の疲れも相まっていつもより長めの睡眠をとってしまう可能性が高く、その後の観光にも支障をきたすことがあります。

観光の予定に合わせ飛行機の時間を設定することが重要です。

また、アメリカにはサマータイムというものがあります。
サマータイムとは、日の入りの早い夏時期に限り、時刻を1時間早めることで日中を有効的に使うという制度のことです。

サマータイム期間中は、日本との時差が14時間となります。
日本で0時0分のとき、現地では10時0分となります。

日本ではない制度なので、プランを立てる際などにも確認しておくとスムーズなプラン設定ができます。

日本と比べて物価の違い

アメリカの物価は日本よりも安いイメージがあります。
レストランやホテル、スーパーなど場面場面によって値段も変わってくるので安いと思われる方もいれば逆に高いと感じる方もいるでしょう。

アメリカに限らず、海外へ行く際、日本との物価の違いは結構重要になってきます。
確認して置くことが大切です。

日本に比べ、物価が安いと感じるのはアメリカのスーパーマーケットです。
日本よりもたくさん入っている、サイズが大きい、なのに安い、このような商品がたくさんあります。

スーパーではアメリカの物価の安さを実感することができます。
日本ではなかなかお目にかかれない丸焼きなどもあるので、アメリカに行ったときはスーパーを覗くのも楽しいと思います。

レストランも日本に比べ安いです。
また、アメリカの食事はとにかく量が多いことが特徴で、お皿いっぱいに盛られていたりもします。
ボリューム満点のメニューでも日本よりかなり安いこともあり、物価の違いを実感します。

逆に、日本よりも割高に感じられるのはホテルです。
旅に行ったときは必ずと言っても良いほど泊まるホテルですが、日本よりも若干値段が高めに設定されています。
ですが、他のところでは物価が安いため、目を瞑れる範囲内だと思います。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-,

関連記事

イルミネーションがオススメ!「まんのう公園」のみどころ

まんのう公園内にある竜頭の森では、いろんな体験をすることができます。

世界遺産・白神山地のおすすめ観光方法

人工的な人の手の入らない原生的なブナ林が広く分布していることが高い評価を受け、世界自然遺産に登録された白神山地は、青森県と秋田県にまたがる白神山地の中心部にあり、約17,000ヘクタールの広さを誇りま …

茨城県のおすすめ温泉地3選

茨城県を旅行する場合には、温泉地を選ぶ方法もあります。温泉は少ないように見えますが、意外と多く、その割には混み合っているところはあまりありません。 ひっそりとしたところで、ゆっくりつかりたい場合は茨城 …

アメリカ・ユタ州のおすすめ観光スポット

アメリカ合衆国西部にあるユタ州は、とても自然が豊かな場所です。そのため、昨今、日本人の観光客が急増している場所でもあります。

夏の風物詩「葛飾納涼花火大会」を楽しむポイント

葛飾区柴又といえば、有名な俳優さんの長年シリーズ映画の舞台となっていた町です。東京は都会と言われていますが、葛飾区は昔ながらの情緒あふれる下町です。 映画の博物館があったり、日本庭園を眺めながらお茶を …

楽天モーションウィジェット