ジュノー(アメリカ・アラスカ州)のおすすめ観光スポット

ジュノーはアメリカ合衆国アラスカ州にある州都で、地方最大の都市であり、最も美しい街として有名です。

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アラスカ州で最も美しい街ジュノー

ジュノー山とロバーツ山を囲まれた街の中には、迷路のような狭い路地に金発掘時代の遺物として残されている19世紀初期の建築物や古い店舗、そして住居などが立ち並んでいます。

活気に満ちたダウンタウンには、州議会や聖ニコラス、ロシア正教会をはじめ、博物館やギフトショップ、レストランなどや、前世紀初頭の建物が並ぶ歴史的なサウス・フランクリン通りなどは観光客に人気です。

クルージングのツアーでおなじみのトレーシーアームやメンデンホール・グレイシャーなどの氷河を見ることができることでも有名です。

中でもおすすめの観光スポットのトレーシーアームは、ブルーの氷河やフィヨルドの美しい風景を満喫でき、シャチやクジラに遭遇することもある日本人観光客にも大人気のクルーズです。

このトレーシーアームと併せて訪れて欲しいメンデンホール・グレイシャーは、メンデンホール湖の端の方まで20kmほど続く氷の川が見られ、氷河のトンネルの中に入れる貴重なスポットです。

洞窟の中は光と氷でできた神秘的な淡いブルーの世界に、感動すること間違えなしです。

ジュノーの街やアメリカ本土とアラスカを結ぶガスティノー・チャンネルの広大な景色を一望できるマウント・ロバーツ・トラムウェイも忘れてはいけません。

このロープーウェイで5分ほど登ったところには、シアターや品揃えが豊富なギフトショップ、アラスカのネイティブアートを鑑賞できるギャラリーのある人気のレジャー施設があります。

外にはハイキングコースや展望デッキもありますので、観光らしいアクティビティが楽しめます。

シーフード料理が絶品

クルーズ観光やアクティビティに疲れたら、お腹を満たすことが重要なポイントです。

アラスカ州のジュノーの街の中には、レストランやカフェも多くあり、アメリカ料理だけでなくアラスカ料理も堪能できます。

ジュノーの名物と言えば、サーモンやカニでこれらを使った料理は地元の人たちにも人気です。

サーモンやカニを使った料理が味わえる地元で評判の店をピックアップしますので、レストランなどの場所選びの参考にしてみてください。

素材の味にこだわったTwisted Fish Company Alaskan Grillでは、スモークサーモンのリングイネやカニの爪のバジリコソースパスタなど日本では味わえないメニューが揃っています。

サーモンフィレのグリルなど豊富なメニューのほかにも、炭酸がきつくないアラスカビールも味わえます。

簡易テーブルで気軽に食べられるTracy’s King Crab Shackでは、カニの脚とCRABCAKEのセットやバケツに山盛りでてくるクラブキングがおすすめです。

トマトベースのクラムチャウダーも人気メニューで、寒い日には、体もしっかりと温まります。

手軽なクレープに包んだサーモンが食べられるAlaskan Crepe Escapeは、ベジタリアンのメニューやスムージーなどを揃えているので、ヘルシー嗜好な方にぴったりの店です。

コーヒーにも合うので、スナック感覚でバラエティーに富んだクレープを味わえるのでちょっとしたおやつタイムに利用してはいかがでしょうか。

直行便の就航のないジュノー

日本の空港からアラスカ州のジュノーまで行くには、直行便が就航していませんので、1回以上の乗り継ぎが必要となります。

いくつかのルートをピックアップしますので、フライトを検討するために役立ててみてください。

成田国際空港からは、デルタ航空と全日空を利用して行くことができます。

いずれの航空会社もシアトルタコマ国際空港を経由して行くこととなり、約12時間のフライト時間となります。

乗り継ぎ便によっては、2時間40分から10時間ほどの乗り継ぎ時間が必要となります。

できるだけ航空運賃を抑えて行きたい場合には、乗り継ぎ回数が多くなりますが、成田と羽田から中国国際航空を利用できます。

この場合には、まずは北京首都国際空港を経由しロスアンゼルスに向かい、ロスアンゼルスでアラスカ航空に乗り換えシアトルタコマ国際空港を経由し現地を目指します。

フライト時間は20時間40分ほどですが、それぞれの経由空港での待ち時間を入れると31時間くらいかかります。

このほかにもシンガポール航空を利用しロスアンゼルスとシアトルを経由して行くルート、デルタ航空やハワイアン航空を利用してアンカレッジ経由で行くルートもあります。

平均所得に比例し高い物価のアラスカ州

氷河で有名な観光スポットの多いアラスカ州ジュノーの旅行では、航空券やホテルなどの費用のほかにも、クルーズツアーなどの観光代や土産代、飲食代など、現地でもかなりの予算を想定しておかなくてはなりません。

旅行ですから懐も緩みがちですが、観光客だからといって必要以上に支払わされることはないので、あらかじめある程度の相場などは調べておくとこが大切です。

アラスカ州は、一人当たりの平均所得がアメリカで最も高いと言われていますので物価も高く、ハワイ州に次いで高い物価の地域です。

物価が高いと言ってもすべてのものが日本の3倍や5倍などではなく、アメリカの中では高いというわけですから、ものによっては日本と同じもしくはそれ以上と考えておくと良いでしょう。

当然のことながら、一流シェフがいる有名レストランや高級ホテルでは、日本と同様にそれなりの高額になります。

露天などで手軽に買えるクラブケーキバーガーなどは5ドルからありますので、すべての外食を高級レストランで取らなければ、日本でちょっと贅沢なランチをした程度と言えます。

ただし、アメリカにも日本と同様に消費税があり、その税率は州によって異なります。

そのため、現地で必要となる予算プランには、税金とチップを忘れずに多めに見積もっておくのが望ましいでしょう。

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