マレーシア旅行のおすすめ観光スポット


マレーシア本土の西側に位置する小さな島であるペナン島。

屋台や観光施設も充実で海のアクティビティも楽しめます。

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マレーシアのペナン島で遊び尽くす

ガーニードライブという場所では屋台はもちろんモールなども色々あり買い物を楽しめ、ジョージタウンという場所では博物館や体験施設などが充実、フェリンギという場所はメジャーなビーチがあり、アクティビティや買い物、飲食を楽しめます。

西側エリアの山間にはバタフライファームやトロピカルフルーツファーム、エスケープというアスレチックもあります。

空港からは車でそれぞれまわれますが、場所によっては1時間以上かかるところもあります。

ホテルなどでもタクシーを呼んでもらう事もできますし、バスを利用してみるのもおすすめ。
1日周遊してくれるバスもあります。
価格もリーズナブルでホテルで予約できるので安心。

ペナン島を1周するにはおよそ4時間~5時間程度と言われています。
2日~3日あればだいたいのエリアは観光できます。

やはり海外旅行の魅力でもある飲食はローカルフードを屋台などで楽しむのがおすすめです。

マレーシアのペナン島ではナイトマーケットはもちろん、昼間から屋台が並び食事が格安で楽しめ、海外旅行を思う存分満喫できます。

ペナン島のローカルフード

海外旅行の醍醐味には飲食も含まれ、ご当地の食事は魅力たっぷり。

マレーシア料理は日本人の口にもよく合い、近年では日本でも手作りキットなどが販売されています。

料理名の最後に「ミー」がつくものは麺類、「ゴレン」とつけば炒めるを意味していて、最初に「ナシ」がつくものはご飯類。

カレーミーと言えばカレーラーメン、ナシゴレンと言えばご飯を炒めたもの、つまりご当地チャーハンのようなものです。

ミーゴレンは麺類を炒めたもの、つまり焼きそばみたいなもので、ミーゴレンやナシゴレンなどはとても人気です。

さっぱりしていてピリッとした辛さ。
暑い国なのでこういった食欲をそそる味付けなどが定番です。

チキンライスも有名で、日本のチキンライスとは違い、鶏肉と一緒に炊きあげたご飯の上に鶏肉のスライスがのせられてタレをかけられたものです。
さっぱりしていて、鶏肉のジューシーさも味わえて、とてもヘルシー。

鶏肉は炊きあがったそのままのものか、こんがりローストされたものかを選べるお店もあります。
また、タレはお店によって味が異なります。
鶏ガラ風スープ付きでとてもお得、おかわりが安価で提供されるお店もあります。

1度は食べて頂きたいおすすめ料理です。

ペナン島までの時間

海外旅行と言えば飛行機は必須。
日本からペナン島まではどれくらいかかるものなのか。

最短で9時間40分程度。
中部、関西、成田などペナン島へ向かう飛行機はありますが、経由する国や空港によって待ち時間等もあり時間が変わってきます。

多いのは香港経由。
キャセイパシフィック航空を利用となります。

シンガポールを経由となればシンガポール航空、ソウル経由なら大韓航空。

但し、ペナン島に直接降り立つものと、マレーシア本土のクアラルンプールに降り立つものとがありますので注意が必要。

クアラルンプールに降り立った場合はそこからペナン島へ渡る事になりますので、更に時間がかかります。
乗り継ぎ便は2時間は最低でも間隔をあけて予約が必要。

乗り継ぎ先の空港が大きめの空港であると搭乗口までの距離はもちろん、空港内も日本と違いとても広く、わかりづらくなっています。

例えば香港では地下電車で空港内を移動しなければいけない場合もあります。

搭乗口に行くまでも検査等もありますので、2時間あってもギリギリという危険性もあります。
3時間~4時間あけておくのがおすすめです。

海外旅行で気を付けなければいけないものとして、やはり乗り継ぎを利用の場合は注意が必要という点です。
乗り遅れた場合、英語でも通じない空港もありますので、余裕を見て、乗り継ぎ先の空港内図等確認しておく事がおすすめです。

<h3ペナン島の物価>

マレーシアの通貨はリンギットです。マレーシアだけでしか使えません。
両替時はその事を理解して、両替しすぎない事がおすすめです。

今のレートでは1リンギットは日本円で25円程度。

ご紹介したミーゴレンなどはだいたい1皿5リンギット程度なので、125円程度で食べられるという安さ。

但し、全てがこんなに安いというわけではありません。

商品によっては高いものも。
高いものとしてはお酒、アルコール類です。
関税が高い為、だいたい日本と同じくらいになります。

バス料金は1.4リンギット~4.0リンギット。
距離によって違いが出ますが、100円程度で28キロまでは乗れます。

バスの利用はバス停から乗りますがお金は先払いです。
降りる前にブザーを鳴らして停めてもらうというシステム。
お釣りは出ないので小銭は必須です。

昔は古めのバスでしたが現在はとても綺麗なバスになり、時刻表もちゃんとありますので、タクシーを利用するよりお得です。

タクシーは15キロも走ってもらえば25リンギット程度かかります。
それでも1,000円に満たない、安いと思われがちですが、必ずしもその金額とは限らず、結局は交渉次第やそのタクシー次第という事もあります。

街中でもタクシーは拾えますが、安全に乗り降り、支払いを考えると最寄りのホテルなどからチャーターがおすすめです。

トータルしてみると、物価はかなり安く、海外旅行先として人気が高いのもうなづけます。

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