マーレ(モルディブ)のおすすめ観光スポット

モルディブ旅行では、リゾートホテルのある島にロングステイするというスタイルが一般的です。

長い滞在になるため、旅行期間中に首都のマーレへの観光を考えている人も多いと思います。

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マーレを旅行するなら

User: (WT-shared) Jpatokal at wts wikivoyage [GFDL or CC BY-SA 4.0-3.0-2.5-2.0-1.0], via Wikimedia Commons

マーレの観光スポットは共和国広場を中心に、短い時間で回れる範囲にあります。

ガイド付きのツアーもありますし、個人で回ることも難しくありません。

共和国広場にはモルディブ最大の国旗が掲揚されています。

市民の憩いの場所となっています。

フィッシュマーケットはカツオやマグロなど、モルディブで獲れるお魚が売られています。

たくさんの魚が豪快に並べられ、活気もあり見応え十分です。

地元の人がさばいてもらって買っていくこともあり、解体ショーがみられることもあります。

また、ローカルマーケットやベジタブルマーケットでは、たくさんの野菜、果物が売られています。

野菜は輸入が多いモルディブですが、国内生産の果物も見ることができます。

日本では見ることができないような野菜もあり、眺めているだけで楽しめます。

イスラミックセンターはモルディブ最大のモスクになります。

金色のドームがランドマークになっています。

観光客が見学もできるようです。

マーレ観光の際は、肌の露出をひかえます。

シーフードや各国料理を楽しめる

マーレは小さな島ではありますが、レストランやカフェも色々とあります。

モルディブらしい料理を楽しむなら、シーフードになります。

カツオやマグロを使った料理が多くあります。

魚を使ったカレーはカツオを使うとマスリーハ、カツオやマグロ以外ならファロマスリハと呼びます。

また、マスフニは魚をほぐしたものにココナッツや、玉ねぎ、モルディブ唐辛子、カレーリーフなどを混ぜたもので、これをロシという小麦の生地を薄く焼いたものと一緒に食べます。

ガルディアという料理は、魚を煮たスープをご飯にかけて食べます。

日本でもよく食べられるカツオですが、味付けが色々と異なります。

新鮮なお魚を使うので臭みもなく、日本とは違う味付けながらも、違和感なく、「この味もいいな。」と思ってもらえる料理が多いようです。

リゾートに滞在していると、毎食のように魚料理が出てくるかもしれません。

ちょっと違ったものを食べたいと思ったら、マーレでは、タイ料理や中国料理、イタリア料理を楽しめます。

美味しいと評判のお店も多くあります。

お店のロケーションにこだわって選んでみるのも良いかもしれません。

また、マーレではお酒を飲めるところが1か所しかありませんのでご注意ください。

マーレへの行き方

モルディブへは日本からの直行便はありません。

アジア地域を経由して行くことになります。

近年はスリランカ航空、シンガポール航空以外の航空会社を利用しても行けるようになりました。

スリランカ航空を利用すると、コロンボ経由でマーレに行きます。

成田からは週に4便あり、成田~コロンボ間が11~12時間、コロンボ~マーレ間が1.5時間となります。

日本からは最短の所要時間で行ける路線のため人気があります。

シンガポール航空を利用する場合、チャンギ国際空港を経由して行きます。

日本~シンガポールは6~8時間、羽田、成田、名古屋、関空、福岡から行くことができ、シンガポールからの便も毎日運航しているため、旅程が組みやすくなっています。

エミレーツ航空はドバイ経由で行きます。

ドバイまでは10.5時間~11時間、ドバイからは約4時間ですが、乗り継ぎに時間がかかります。

トータルの時間はかかりますが、時間に余裕のある人は、ドバイの観光も一緒に楽しめるので、候補に入れてみるのも良いでしょう。

他には、大韓航空、エディハド航空、キャセイパシフィック航空が利用できます。

出発日時や滞在日数、出発地などから選んでみてください。

モルディブの物価は高い?

モルディブ帰りの人に、「食事代が高かった!」と聞いたことがあるかもしれません。

リゾートホテルでは、滞在中の食事がすべて含まれているインクルーシブルなものが多かったのですが、近年は食事が含まれていないホテルも出てきています。

食事が別のホテルは、ゴージャスなホテルが多いため、特に食事代が高く感じられるかと思います。

インクルーシブのホテルでかかる費用は、水、ソフトドリンクやアルコールなどの飲み物代、ビーチアクティビティにかかる費用になります。

美しい海でのダイビングは大変人気があり、世界中からダイバーがやってきますが、料金は高いようですね。

モルディブでのダイビングは無制限ダイビングにすることで、1本あたりが安くなるため、このやり方が人気です。

1島1リゾートのモルディブでは、食事がついていなくても、泊まったホテルで食事をとることがほとんどです。

ランチでは$20~、ディナーでは$50~となりますが、ホテルのグレードによりさらにかかることも多いようです。

また、お土産ではやはり高く感じるものが多くあります。

特産品はあまり多くありませんが、パレオやアクセサリーなど、割高感を感じます。

お土産を安くしたいのであれば、現地のお菓子(珍しいのでおススメです)、経由地のコロンボで買えるスリランカの紅茶などでしょう。

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