アメリカ・メリーランド州のおすすめ観光スポット

アメリカのメリーランド州には毎年たくさんの観光客が訪れます。

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アメリカのメリーランド州の人気スポット

オリオールパーク・アット・カムデン・ヤーズ

その中でも人気のスポットがオリオールパーク・アット・カムデン・ヤーズです。

オリオールパークという名前から分かる通り、ボルチモア・オリオールズのホーム球場です。

この球場は他のメジャーリーグに比べてもお客さんを喜ばせる仕組みに富んでいて、野球好きでなくても楽しめます。

ボルチモア美術館

文化的な施設として人気なのがボルチモア美術館です。

この美術館にはヨーロッパやアメリカの美術作品が多数展示されていて、なんと入場料は無料となっています。

ルノワールやマティスの作品が特にたくさん収蔵されており、無料とは思えないほどのクオリティがあります。

センテニアルパーク

広大な自然を感じたいという方にお勧めなのがセンテニアルパークです。

日本国内ではなかなか体験できないほどの広大さを誇っており、野生生物もたくさん生息しています。

ウォーキングコースやサイクリングコースとしてもぴったりです。

時期によってはミュージックフェスティバルが開催されることもあり、地元の方からも観光客からも大人気となっています。

バーベキューや体験乗馬など楽しめる設備が非常に充実しているスポットです。

とれたてのシーフードが魅力

メリーランド州の州都であるボルチモアでは、豊富なシーフードを味わうことができます。

エビやカニなど日本でも馴染みのある食材が使われていますが、そのボリュームが非常にあるため満足度も抜群です。

生のハマグリなどが味わえるお店もあります。

ボルチモアには名物となっているクラブケーキがあり、こちらも訪れた際には是非味わっておきたいところです。

アメリカらしい料理以外でいうと、ブラジリアン料理を扱ったお店が多くあります。

ブラジリアン料理と聞くとあまりに馴染みがないかもしれませんが、バーベキューのようなシュラスコなど日本人の口に馴染みやすいメニューが盛りだくさんです。

多民族国家と呼ばれるアメリカらしく、世界中ほとんどの国の料理を食べることができます。

その中でも日本人観光客からも人気を集めているのがイタリアンです。

メリーランド州のボルチモアでは日本国内で食べられているのと同じような味付けのイタリアンが多く、変わった味が苦手という方に特におすすめです。

アメリカらしく具がたくさん乗っているのも特徴でお得な気分を味わえますが、小さな子供さんに注文する時は親と分けるなど注文の仕方を工夫すると安心です。

経由地ごとに変わる所要時間

メリーランド州には基本的に日本国内からの直行便が出ていないので、アメリカの他の都市を経由して訪れることになります。

例えば東京の羽田空港からシカゴを経由してメリーランド州のボルチモアに向かうとすると、15時間ほどかかります。

フライト時間で言えば13時間半程度ですが、乗り継ぎに1時間半以上かかるので注意しておきましょう。

他にもダラスを経由するルートがあり、こちらはトータルで15時間ほどのフライトになります。

乗り継ぎ時間を踏まえるとシカゴ経由より到着時間が遅くなりますが、感覚的に大きな差はありません。

料金や航空会社などで選択するのがお勧めです。

少し変わったルートで言えばカナダのトロントを経由するルートもあります。

このルートを選ぶとメリーランド州に着くまで17時間ほどかかってしまうのでメリットが少ないようにも見えますが、カナダ観光を同時に行う方がよく利用しています。

他にもボストン経由やミネアポリス経由、ロサンゼルス経由など幅広くルートが用意されており、そのほとんどは16時間から20時間ほどの所要時間がかかるようになっています。

最短で行きたいならシカゴを経由するのがお勧めです。

物価は低くないものの、シーフードならお得

メリーランド州はアメリカの中ではそれほど物価が低いエリアではありません。

感覚的には東京よりもやや高い程度とされています。

ただし、消費税率は6%であるため、実際に支払うお金としてはそんなに高いわけではありません。

海に近い州であることから魚介類に関しては安い価格で新鮮なものが取引されています。

そのため、シーフードを扱うレストランの料金はアメリカの他の地域に比べるとやや安くなっています。

逆に肉類やパン、ミルクなどはやや高くなっているので注意しましょう。

もっとも単価としては肉類やパンの方が割安なので、質のいい魚介類がほどほどの価格で味わえるという程度に認識しておけばそれで問題ありません。

雑貨に関する物価も高めですが、一般的なお土産を買うくらいの出費であればそれほど高く感じる可能性は低いです。

しかし、日用品などをたくさん購入するとなると高く感じることもあります。

そのため、必要なものは出来るだけ持っていくようにすれば安心できます。

メリーランド州自体は第三次産業への依存が大きいため、観光客を手厚く迎え入れる態勢が整っており、宿泊費や施設利用費などは平均的かそれ以下の水準で落ち着いています。

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