ニューカレドニア旅行のおすすめ観光スポット

世界に数あるリゾート地のひとつであるニューカレドニアは、海の美しさはもちろん、港に立ち並ぶヨットやコロニアル調な建物は、フランス領らしい風景が眺められることで海外旅行にはおすすめです。

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ハネムーンやカップルの海外旅行に大人気

ニューカレドニアには、数々の観光旅行でははずせないおすすめの観光スポットも満載です。

ピッシンヌ・ナチュレは、ジャングルのような1本道を歩いた先にあり、天然プールと言うに相応しい透明感のある遠浅のビーチが続いており、イルデパンでシュノーケリングにおすすめのスポットです。

ウミガメ天国と呼ばれているアメデ灯台は、真っ白な砂のビーチと透き通ったエメラルドブルーの海に魅了されること間違えなしです。

サンゴ礁が作り上げた芸術ともよばれている無人島で、アメデ灯台に登った上からの大パノラマは、言葉にもでないほどの絶景を楽しめます。

ヌメアにあるニューカレドニアラグーン水族館は、あまり大きくはありませんが、水槽の中はまるでダイビングをしているような錯覚に陥るような光景が楽しめます。

ダイビングをしない方もダイビング気分を味わえることから、小さなお子さんのいるファミリーの海外旅行でも十分に満足できるスポットです。

海外旅行の楽しみのグルメ

ニューカレドニアは、天国に一番近い島としても有名ですが、南太平洋のプチフランスとも異名を誇っているので、お洒落なショップやレストランも点在しています。

海外旅行の楽しみはやはり、現地の美味しい食事もポイントです。

ニューカレドニアは、フランス領であることから美味しいフランスパンやタルト、キッシュなどが味わえます。

街の中のベーカリーショップでは、焼きたてのパンやキッシュが並んでいて、テラスにカフェがあるのでイートインができるので、朝食におすすめです。

海に囲まれたニューカレドニアで有名な天使の海老は、プリプリの食感で絶対にはずせない一品です。

シーフード専門のレストランはもちろん、フレンチレストランでもこの天使の海老を使った料理が揃っています。

海老だけでなくサーモンもおすすめです。

フランス領であってもベトナムからの移民も多いニューカレドニアには、本格派のベトナム料理が堪能できるベトナム料理専門のレストランも多く点在しています。

シーフードをふんだんに使ったメニューが多いのが特徴です。

日本人の奥様が接客してくれるフレンチのビストロは、フランス人の旦那様が作るボリューム満点の本格的なフレンチがコストパフォーマンスの良い料金で味わえるので、おすすめです。

乗り換えなしの便利な直行便

イメージ的にさぞかし遠いと思われがちですが、日本からはエア・カレドニア・インターナショナルを利用して、成田国際空港と関西国際のいずれからも8時間40分の直行便が運航しています。

このエア・カレドニア・インターナショナルは、エアカランとも呼ばれている国際線用航空会社です。

ニューカレドニア政府が親会社として1983年8月に設立した航空会社で、オセアニア地域と日本のほか11都市に就航しています。

機内には、リラックス感のある快適なエコノミークラスと充実した個別サービスが受けられるハイビスカスと言うビジネスクラスを設けています。

サービスには、シェフが丁寧に作った機内食や映画などのエンターテイメント、免税品などの機内販売を行なっています。

ひとりでもふた席利用できる座席の追加や受託荷物の追加、機内食のアラカルトメニューなどアラカルトのサービスも充実しています。

客室内は、ラグーンの青と大地の赤をうまくコーディネイトし、機体にも客室同様に個性的な色彩をまとっているのが特徴です。

充実したサービスのエア・カレドニア・インターナショナルの直行便で、8時間40分のフライトも退屈することなく快適な空の旅を楽しめます。

海外旅行で気になる現地の物価

海外旅行を計画中には、人気の水上コテージで優雅に泊まりたいやお洒落なレストランでグルメを堪能したい、思いっきりショッピングを楽しみたいなど、夢は膨らむものです。

当然気になるのは現地の物価です。

ニューカレドニアはフランス領ですが、独自の自治権を持っていることからユーロを通貨として使用していません。

フランスパシフィックフランが流通しています。

日本国内の両替レートは1パシフィックフランが約1.3円ほどです。

小さな島国でもあるため、生活物資などが本国フランスや近隣諸国のオセアニア諸国などからの輸入品が多いことから、日本国内で販売されている同じものが同額もしくは、それ以上に高く販売されています。

例えばランチをレストラン外食した場合には、一番安くても1,800パシフィックフラン、日本円にして約2,300円ほどかかってしまいますので、日本の約2倍から3倍ほどの物価と考えておくことが望ましいです。

スーパーマーケットでも、日本に比べて全体的に高めの値段となっていますが、現地で採れたシーフードやミネラルウォーターなどは輸入品と比べて安い値段となっています。

交通手段のバスは、距離に関係なく一律料金で大人で約280円で、やはり日本よりも高いバス代となっています。

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-旅行・レジャー, 海外旅行
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