ニューデリー(インド)のおすすめ観光スポット

ニューデリーは、広大な国土に12億の人口を持つ世界最大の民主国家であるインド共和国の首都で、インド共和国の北部に位置しています。

イギリスが1600年に東インド会社を設立し、1911年に古都デリーを押さえ新たな都としてニューデリーを建設したのがこの街の都市の始まりです。

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インドの中で最も活気のあるニューデリー

現在はビジネスや商業の中心でもあり、高級住宅街でもあるニューデリーにもおすすめの観光スポットもあります。

2007年にインドの世界遺産として登録されているレッドフォートは、デリーの居城赤城と呼ばれ、赤砂岩で作られた城壁が特徴です。

ムガル帝国第5皇帝が遷都した際に居城として築かれた建造物で、ムガル帝国の集大成ともいえる立派な居城は、ニューデリーを訪れたら外せない観光スポットです。

ジャマーマスジッドは、赤い色の壁と門構えが大変に美しいモスクです。

細い通路や周辺の地元の人たちの姿を目にしインドらしさを味わえる場所です。

アグラを代表するモスクのミナレットに登ると大都市デリーを一望でき、案内の人がいる場合には、モスクの歴史の説明や写真などを撮ってくれます。

観光の定番でおすすめのインド門は、高さが40mもある慰霊碑です。

第一次世界大戦で亡くなったインド兵の戦死者を弔うために建てられたもので、戦没者の9万人にも及ぶ名前が刻まれています。

悲しい歴史が刻まれた慰霊碑ですが、夜にはライトアップされ、その輝きの美しさに感動してしまいます。

地域密着型のグルメを楽しむ

海外旅行の目的には、リゾートでのんびりのほかにも現地の歴史や文化を知るための名所旧跡巡りなどの観光もあり、それぞれの旅行者によってもさまざまです。

共通した楽しみは、どこに行っても食べることでしょう。

インド旅行に来たからには、ホテルのレストランのシャレた食事も良いですが、ローカルに交じってのグルメも楽しいものです。

ニューデリーにも屋台や食堂がたくさんありますのでぜひ挑戦してみてください。

ニューデリー駅の駅前には、食堂や屋台が立ち並んでいます。

その中でも、プーリーはおやつや軽食、普段の食事としても地元の人に定番の食べ物です。

プーリーは、いわゆる揚げパンでこれをカレーに付けて食べるものです。

この食堂街のこのワンメニューを売りにしている屋台は、一般的なスパイスが効いて辛いカレーとは異なりマイルドな味わいでおすすめです。

地元の人たちが通う食堂では、ターリーがおすすめです。

ターリーは、数種類のお好みのカレーとご飯やナン、チャパティのほか、おかずとデザートが少しづつ付いてくるワンプレートミールです。

メニューにある数多いカレーの中から、自分の好きなカレーをチョイスできるのがポイントです。

このほかにも、スパイスと肉の炊き込みご飯のビリヤニも地元の人に人気のメニューで屋台はもちろん、レストランでも食べられます。

このビリヤ二は、パエリアや日本のマツタケご飯と並ぶ世界の三大炊き込みご飯と称されているため、おすすめの一品です。

直行便で快適なインドまでの空の旅

日本からニューデリーまでは、成田国際空港と関西国際空港から直行便が運航していますので、わずらわしい乗り継ぎがないので安心です。

そのほかにも、バンコクや上海、香港経由で乗り継いで行く方法もあります。

成田国際空港からは、エアインディと日本航空、全日空が運航しており、いずれも10時間30分ほどのフライト時間です。

関西国際空港からはインディラ・ガンディー国際空港エアインディが運航し、同様に10時間30分のフライト時間です。

バンコク経由の場合には、バンコクでジェットエアウェイズに乗り継ぎ日本から約10時間のフライトで、エアインディアで上海経由の場合にも、約10時間ほどのフライト時間です。

香港からジェットエアウェイズに乗り継いだ場合は、約11時間のフライト時間となります。

いずれも乗り継ぎ時間があるため、現地到着までは半日以上かかることになります。

エアインディアは、キャビンアテンダントのコスチュームもインドらしくサリーを着用しているため、キャビンに入った瞬間からインドを感じられます。

離陸して1時間ほどすると機内に香辛料の芳醇な香りがほのかに漂い、機内食サービスが始まります。

旅の始まりから終わりまでインドを感じていたい方は、エアインディアを利用することをおすすめします。

世界一物価が安いといわれているインド

インド旅行を計画している間は、ガイドブックをみたり地図を広げたりしながら、自分の目的にあったホテル探しや航空券の手配など、実に楽しいものです。

いくら安いインド旅行とは言え、やはりある程度の物価事情は知っておきたいものです。

インドでは、インドルピーが自国通貨として使われており、1ルピー約1.8円ほどです。

東南アジアのほかの国と比べてもインドは一番物価が安いと言われています。

当然のことながら、旅行中の為替レートによっても変動はしますが、それでも安い物価です。

旅行中はほとんど外食となるため、現地で使うお金のほとんどは飲食代と言って良いでしょう。

ニューデリー内の庶民的な屋台や食堂で食事をしていれば、かなり安く費用を抑えることができます。

屋台のチャイを飲んでも約6ルピー、カレーを食べても約25ルピーとかなり安く食事ができます。

カレーに飽きて、日本食レストランを利用した場合にも、ランチで600ルピーから1,000ルピーほどです。

高級な中華レストランで食事をした場合でも、1皿500ルピーほどですので、日本に比べたらかなり安い価格で本格派な料理が堪能できるということです。

また、インドはチップが必ず必要なわけではありませんが、スマートなマナーとしてホテルでは20ルピーほど、レストランでサービス料がない場合には5%ほどのチップをおくのが望ましいです。

観光案内をしてもらった場合には、客ひとりあたりガイドに100ルピーのチップが相場です。

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