オクラホマシティ(アメリカ・オクラホマ州)のおすすめ観光スポット

オクラホマシティは、アメリカ合衆国オクラホマ州中央部に位置する同州内で最大の都市です。

森林や砂丘、広がる大草原などさまざまな自然の大地が続き、39ものアメリカ先住民部族の本拠地でもあります。

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ネイティブアメリカンの歴史に会えるオクラホマシティ

博物館や遺産センターなどの観光スポットでは、アメリカ先住民のルーツを知ることができ、カウボーイ気分を味わえる街です。

リトルサハラ州立公園やテンキラー湖などのアウトドア派にぴったりのスポット、アートギャラリーなどインドア派も楽しめるスポットなど誰もが楽しめるエリアです。

伝統的なティピに泊まれる施設もあるので、ユニークな体験もできるのもポイントです。

せっかくのオクラホマシティの観光ですから、カウボーイ&西部歴史博物館に行ってみましょう。

当時を再現した街並みやカウボーイが実際に身にまとっていた衣類などが展示されており、西部開拓時代のカウボーイの生活ぶりと目にすることができます。

最も観光客で賑わっているブルックリンタウンにも足を運んでみてください。

赤レンガ造りの建物や川を走るボートなど、情緒のある雰囲気の中に、ショップやレストランが立ち並んでいます。

ダウンタウンの東の一角にあり、トロリーバスやオクラホマスピリットの停留所でもあります。

豊富なファストフード店

観光に疲れたら、やはり美味しい料理でお腹を満たしたいものです。

オクラホマ州を通るルート66沿いは、看板がユニークなレストランやファストフード店が点在しています。

ファストフードの発祥地のアメリカらしく、おなじみのマクドナルドやサブウェイなどのファストフード店も多くあり、日本には上陸していないTaco BellやJack In The Box、Panda Expressを利用するのも楽しいでしょう。

そのほかにも、ステーキやハンバーグ、チキンなどボリューム満点なアメリカ料理やメキシコ料理、南米料理のレストランも数多くあります。

日本と言えば寿司というような、オクラホマならこれという名物はありませんが、ここはやはり肉食系のステーキやハンバーガーがメインです。

中でもCrrabtownというレストランでは、カニが食べられることで有名で、迫力のある大きなカニの足をディップに付けてビール片手に味わうのが最高です。

地元で人気の絶品ハンバーガーを食べるならNic’s Grillがおすすめです。

大きなジューシーなパテを挟んだハンバーガーはファストフード店では味わえない食感が自慢で、ハンバーガーだけでなくフライドチキンにマッシュポテトがたっぷり付いたプレートも人気のメニューです。

カウボーイの街らしく、ダイナミックにハンバーガーに挑戦するのも旅の楽しみです。

1回または2回の乗り継ぎで行かれるオクラホマシティ

日本からオクラホマ州のオクラホマシティに行くには、直行便は就航していませんが、成田や羽田からアメリカン航空やデルタ航空を1回もしくは2回の乗り継いで行くことができます。

成田国際空港からアメリカン航空を利用した場合には、11時間45分のフライトでダラス・フォートワース国際空港で乗り継ぎ、58分ほどのフライトでオクラホマシティに到着します。

約2時間ほどの乗り継ぎ時間がありますので、所要時間約15時間です。

羽田空港からアメリカン航空を利用すると10時間30分のフライトのロスアンゼルス国際空港から3時間18分のフライトでダラス・フォートワース空港に行き、そこから1時間ほどで現地に到着できます。

2つの経由の空港でそれぞれ約1時間45分の待ち時間があるので、所要時間が約18時間16分となります。

デルタ航空を利用する場合には、羽田と成田から出発でき羽田の場合には2回の乗り継ぎが必要となります。

成田からは、デトロイトウェインカウンティ国際空港まで11時間44分のフライトでここで5時間36分ほどの待ち時間で約2時間34分のフライトで現地に到着でき、所要時間が約20時間となります。

いずれも半日から1日近くかかる長旅となりますので、やはり少しでも短時間で快適に行かれるフライトを選ぶのが最適です。

ほかの州に比べて安い物価のオクラホマ州

海外旅行の目的は、名所旧跡や世界遺産を巡る観光、ビーチリゾートでのんびりなど人によって十人十色です。

どんな旅行でも、航空券や宿泊ホテルの手配はもちろん、国によってはVisaの申請など準備することも多く、その時間はわくわく楽しいものです。

一番気になるのは、現地でどのくらいの費用が必要かと言うことでしょう。

旅行会社のツアー旅行の場合には、現地でホテル代の支払いは発生しませんが、そのほかにも博物館などの入館料や車を借りるならレンタカー代、食事代などが必要となります。

ある程度の相場も下調べしておくことも重要です。

アメリカはスーパーマーケットなどで買い物すれば東南アジアのように、観光客料金といってふっかけてくるようなところはあまりありませんが、それでも相場は知っておくことも大切です。

オクラホマ州は、ガソリンや家賃が安く生活面では大都会ニューヨークに比べて暮らしやすいと言われています。

日本と比べると、特別安いというものはコーラやミネラルウォーターなどの飲み物くらいですが、ほぼ同じくらいの物価と考えておくことが良いでしょう。

日本と同様に高級レストランやホテルでは、それなりにかかると言うことです。

日本の消費税と同じようにアメリカでも州ごとに定められた州税がそれぞれに加算され、それに加えチップが必要となりますので、この分を意識した予算プランを立てることが必要です。

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