シンガポール旅行のおすすめ観光スポット

シンガポールの観光スポットと言えば、マーライオンを思い浮かべる人が多いでしょう。

首から上がライオン、魚の胴体を持つマーライオンが波の台座の上に乗り、口から水を吐いています。

このマーライオンはシンガーポールのシンボルでもあり、観光スポットとして名高いです。

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シンガポールと言えばマーライオン

マーライオンのあるマーライオン公園はシンガポール川付近にあります。

口から噴き出す水は川の淡水であり、海側に向かって強く吐いている光景はまさに国の守り神であることを象徴しています。

マーライオンが水を吐く先にはマリーナ・ベイ・サンズホテルがあり、ショッピングモールとレストランなどが合体した宿泊施設で美術館やカジノ、屋上にそびえる天空プールと娯楽施設も併設するおすすめの宿泊施設です。

200m57階建てのトリプルタワーの頂上部分に天空との境目となる雲のようなイメージで独立した3つのタワーを結び付ける天空プール、ここはマーライオン公園からの夜景が絶景となります。

公園内は24時間入場が自由で、午後7時ころからライトアップにより幻想的な夜景が楽しめます。

公園内にはマーライオンと背中合わせにミニマーライオンのモニュメントがあり、世界各国から訪れた観光客にとっておすすめの撮影スポットとなります。

シンガポールのおすすめグルメ

海外旅行のお楽しみと言えば、グルメの食べ歩きです。

せっかく海外まで来たのにホテルでコース料理というよりは、ホテルから出てレストランや外食店舗で現地にちなんだグルメを楽しみたいものです。

国を代表するおすすめのグルメが、チリクラブです。

チリクラブはボイルしたカニをチリソースで炒め合えする料理で、中華料理のエビチリと同じイメージで、カニが使用されているものです。

レストランメニューとしては海外旅行者の人気ナンバーワンとしておすすめで、お店によって価格が大きく違います。

チリクラブに使用されるカニは、高級レストランではスリランカクラブというカニが多く、一般の外食店舗ではゲノコギリガザミという種類のカニが使用される場合があります。

またお店によっては上海カニが使われる場合があり、お店によって価格が大きく異なります。

日本人観光客に人気の高いメニューとして、チキンライスがあります。

洋食のチキンライスとは異なる、アジアンテイストなイメージで、鶏のもも肉や手羽などを豪快に使った料理で、ナンプラーの香りが利いた特製ソースをかけ、パクチーの苦みがアジアンテイストをひきたたせます。

お店によりタレの味に違いがあります。

日本からシンガポールへの所要時間

日本からシンガポールへのフライト所要時間は7時間から8時間となっています。

出発地によっても異なる所要時間ですが、東京からの所要時間は7時間30分程度です。
大阪からの所要時間はおよそ7時間、名古屋からは7時間10分、福岡からは6時間40分となっています。

航空会社によっても異なりますが、近年人気の格安航空会社利用では、経由地などの関係で1時間ほど大手キャリアに比べて時間が掛かることがあります。

日本からは東シナ海、フィリピン海、南シナ海を直線に進み、南沙諸島とベトナムの中心の海上を進み、マレー半島の最南端に位置するチャンギ国際空港を目指します。

チャンギ国際空港は、東南アジアにおける有数のハブ空港として世界中に知られています。

チャンギ国際空港の滑走路巾60m、長さ4000m級で2本の平行な滑走路となっており、観光地として近年人気のスポットであるシンガポールに海外から多くの飛行機を受け入れる体制が整っています。

現在は1週間に200フライト以上の航空機が就航し、13都市とシンガポールを空路で結んで、多くの観光客が訪れています。

現在、世界中で最も利用されている、エアバス機の発着が多いです。

シンガポールと日本の物価の比較

海外旅行の際に気になるのが日本との物価の違いです。

海外旅行では現地通貨を使用し、シンガポールドル(S$)が使用されています。

現在の水準では1S$を日本円に換算すれば80円ほどであり、日本の物価と比較するとやや高い感じがします。

ただ、様々な消費の比較の中で高安がまちまちで、タクシー料金に関しては日本は世界に類を見ないほど高く、3倍以上の料金が掛かります。

一方で、嗜好品であるタバコに関しては日本のおよそ2倍の価格で、増税による価格上昇の日本のタバコでも現地で購入する半分以下となります。

外食店舗での費用は日本とそれほど差がないですが、価格は80%程度で、税やサービス料が加算されるとほとんど変わりません。

外食店舗の場合、お店によっても大きく価格が異なるため、日本でも高級ホテルと居酒屋、屋台などで価格が大きく違うため、家賃や人件費などの固定費の違いが価格に反映していると考えられます。

他の東南アジア諸国と比べると若干高めの物価と考えられていますが、ものによって日本よりも高いものもあれば、日本のほうが高い場合もあります。

トータルで考えると、日本の物価の90%程度であると言われています。

海外旅行でのお買い物は、日本の物価と比較して選ぶと良いでしょう。

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