スウェーデン旅行のおすすめ観光スポット

海外旅行で北欧に行く人はスウェーデンも行くことでしょう。

オーロラは海外旅行でしかみることはできません。
スウェーデンでは見ることができるのです。

スポンサーリンク

海外旅行は北欧がおすすめ

スウェーデンにはサンタクロースの村もあり、世界中の子供達からクリスマス前になると手紙がたくさん届きます。

ストックホルムの中心には市庁舎があり、毎年12月になるとそこでノーベル賞受賞者の晩餐会が行われます。
スウェーデンならではの建物は圧巻です。

ノーベル賞で有名なノーベルの博物館もあります。
ダイナマイトを発明し、巨万の富を得たダイナマイトがその資金を使ったのがノーベル賞でした。

そういった歴史や、またノーベル賞を受賞した人たちについてもわかる博物館です。
日本人も多く手にしているので、おすすめの場所です。

スウェーデンは王室制で日本と似ています。
王宮に行くと昔使われていたものが展示されており、その世界にどっぷりと入り込んでしまいます。
その存在感は圧巻です。

またマーケットが市内にも多くあります。
見ているだけで活気があります。
カラフルな野菜やシーフードがあり、食欲をそそります。

ちょっとした食べ物や飲み物もあるためお昼や小腹が空いたときなどはマーケットで取ることもおすすめです。
ただ、カードは使えないことが多いのでマーケットに行くときには現金を持って行く方がいいでしょう。

スウェーデンの大人気グルメとは

海外旅行にきて一番楽しみたいのがグルメではないでしょうか。
スウェーデンぐるめはおすすめがたくさんあります。

寒い国なので全体的に味付けが濃くなっていますが、一緒にバゲッドと食べることが多いです。

メインとしてはトナカイやジビエという野鳥のお肉を食べることが多いです。

また主食はポテトが多いです。
メインの添えでマッシュポテトがついており、お肉のソースにからめて食べるのが一般的です。

さらにサーモンがとても有名です。
サラダに入っていたり、またクラッカーの上にクリームチーズやオリーブなどと一緒にサーモンを食べることもあります。
一口サイズでワインなどと一緒に食べるととてもおいしいです。

スウェーデンの伝統的料理ではヒュスマンスコストという煮込み料理があります。
肉や魚、野菜、いもなどを一緒に煮込んだ料理です。
味付けは塩こしょうというシンプルなものが多く、ポトフのようなものです。
日本人にも比較的食べやすいものでしょう。

またデザートとしてケーキがたくさんありますが、特にシナモンロールが人気です。
香ばしくシナモンの香りがカフェに充満しているところも多いです。

お菓子でキャンディーやチョコレートが人気です。
お土産にするのも最適です。

日本からのフライト時間

日本から直行便はないので、必ずどこかで経由しないといけません。

主にアジアかヨーロッパ、アラブなどが多いです。
アジアだとシンガポール、ヨーロッパはドイツやオランダなどがあります。

経由が必要なためフライトが必然的に長くなってしまいます。
15時間以上のフライトがあるため、機内で快適に過ごせる物を持ち込むことをおすすめします。

また、フライトを選ぶ際に待ち時間表記があるため、そこを確認する必要もあります。

待ち時間が1時間を切っていることはあまりないですが、時間が短すぎると荷物を次の便に積むことができなく、結果空港に到着しても荷物が来ていないということが海外旅行では多々あるため3~4時間程度ある方が無難です。

空港では買い物ができますが、ドルやその国の通貨しか使えないことが多いです。
ただ、わざわざ両替をすると手数料等が取られるためクレジットカードで購入ができるのでうまく使用しましょう。

空港の中は飛行機と一緒で空調が強いこともあります。
寒さ対策としては上着を手荷物で持って行くことがいいでしょう。

また、飛行機内で寝ることもあります。
靴を履いたままだとなかなかリラックスできないこともあり、蒸れるので折りたたみスリッパがおすすめです。

北欧は物価が高いのか

スウェーデンの通貨はクローナです。
ユーロに加盟してますが国民の反対もあり未だにクローナという独自の通貨が使用されています。

1クローナが大体12~13円程度です。
両替は日本の空港や銀行でもできますが、レートがあまり良くありません。

出発前に最低限のお金だけするか、または現地の空港や両替所が手数料が安いのでおすすめです。

そして世界でも有数のクレジット大国です。
デパートや公共交通機関の支払いの時はクレジットで支払えるところが多いです。

ただ、少額の買い物をするときには手数料を取られることがあるので、まとめ買いをしたときなどにしましょう。
少額でクレジットの使用が出来ない店もあるので注意が必要です。

公共機関でも支払いがクレジットしかできない端末もあるため、行く際にはクレジットカードを一枚持って行くと安心です。

北欧諸国は税金が高いため物価が必然的に高くなっています。
日本と比べると少し高いかなと感じる程度です。

例えばカフェでお茶をするだけで、500円程度になります。
夕食のレストランですと、1品2000円になることもあります。

また、交通費もお金がかかります。
1日パスは1000円程度なので使用頻度が多い人は購入するとお得です。
バスと電車があるの混み具合なども考えるとスムーズに観光を楽しめるでしょう。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-,

関連記事

ストウ(アメリカ・バーモント州)のおすすめ観光スポット

アメリカのバーモント州ストウは、日本人にはそこまで馴染みのない街ですが、映画サウンドオブミュージックの一家が、安住の地として住んでいた舞台にもなっている有名な街です。

一人旅にもオススメ「シンガポール」は魅力がいっぱい!

シンガポールは、アジアでもとても治安の良い国で有名です。 女性の一人旅でも、安心して旅行することができます。シンガポールの国土は狭く、何と東京23区と同じくらいしかないのです。しかし小さくてもびっくり …

タイ旅行のおすすめ観光スポット

日本人の海外旅行の人気先で毎年のようにトップ10にランクインするタイは、東南アジア諸国の中で最も日系企業進出数が多いことでも知られています。 日本のサブカルチャーを好きなひとや親日家が多く、ノリが良く …

チャールストン(アメリカ・ウェストバージニア州)のおすすめ観光スポット

ウェストバージニア州のチャールストンは、常に首位を独走していた日本の京都を抜いて、ワールドベストシティでベスト1となった注目の都市です。

夏休みに家族で旅行したい高知県のおすすめスポット3選

夏休みという、お子さんにとって1年で最も長く楽しめる長期休暇は、家族で揃って旅行に出かけるいいチャンスとなります。 夏休みの旅行するのに適した魅力的な観光スポットは全国に数多くありますが、都心部から離 …

楽天モーションウィジェット