トライしやすい今から始める趣味におすすめ:読書

読書

人それぞれ趣味は違いますよね。
その人の性格、興味のあるもの、得意なことなど、様々な要因でその人趣味が決まります。

音楽が好きだったら、バンドとか音楽鑑賞。
舞台に興味があれば舞台観劇が趣味でしょう。

そこで新たにチャレンジというか、トライしてみてほしいのが、読書です。

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本を読んで生活を豊かに

本を読むことはお金のかからない趣味です。
かかるのは本代のみ。

それだけでも安く済みますが、読書には値段以上の価値があると思います。
それはたくさんの豊富な知識が蓄えられることです。

日本語と言えど、とても難しいですよね。
テレビを見ていても、あれこれどういう意味だっけ?
新聞を呼んでいても、ん~どういうこと?
と言葉や文章の意味が分からなくて、それ以上見続けることが億劫になります。

それが減らせるかもしれないのが読書です。

昔はお母さんに本を読んでもらったことのある子がほとんどではないですか?
そして、小学校、中学校と義務教育の内には、国語の教科書を使って有名な作品の一部を読む事を推奨されてきました。

ところが、大人になるにつれて、本から離れてしまう人も少なくはないのです。

日本語はとても美しい言語だと思います。
その美しい文章が書かれた作品をどんどん読んで自分の考えを蓄積していきましょう。

自分の考えはやがて人に話したくなります。
共感して欲しいと思うのが人間です。
自分の考えを人に言うのは、自分をさらけ出す事と一緒です。

読書を新たな趣味としてトライ出来れば、世界は今よりもずっと広がるはずです。
何の本でも良いから手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

読書初心者におすすめな本は何?

読書と言っても、気が向かない人もいるかもしれません。
ミステリー小説は難しそう?
かと言って、ヒューマンドラマ系もなあという方も中にはいるでしょう。

そんな読書初心者方におすすめな本の種類は、エッセイ詩集句集の3つです。
肝は気軽にサクサクと読めることです。

本を敬遠しがちな理由は、途中で飽きたら?というネガティブなイメージだと思います。
そこでエッセイ、詩集、句集の出番です。

特にエッセイはハマればどんどん読み進められる軽さがあります。
詩集や句集については、自分の好きな所で見るのを止められる点がメリットでしょう。
これが小説だと、釘の良い所で終わらないと話の前後が分からなくなってしまう場合があります。
特にミステリー小説は注意が必要です。

例えば「さくらももこ」さんのエッセイ。
これは、お腹が捩れるくらい笑ってしまいます。
さくらももこさんのちびまる子時代の日常、家族とのやりとり、旅の道中などが淡々と書かれています。
まるでテレビアニメのまる子を見ているような感覚があります。

詩集でおすすめな作家は、「谷川俊太郎」さんです。
句集は日本古来の文字遊びです。
俳句というたった17音前後で詠んだ人の思想、意識を読取ることが出来ます。

これらの種類の良さは、自分の好みがすぐわかることでしょうか。
一文を読んだだけで、これ自分に合ってる合ってないが判断付きやすいです。

自分好みの作家や本を探すことが何よりも大事です。
是非とも初心者の方は、このような本からトライしてみましょう!

短時間でも本を読む習慣を

今から読書にトライしてみようという気概のある人は、まずは本を読む習慣を付けるべきです。
一日10分からでも良いですから、小説を読んでみるとか、エッセイを読んでみるとかしてみて下さい。

これを長い間続けていれば、もっと先を読みたい気分になり、読む時間が20分、30分と増えて、そしてゆくゆくは読書が趣味としてハマると思います。

読書は、日本語をもう一度学び直せる良い機会でもあります。
自分の今まで知らない事、これから知っておきたい知識をどんどん体に取り込んで、自分の考えをまとめて意見を発します。

仕事や学校のみならず、普段の生活をしていても、読書をすることで培った知識を役立てる機会が訪れるかもしれません。

既に趣味が読書の方に教えたい、面白い本の読み方!

読書が既に趣味という方も中にはいるでしょう。
そんな人におすすめな本の読み方がいくつかあります。

まず1つ目は、海外作家の本を翻訳者別に読むことです。
海外作品は、翻訳者が誰かによって全然違う印象があるのは確かです。
ちょっとした口調の違い、文のまとめ方、どれをとっても本当に多種多様に違います。
この人はこういう解釈をしたんだと新たな発見に繋がります。

そして2つ目は、思想書を読むことです。
思想書とは、人生や政治などあらゆる事柄について、自分の見解や思想や哲学を書き連ねた本のことをそう呼びます。
思想書を読む事で、自分の思想がどれに当てはまるのかが判ります。
この人とは似ている、この人とは真逆だ、この見解は嫌いだなど、自分自身が持っている思想を再確認することも出来るのです。

このように、ただ一言に読書と言えど、色んな読み方があります。

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