トライしやすい今から始める趣味におすすめ:イラスト

イラストは手軽に始められるだけでなく、その気になればとことんまで極めることができるため、これから何か新しいことにトライしたいという方にとっておすすめな趣味です。

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イラストを趣味にするメリット

イラスト教室に通ったり、デッサンを学んだりしなければならない、と難しく考える必要はありません。

確かに基礎を学ぶのは重要なことですが、リアルテイストのものだけが正しいわけではなく、デフォルメされたものだって立派なイラストと呼べます。

最初は写実的な絵を無理に描こうとせず、楽しみながら気軽にトライしましょう。

教室に通うのは物足りないと感じるようになってからでも遅くはありません。

イラストは趣味として適しているのはもちろん、様々なメリットがあります。

例えばメモにイラストを添えておけば、画面が華やかになるだけではなくイメージが伝わりやすくなり、言葉だけでは説明が難しかったことでも簡単に伝えることが可能です。

また、友人の集まりや子供と遊ぶときなどに簡単なキャラクターを描くことができると場が盛り上がるのは言うまでもなく、SNSにアップロードすることで評価を得ることもでき、オンライン上で趣味の仲間と手軽に交流してコミュニケーションの輪を広げることができます。

さらに最近ではアマチュアであっても簡単にイラストの販売などができるようになったため、お小遣いが欲しいという方にもおすすめな趣味です。
そのままプロとして活躍するようになった方も少なくありません。

紙とペンさえあればすぐに始められてお金もかからないので、まずは何も考えずにトライしてみるといいでしょう。

イラストを描くために必要な道具とは?

・アナログで

とにかくイラストを描きたいのなら、紙とペンだけで十分です。

しかし、形から入りたい場合やもっと色んな画材を試したい場合もあるでしょう。

本格的なものは専門の文房具屋や画材屋で手に入りますが、文房具売場に行くだけでも様々な画材と出会うことができます。

手に入りやすいものであればクレヨン、マーカー、絵の具など、同じ絵を描くにしてもそれぞれ全く違った雰囲気になるため、気になったらとりあえず試してみるといいでしょう。

水彩が好きだけど汚れたり準備したりする手間がちょっと、という方であれば水彩色鉛筆がおすすめです。
見た目は色鉛筆そのものですが、水をつけるだけで水彩絵の具で塗ったような仕上がりになります。

また、どんな紙にするかによって発色や書き味が変わってくるため、こちらも目的に合わせて選ぶ必要があります。

・デジタルで

パソコンやスマートフォンを持っているならば、デジタルで描くのもいいでしょう。

アナログとは異なって場所を取ることも、汚れやゴミの心配をする必要もありません。

難しそうに感じるかもしれませんが、フリーソフトであれば無料で利用することができるのでとりあえず挑戦してみることが可能です。

スマートフォンにダウンロードしておけば画材を持ち歩く必要がなくなり、きれいな景色を見ていて急に描きたくなったという場合でも慌てることがなくなります。

機能が物足りないと感じるようになったらペンタブレットや有料ソフトをそろえるといいでしょう。

手軽に購入できるものからプロ使用のものまであり、予算やほしい機能など自分の要望に合わせて選ぶことができます。

趣味としてイラストを続けていくために必要なこと

画材もそろえて描き始めたのはいいものの、モチベーションが上がらないこともあるでしょう。
もしかしたら、上手に描こうとしすぎているのかもしれません。

基礎を学ぶ場合を除いて、イラストに必要なのは正確に描くことではなく、気持ちを伝えることです。
友達との楽しかった思い出やきれいな景色などを形に残すことに意味があります。

石膏や静物デッサンで疲れてしまったら、自分の中にあるイメージを気ままに描いてみるといいでしょう。
もし何も思いつかないなら、友人やペットの似顔絵など、身の回りにある好きなものをイラストにすることをおすすめします。
練習だと考えずに、とにかく感じたままをイラストにするのがコツです。

それでもやっぱり上手く描きたいという場合、デフォルメイラストであれば個性的なパーツを強調するといいでしょう。
例えば、えくぼが魅力的な友人を描くなら、特徴を実物より分かりやすくすることでその人らしさが出ます。

リアルな絵を描きたいのであれば先入観を捨てることが大切です。
夕焼けは赤い、蜜柑は黄色いといったイメージを持ちがちですが、実際に観察してみるとそういった先入観に誤りがあると気づくことができます。
間違った印象を持ったままではリアルなイラストを描くことはできないため、きちんと実物に触れたり、じっくりと観察したりする必要があります。

最後に

イラストを趣味にしたいけど美術の成績もよくなかったし、向いてないのかもなどと悩む必要はありません。
誰でも簡単に始めることができ、やる気になればどんどん熱中して上達することが可能です。
一番大切なのはしり込みせずに楽しむことであるといえます。

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