運動不足解消にもなる趣味!バレーボールを始めるには

バレーボール

最近運動していない、ストレス解消のために運動をしたいという方も多いでしょう。

しかし、それまで全く運動の習慣が無かった人がいきなり激しい運動を行うと、思いもよらないケガをするリスクがあります。

そんな方にも楽しんで体を動かせる運動としておすすめなのが球技全般、その中でもバレーボールは始めるのには適しているスポーツです。

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バレーボールは運動の入り口に最適

高校時代、体育の授業でバレーボールをやったという方も決して少なくは無いと思います。
ネットを挟んでボールを返しあう3回のプレーにチームプレーの精神が凝縮されていると言えますし、仲間とプレーする連帯感を感じることができるという点でバレーボールは楽しい、が真っ先に立つ競技です。

なぜ緩く運動を始めるのにバレーボールが適しているかというと、バスケットボールやサッカーに比べて、試合中に走る距離や時間が非常に短いことがまず挙げられます。

疲れてくるとケガのリスクが高まってしまいますが、バレーボールは楽しむ分には持久力をそれほど必要としない、そして選手が入り乱れて走らないために接触によるケガのリスクが少ないことから、競技に集中することができます。
突き指こそするかもしれませんが、重篤な故障はほとんど起きないと言っても過言でないでしょう。

また得点が入るたびにプレーが中断するので、休み休みペースを守ってプレーすることから始められますし、同じくプレーに間断がある野球に比べて全員がボールに触れ、チームプレーを体感できるという点でバレーボールは特徴的です。

楽しくケガのリスクもそれほど高くないという点で、バレーボールは運動習慣の取り掛かりにはぴったりの競技であると言えます。

気づかないうちに全身運動ができる

バレーボールをテレビでの中継で見たことのある人はイメージが付きやすいと思いますが、基本的にプレーはレシーブ、トス、スパイクの三要素が基本的な試合の骨子になっています。

この3つのプレーにおいて、ボールに触れている時間はわずかに一瞬ですが、知らずに全身運動をしているので運動不足の解消にもってこいです。

まずレシーブですが、腰を落として空気椅子をして太腿を鍛えているような恰好で構えます。
姿勢を落とさないと腕が下がり、ボールと接触するときの入射角が鋭角になるために、ボールの上がる角度が鋭角になり次のプレーにつながらなくなってしまいます。
そのため、体幹や大腿に力を入れてグッと耐えることが求められるので知らずにインナーマッスルを中心に普段はあまり使われない筋肉が使われます。

トスは高い位置でボールを捉え、スパイクしやすいように高くボールを調整しなおすプレーですが、これもしっかり背筋を伸ばさなければボールを捉える位置が下がってしまうのでトスが鋭角になりスパイカーが打ちにくいばかりか、何とも格好の悪いトスになってしまいます。
美しいトスのために腹筋に力を込めて背筋を伸ばしてトスをすることが重要です。

最後にバレーボールの醍醐味であるスパイクです。
腕を振り上げて、それから強く振り切らなければ強いスパイクは打てません。
そのために、野球の投球のような肩甲骨を近づけて胸を張り、それから胸筋を使って腕を前に持っていくという上半身を使った一連の運動が必要になります。
強いスパイクが打てたらストレス解消にもなりますので、極めてみるのも面白いでしょう。

ストレス解消に、楽しんでゲームをしよう

バレーボールを楽しむために最もいい方法は、間違いなくゲームをすることです。

今では6人制バレーが主流ですが、ビーチバレーは2人でプレーしていますし、最低4人いればバレーは出来ます。
チームプレーが楽しい競技ですので、人数がいるに越したことはありませんが。

久々に運動をするという方にオススメなのは、ネットの位置をグッと下げた状態でゲームを行うことです。
バレーボールにおいて最も多い重篤な故障は、ジャンプ時に膝や足首を怪我してしまうことです。
ケガをしてしまえばストレス解消どころではありません。

ネットを下げた状態でゲームをすることによって、慣れない跳躍による故障を未然に予防することができる他、相手コートに返すボールの軌道が低くても返っていくのでラリーが続き、より長くバレーを楽しむことができます。

バレーはサーブやレシーブなど感覚をつかむまで時間のかかるプレーが多く存在します。
慣れていないうちはミスからプレーが止まってしまい、だらだらとした展開になりがちです。
なので、慣れない人にはサーブを前から打ってもいい、という特例を認めたり、本来3回のプレーで相手に返さなければならないところを4回にするなど、プレイする人の技能や体力に合わせてルールをいじっていくのもチームプレーを楽しむために必要なプロセスです。

また、硬い公式球でなく、ソフトバレーボールを使うという選択肢もあります。
こちらはボールの勢いもそこまで強くはならないため初心者も安心して扱うことができます。

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