洗い方をマスターする:ダウンケット

家では到底無理だろうとあきらめてしまう人も多いですが、意外とダウンケットは自宅でも洗うことができます。

クリーニングなど専門店に出さないと、綺麗にはならないということはありません。もちろん、洗濯表示を確認することが大事です。

よく見てみると、洗濯機マークや手洗いマークなどが表示されていませんか?

このようなマークがついているならば、自分で洗ってみましょう。

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自宅で洗って、いつでも爽やか!|ダウンケット

自宅でも意外と洗えるダウンケット

冬の間にずっと使い続けたことによって、意外と汚れがたくさんついています。

目に見える汚れが気になっていませんか?

清潔にしておきたいと思って、買うときにウォッシャブルタイプかどうかを確かめて購入する人も多いでしょう。自宅で洗えば、クリーニング代の節約にもなります。

正しい方法で洗うことが一番大事なことなので、ポイントを押さえておいてください。

最初に、目に見えるシミや汚れはありませんか。まずは、シミや汚れを対処していきましょう。

1シーズンだけでも、シミや汚れがたくさんついてしまうことも珍しくはありません。シャツなどのシミや汚れを落とすときと同じような要領で、おしゃれ着用の洗剤と水を含ませたスポンジを使って、たたいておいてください。

シミや汚れに直接洗剤を付けておけば、落ちやすくなります。普段からよくやっている人もいるでしょう。これは、事前に必ずやっておきましょう。

もちろん、特にシミや汚れがない場合は、この工程はやらなくてかまいません。

この後が大変じゃないかと思われるかもしれませんが、すでにウォッシャブルタイプのダウンケットを購入した時点で、それほど洗濯が大変にはならなくて済みます。

洗濯機を使って簡単に洗うことができる

洗濯表示に、洗濯機と書いてあるのならば、簡単に洗うことができます。

まずは、ダウンケットを丸めてネットに入れてください。この時、汚れている部分を外側にすることがポイントです。シミなどで汚れている部分を、内側にして丸めてしまうとあまり汚れが落ちなくなってしまいます。

気になるシミや汚れの部分に洗剤を塗っていても、思うように落ちなくなる恐れがあります。ですので、必ずシミや汚れがある部分は外側にしてネットに入れてください。

使う洗剤は、中性のおしゃれ着用です。洗剤を確かめたら、今度は洗濯表示をもう一度確かめておきましょう。これによって、どのコースで洗うのかが決まります。

いろいろなコースがありますが、表示に洗濯機だけが書いてあるか、新しい表示の洗濯処理マークの下線が1本ならば、標準コースで洗っても問題ありません。

しかし、弱水流マークや新しい表示の洗濯処理マークに下線が2本がある場合は、標準コースではなく、手洗いやドライコースを選びましょう。また、手洗いマークが書いてあるときは、手洗いコースにしてください。

メーカーによってコースの名前に違いがありますから、確認しておきましょう。

また、機種によっては、ネットを使用しないほうが良い場合もあります。こちらも確かめておいてください。以上の方法で、ダウンケットが洗えます。

シミや汚れの処理はしたほうが良いですが、それ以外は特に難しいことは何もありません。ほとんど、洗濯機にまかせっきりで済んでしまいます。

洗剤やコースの選び方に注意さえすれば、問題ないでしょう。ウォッシャブルダウンケットなら、簡単に洗えるのです。

洗った後は、正しい方法で干そう

簡単に洗えるので、購入時はウォッシャブルを選んだほうがとても便利です。

洗い終わったら、今度は干す番です。こちらのほうは、一工夫すると良いでしょう。ダウンケットには、ダウンが入っていますので、気を付けることがあります。

脱水が終わったら、一度、空気を入れるために、ふわっとさばいておいてください。空気が入るほうが、より乾燥しやすくなります。

そして、日陰でM字干ししてください。物干し竿2本を使って、M字になるようにするだけです。この干し方だと、早く乾きます。風通しの良いところで、早めに乾かしてしまいましょう。

より早く乾かしたいと思ったら、たまに裏返してみてください。そうすると、表と裏とまんべんなく風が通りますから、早く乾くというわけです。

中に入っているダウンは乾きにくいですから、この状態で2~3日くらいは干しておきましょう。きちんと乾ききっていないときに、中のダウンが固まっていることに気が付くことがあるかもしれません。

ぬれた状態では、ダウンがうまくほぐれませんので、乾いてからほぐしていきましょう。

ぬれているときは、そのままにしておいてください。少し乾いてきたときに、ほぐしてみてください。ぬれているときよりも、ほぐしやすいはずです。

全体的に乾いたら、両手でダウンケットを挟んで軽くたたいて、ダウンを均等にさせましょう。これで終わりです。

最後に

ダウンケットは、洗うときよりも、乾かすときのほうが気を使うかもしれません。

しかし、この方法で洗えば、綺麗になるはずです。

2~3日間は干し続けますから、この期間、天気が良い時を狙って洗うようにすれば、きっとうまくいくでしょう。

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