洗い方をマスターする:ラグマット・玄関マット

カーペットとラグマットと種類が分かれていますが、その違いはご存じでしょうか。

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自宅で洗って、気持ちよく使いたい!

カーペットとラグマットの違いとは

カーペットとラグマットの違いは曖昧で、これといったハッキリしたものはありませんが、一般的にはラグマットは、カーペットよりも小さいサイズのものを指しています。

また、カーペットと比べると、ラグマットの方がデザイン性の高いものが多いのも特徴です。

無地や地柄の模様が大半を占めるカーペットと比べ、ラグマットは色や素材も豊富で、お部屋のインテリアとして楽しむこともできます。

ラグマットを変えるだけで、お部屋の印象が変わるため、手っ取り早く模様替えをしたいという方にもおすすめです。

ラグマット・玄関マットで、ふわふわした素材のものは、肌触りがよく気持ちがいいという特徴がありますが、使用することで、毛がへたってしまうという悩みもあります。

そんな悩みも、自宅にある日用アイテムを利用することで、解消することができるのをご存じでしょうか。

毛先が長いラグマット・玄関マットは、洗濯をすると乾いても毛先同士がくっついてしまうため、購入時のようなふわふわとした手触りに戻すのが難しくなります。

しかし、スチームアイロンを利用することで、その悩みも改善することが可能です。

利用方法もとっても簡単で、スチームアイロンの蒸気を、ラグマット・玄関マットのへこんだ箇所に当て、専用のブラシを使い、毛先を立てるだけです。

こうすることで、へこんだ毛先が購入時のようなふわふわした感触に戻り、また快適に使用することができます。

スチームアイロンを使用するときは、蒸気でヤケドをしないように注意しましょう。

ラグマット・玄関マットの洗濯方法

ラグマット・玄関マットの洗濯方法は、基本的にはラグやカーペットの裏面にある洗濯表示ラベルを確認し、その指示通りに洗濯すれば問題はありません。

といっても、洗濯機で洗えるタイプは一部の商品タイプのみで、他のラグは、手洗いが基本となります。

ドライ表示があるものは、クリーニング店に出しましょう。

最近は、洗濯機も大型のものが増え、布団も洗うことができますが、ラグマットを洗濯機に入れ乾燥までかけてしまうと、お気に入りのラグマットが使用できなくなる可能性が高くなります。

そうならないためにも、手洗いを心がけましょう。

一番おすすめの洗い方は、ラグマットを広げて外で洗うことです。タワシに洗剤をつけて洗うだけで、かなり汚れを落とすことができます。洗い終わったら、次はラグマットを乾燥させましょう。

水分を含んだラグマットはかなり重くなっているので、腰に負担がかからないようにまずは、ラグマットを折り曲げて出来るだけ水分を出します。水分を出し終わったら、ラグマットを丁寧にたたんで、その上に乗り、自分の体重で更に、残りの水分を出していきましょう。

その後は、ラグマットの重みに耐えられる丈夫な棒に吊るして、日陰でしっかり乾燥させましょう。

厚みのあるものだとかなり重労働になるので、時間に余裕があるときに行うようにしましょう。また、ブラッシングで髪の毛やほこりをある程度落としてから洗うと、より効率よく洗うことができます。

カーペット専用ブラシがない場合は、歯ブラシでも代用ができます。毛先が長いマットの場合は、ペット用ブラシを使用するのもおすすめです。

ウォッシャブルタイプもおすすめ

ラグマットはクリーニングに出すと料金が高くなるため、購入時にウォッシャブルタイプのものを選ぶのもおすすめです。

ウォッシャブルタイプは、言葉通り洗えるラグを意味しますが、ラグマットは基本手洗いとなりますので、コインランドリーの大型洗濯機などで洗わないようにしましょう。

洗濯機でラグマットを洗ってしまうと、カーペットと下地の布が剥がれ使用できなくなる可能性があります。

ホームセンターや通販で洗えるラグと販売していても、洗濯機で洗えるという意味ではないため注意しましょう。一部の商品は洗濯機でも洗うことはできますが、この場合も、専用のネットにラグマットを入れドライモードまたは手洗いモードで洗うのが必須条件です。

ネットを使用しないとラグマットの端が洗濯槽に引っかかり、ほつれの原因につながってしまうため、注意が必要です。

洗濯機で洗えるタイプも、乾燥機の使用は出来ないため、手洗いと同じように日陰で干すようにしましょう。

ラグマットを洗うときの洗剤は、通常の衣服で使用している洗剤を使用することができますが、漂白成分が入っていないものにしましょう。

ウール素材のラグマットを洗うときは、ウール専用の洗剤があるので、そういった洗剤を使用するとより仕上がりに満足することができます。

ラグマットは手洗いが基本で、洗うときはこすりすぎないように注意しましょう。

最後に

適切なお手入れをすることで、お気に入りのラグマットを、清潔な状態で長く使用することができます。

手洗いが面倒だという場合は、種類は限られますが、購入時に洗濯機で洗えるタイプのものを選ぶようにしましょう。

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