洗い方をマスターする:枕カバー

毎日使っている枕カバー。

できればこまめに洗濯をしたいものです。

自宅で枕カバーを洗濯する際は、まずは、取り扱いの絵表示を確認するところからはじめましょう。

スポンサーリンク

洗い方をマスターして、いつも清潔!|枕カバー

取り扱いの絵表示を確認する

取り扱いの絵表示に中性とあるもの、新表示である中性洗剤使用や、中性の表示があるものの場合、おしゃれ用中性洗剤を使用することができます。

中性とあるときには、蛍光剤無配合の一般洗剤や、蛍光剤配合の一般用の洗剤は使用不可です。

取扱い絵表示に中性と記載のないものは、生成りや薄い色物の場合は、おしゃれ用中性洗剤や、蛍光剤無配合の一般衣料用洗剤を使用することができます。

汚れやニオイが気になるとき

ニオイも気になるようであれば、洗剤と一緒に酸素系漂白剤を入れて洗濯をします。

すると洗い上がりは、漂白効果もありますし、消臭の効果もあります。肌触りがよくなるのは柔軟剤であり、ほかにも種類によりましては、抗菌作用があるとか、防臭効果があるなどのタイプもあります。

だから使うときには、目的に合わせての使用がよいでしょう。

見るからに汚れがひどいと感じるときには、洗いおけなどでだいたい2時間ほどつけておいてから洗濯をすると、これがよく落ちるコツにもなります。

むやみに衣類をこすり合わせてしまうと、生地が傷みやすくなるため、汚れを時間をかけてじわじわと自然に浮き上がらせたほうが、生地を無駄に傷めないで済みます。

干すときには、形状を整えてから、さお干しやピンチハンガーで干しましょう。

枕カバーの汚れはコツを押さえて、こまめに洗う

これは、枕カバーにも大事なことです。

髪の毛や顔の肌も直接つきますので、いろいろな汚れが付着をしやすい寝具の一つです。普段つけている整髪料も、ヘアオイルなども汚れとして付着をしますし、頭皮からの油脂も付着をします。

カバーに油脂などの汚れが付着をすることで、だんだんと酸化現象が起こり、いつの間にか茶色い目立つしみになります。

こうなると洗濯機洗いのみでは落としにくく、手ごわい汚れと変わります。しかし整髪料やヘアオイルの汚れは、洗い方次第で落とすことはできるので、ひと手間かけて清潔な寝具に切り替えてみましょう。

用意をするのは洗面器と、キッチンでいつも使う調味料のお酢を用意しましょう。

洗面器には水を8分目まで入れて、大さじに3杯の食酢をかき混ぜます。

シミのついたカバーを完全に浸かるように入れて、そのまま1時間放置をします。

つけ置きをした後には、いつものように洗濯機で回して洗うと、気になっていたシミの部分は、すっかりとキレイに落ちています。

食酢の成分が、カバーの繊維のもっと奥にまで入り込んで、油脂をしっかりと分解してくれることで効果を発揮します。

シミにはなってはいないものの、髪につけるオイルなどをスッキリと落としたいならば、時々やってみるとよい方法です。

また、普段の洗濯の際にしておくとよいのが、洗面器に40度ほどのお湯を入れて、中性洗剤を入れて、そこにカバーを入れます。

そのまま3時間ほどつけおきして洗濯をすることで、すっきりとキレイに洗い上げることができます。

枕カバーはできるだけクリーンなものを

では、交換頻度はどれくらいなのかも気になることでしょう。

下着は、毎日バスタイムで取り換えても、寝具に関しては割と無頓着な人もいます。中には3か月くらいは交換しないという方もいますが、実際にはかなり不衛生な状態です。

結論から言うと、理想としては、枕は毎日使用をするもので、肌と髪を密着させているので、毎日のカバー交換が理想的にはなります。

カバー交換ができない人で、それでも汚れを気にするタイプなら、枕にタオルを巻いて、毎日新しいタオルを取り換えるという、かなり簡単な方法もあります。

それでもカバーは洗ったほうがいいので、週末には必ずカバーを洗うなど、自分ルールを決めておくとよいでしょう。

できるときにやるという漠然とした考え方は、だいたいやらないまま終わってしまいます。あまりにも忙しい日々なので、寝具の洗濯にまで構ってはいられない、そんな現状が今の日本にはあります。

日ごろから整髪料を使う人も、オイルを髪につける人も、その汚れはカバーについてしまいますし、それが顔の肌につくのも不衛生です。だからカバー交換が毎日できないときには、タオルを枕の上に載せてみましょう。

顔の肌にニキビができやすい人も、寝具の汚れが関連をしていることは考えられます。

枕は顔の肌と密着をするので、枕の汚れは顔にも不衛生な影響を与えてしまいます。

肌が汚れることで、ニキビができやすくなりため、カバーは清潔が第一になります。

枕は素肌への美しさにもかかわるので、カバーは清潔が何よりです。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-暮らし
-, ,

関連記事

美を追求する最新美容家電 ― 美容ローラー ―

美しい素肌を維持するためにも、普段からしっかりスキンケアを行っている女性は少なくありませんが、お肌のお手入れの中でも特に気になってくるのが、加齢による肌のたるみやシワなどの症状です。 これは、年齢と共 …

ネット銀行活用術 : 関西アーバン銀行の特徴

関西アーバン銀行は、大阪府に本店がある地方銀行として存在します。創立は大正11年で、かなり古い歴史を持っているのがポイントです。地方銀行ではあるものの、都市銀行の三井住友銀行グループの傘下であるため、 …

結婚指輪の失敗しない選び方

昔は、婚約指輪は給料の三か月分、結婚指輪もそれなりの金額のものが主流でしたが、現代は多様化しています。 婚約指輪なしで、結婚指輪のみ購入するカップル。婚約指輪すらなしのカップル。ブランドは気にせず、オ …

知っておきたい通夜・葬式の参列マナー:妊婦はお葬式に参列してもいい?

妊娠中といえども、身内や友人が亡くなることはあります。そのような場合、葬儀に参列すべきかどうか迷うこともあるでしょう。 仮に参列するにしても、どのような服装を着て、どのようなマナーに気を付けたらいいの …

ネット銀行活用術 : セブン銀行の特徴

セブン銀行は、セブンイレブンの手がけるネットバンキングで、全国にあるセブンイレブンのコンビニ店舗にあるATMを利用できる点がメリットとなっています。

楽天モーションウィジェット